「た」のしいスペシャルデータベース作成 PFUのScan SnapとEVERNOTE
はいこんにちは、2年ぶりのボルダリングで体はぼろぼろ、心は満足の「た」です。禊だ!
今日はPFUのScan SnapとEVERNOTEの組み合わせによるスペシャルデータベースの作成開始について。
ひょんなことからPFUの方々と会う機会があり、EVERNOTEとの連携について話す。盛り上がりのポイントははOCR。

とここでEVERNOTEって何ぞや?OCRって何ぞやの簡単な説明。

EVERNOTEっていうのは、オンライン上に検索しやすいように整理された自分のハードディスクがあるようなもの。
写真だとかPDFだとか、諸々アップすることができ、検索、引っ張り出せる。簡単に言うと自分の様々なデータベースがオンライン上に作れるってこと。

それの何が便利か?iPhoneなら専用アプリで好きなときに引っ張り出せる。日本でも海外でも。回線がつながっていれば引っ張りだせる。
そしてOCRとは?簡単に言うと文字認識。

外部からスキャナーで文書をPDF化しても文書の検索は出来ない。というのもPDFには文字情報が入っていないから。
それが一度OCRというソフトを通すと、一度書かれている文字を認識してテキスト情報へデジタル化してくれるようになる。
さて、ようやく本題。今回盛り上がったのはEVERNOTEの有料版ではOCR機能が使えるようになったこと。
どういうことが起こるか。とりあえずコピーでも雑誌の切り抜きでもスキャン→PDFにしてEVERNOTEに突っ込んでおけば検索できて、いつでも引っ張り出せる見事なデータベースになるというわけ。
これはあたくしが求めていたものだ!なんでぼけっとしていたんだろう。

ということで家に帰ってすぐにスキャナ(PFU!)を引っ張り出してさぼっていたクリッピング、デジタル化を再開!
EVERNOTEにも登録し、アップも開始!
実は有料版ではないため、OCRは自分でやっているがPFUにはソフトが最初から入っているから問題なし。
1枚1枚のスキャン、ばか早いし。
うへー、これで旅行先でもどこでも引っ張り出せる。もう、「いつか」のための準備段階でしかない今、楽しくて仕方が無い。
EVERNOTE
PFU Scan Snap
今日はPFUのScan SnapとEVERNOTEの組み合わせによるスペシャルデータベースの作成開始について。
ひょんなことからPFUの方々と会う機会があり、EVERNOTEとの連携について話す。盛り上がりのポイントははOCR。

とここでEVERNOTEって何ぞや?OCRって何ぞやの簡単な説明。

EVERNOTEっていうのは、オンライン上に検索しやすいように整理された自分のハードディスクがあるようなもの。
写真だとかPDFだとか、諸々アップすることができ、検索、引っ張り出せる。簡単に言うと自分の様々なデータベースがオンライン上に作れるってこと。

それの何が便利か?iPhoneなら専用アプリで好きなときに引っ張り出せる。日本でも海外でも。回線がつながっていれば引っ張りだせる。
そしてOCRとは?簡単に言うと文字認識。

外部からスキャナーで文書をPDF化しても文書の検索は出来ない。というのもPDFには文字情報が入っていないから。
それが一度OCRというソフトを通すと、一度書かれている文字を認識してテキスト情報へデジタル化してくれるようになる。
さて、ようやく本題。今回盛り上がったのはEVERNOTEの有料版ではOCR機能が使えるようになったこと。
どういうことが起こるか。とりあえずコピーでも雑誌の切り抜きでもスキャン→PDFにしてEVERNOTEに突っ込んでおけば検索できて、いつでも引っ張り出せる見事なデータベースになるというわけ。
これはあたくしが求めていたものだ!なんでぼけっとしていたんだろう。

ということで家に帰ってすぐにスキャナ(PFU!)を引っ張り出してさぼっていたクリッピング、デジタル化を再開!
EVERNOTEにも登録し、アップも開始!
実は有料版ではないため、OCRは自分でやっているがPFUにはソフトが最初から入っているから問題なし。
1枚1枚のスキャン、ばか早いし。
うへー、これで旅行先でもどこでも引っ張り出せる。もう、「いつか」のための準備段階でしかない今、楽しくて仕方が無い。
EVERNOTE
PFU Scan Snap
服音書石鹸ランキング総合1位、freshの「VIOLET MOSS」をとうとう開けた!
はいこんにちは、今日こそはすってんてんの「た」です。
本日も石鹸ネタ。といっても他とは訳が違う、一番のお気に入りfreshの「VIOLET MOSS」をとうとう開けたお話。

これを買ったのは韓国出張のとき、時間がない中百貨店を駆けずり回り約2万円分石鹸を買い集めた中の一つ。
同行した社長さんは「こんなに石鹸を買う人を見たのは初めてだ」とたまげていたっけ。
まぁ韓国出張は非常に忙しかったのでスーパーなどへ寄る時間がなかったのでこういう買い方となったわけだが。
他にもKiehl'sだとかAesopのものもこのとき購入。
さてfresh、一番気に入っているのがこのパッケージ。
和風の小紋に金の針金のアクセントが非常にかわいらしいうえに上品。
開けてみて少し驚いたのが包装紙は和柄の印刷だけではなく和紙っぽい紙を使っているということ。インドのものかもしれないけれどきっと日本が好きな人が作っているんだろうな、と嬉しくなる。
この石鹸を気に入っている次のポイントは香り。甘すぎないスミレの香りが封を解くとふわっと部屋に広がる。
さて、ここまでは非常に良い調子で来ていたのだけど、石鹸本体のデザインがふつうだったのは正直ちょっと残念。

この前の記事で書いたRoger & Galletの高貴さが漂うデザインと比べるとちょっとなぁ。
まぁそんなことにはめげず、早速お風呂で使用。
アメリカ産ということで泡は日本の物よりもっちりはしていないが程良い硬さで使いやすい。
汚れもきちんと落としている感じだし、顔を洗ってみても全くつっぱたりしなかったのは秀逸といえるだろう。
特に感心したのは残り香。
Neati DanteのIl Fruttetoのように石鹸自体の香りは最高だけど使用後はあまり残らないというのは海外石鹸をわざわざ選んで使っているこっちとしては残念な気分になる。
しかしこのfreshはきちんと存在感を残してくれる洗い上がり。
それも悪目立ちするような残り香ではなくきちんと分をわきまえているのが良い。
あーこれいいなぁ。日本で手に入らないかなぁ。アメリカの人に買ってきてもらうかしなきゃいけないのが本当に残念だ。
fresh
本日も石鹸ネタ。といっても他とは訳が違う、一番のお気に入りfreshの「VIOLET MOSS」をとうとう開けたお話。

これを買ったのは韓国出張のとき、時間がない中百貨店を駆けずり回り約2万円分石鹸を買い集めた中の一つ。
同行した社長さんは「こんなに石鹸を買う人を見たのは初めてだ」とたまげていたっけ。
まぁ韓国出張は非常に忙しかったのでスーパーなどへ寄る時間がなかったのでこういう買い方となったわけだが。
他にもKiehl'sだとかAesopのものもこのとき購入。
さてfresh、一番気に入っているのがこのパッケージ。
和風の小紋に金の針金のアクセントが非常にかわいらしいうえに上品。
開けてみて少し驚いたのが包装紙は和柄の印刷だけではなく和紙っぽい紙を使っているということ。インドのものかもしれないけれどきっと日本が好きな人が作っているんだろうな、と嬉しくなる。
この石鹸を気に入っている次のポイントは香り。甘すぎないスミレの香りが封を解くとふわっと部屋に広がる。
さて、ここまでは非常に良い調子で来ていたのだけど、石鹸本体のデザインがふつうだったのは正直ちょっと残念。

この前の記事で書いたRoger & Galletの高貴さが漂うデザインと比べるとちょっとなぁ。
まぁそんなことにはめげず、早速お風呂で使用。
アメリカ産ということで泡は日本の物よりもっちりはしていないが程良い硬さで使いやすい。
汚れもきちんと落としている感じだし、顔を洗ってみても全くつっぱたりしなかったのは秀逸といえるだろう。
特に感心したのは残り香。
Neati DanteのIl Fruttetoのように石鹸自体の香りは最高だけど使用後はあまり残らないというのは海外石鹸をわざわざ選んで使っているこっちとしては残念な気分になる。
しかしこのfreshはきちんと存在感を残してくれる洗い上がり。
それも悪目立ちするような残り香ではなくきちんと分をわきまえているのが良い。
あーこれいいなぁ。日本で手に入らないかなぁ。アメリカの人に買ってきてもらうかしなきゃいけないのが本当に残念だ。
fresh
ACE HOTEL×Opening Ceremony!
はいこんにちは、持たざる「た」です。
今日はニュース、ACE HOTEL×Opening Ceremonyのコラボについて。

最近なんか、Ace Hotelという名前を良く目にするなーと思ったら、
NYに最近オープンした話題のホテルらしい。

neverstopというインテリア、レストラン、音楽、コスメなどの専門家が集う総合プロデュースチームが作っており、CULTURAL ENGINEERを標榜する彼らの色に統一されているとのこと。

写真を見ると、確かにかっこいい。是非とも泊まりたいと思わせるデザイン、というか空間が見事に広がっている。

ACE HOTELに関しては黒部エリぞうさんのブログに詳しく書いてあるのでそちらをご覧頂くとして、今日はACE HOTELがNYに第二のホテルをオープン、その一角にOpening Ceremonyができるぞ!というお話と、様々なトラベルグッズを出すぞ!というお話。
ここ何年か、ブルガリ、アルマーニ、そしてミッソーニなどラグジュアリーブランドがホテル業に進出しているけど、セレクトショップも来たか。さすがOpening Ceremony!と感じる。

ホテル内のOpening Ceremonyでは上の写真のような歯ブラシだとかのオリジナルのトラベルグッズだけでなく、様々なデザイナーが今回のコラボ用に作ったものも展開するらしい。名前が挙がっているのはアレキサンダー・ワン、バンド・オブ・アウトサイダーズなどなど。今後もマルジェラ、フィリップ・リムなどが視野に入っている模様。
あーNYに行きたい。前回は疲れすぎていてJAZZクラブなどに行かなかったなど、色々やり残した感じがあるし。
ACE HOTEL
Opening Ceremony
via:SLAMXHYPE
今日はニュース、ACE HOTEL×Opening Ceremonyのコラボについて。

最近なんか、Ace Hotelという名前を良く目にするなーと思ったら、
NYに最近オープンした話題のホテルらしい。

neverstopというインテリア、レストラン、音楽、コスメなどの専門家が集う総合プロデュースチームが作っており、CULTURAL ENGINEERを標榜する彼らの色に統一されているとのこと。

写真を見ると、確かにかっこいい。是非とも泊まりたいと思わせるデザイン、というか空間が見事に広がっている。

ACE HOTELに関しては黒部エリぞうさんのブログに詳しく書いてあるのでそちらをご覧頂くとして、今日はACE HOTELがNYに第二のホテルをオープン、その一角にOpening Ceremonyができるぞ!というお話と、様々なトラベルグッズを出すぞ!というお話。
ここ何年か、ブルガリ、アルマーニ、そしてミッソーニなどラグジュアリーブランドがホテル業に進出しているけど、セレクトショップも来たか。さすがOpening Ceremony!と感じる。

ホテル内のOpening Ceremonyでは上の写真のような歯ブラシだとかのオリジナルのトラベルグッズだけでなく、様々なデザイナーが今回のコラボ用に作ったものも展開するらしい。名前が挙がっているのはアレキサンダー・ワン、バンド・オブ・アウトサイダーズなどなど。今後もマルジェラ、フィリップ・リムなどが視野に入っている模様。
あーNYに行きたい。前回は疲れすぎていてJAZZクラブなどに行かなかったなど、色々やり残した感じがあるし。
ACE HOTEL
Opening Ceremony
via:SLAMXHYPE
キングジム ポメラDM20について
はいこんにちは、あれだ、家によっても違うだろうけどお通夜の前は「居る」ことが重要で、特にやることは多くないということが分かった。
ということでばかばか更新してみる。
そして「た」です。今日はキングジムのポメラについて。

後輩がもらってきて使わないということなのでもらった。
さてさて話題のポメラの使い心地はいかに。
この文章自体もポメラで入力しているのだがキーを打っている感じは悪くない。
もちろん変換にもたつくこともないし連文節もきっちり変換してくれる。
これは中々だぞ。
今は座ってキーを押しているので問題ないけど座ってなかったら無理だろうな。
試しに立って打ってみたけどやっぱりだめだった。
携帯を片手に持って打った方が打ちやすいし速い。
あと、足を組んでその上に乗っけて使うのもこつがいる。
両手の小指の付け根で微妙にキーボードを支えてやるとどうにか使える。
液晶の明るさはどうだろうか。
コントラストもはっきりしていて見やすい。
ただしバックライトがないため暗がりでの使用は不可能。
この点でも携帯は有利だな。
あとは何だろう、気づいたのがカーソルの移動についてかな。
PCを使っていると上の方の文章を直す際、マウスでカーソルを移動させるがポメラではいちいち↑ボタンでいく必要がある。
更に元の文章の書き出しに戻るためにはページの最下部なら良いけれど、それ以外の場合はまた↓で降りなければならない。
指定行ジャンプ機能が備わっているが、画面の横などに行数が書いていないため何行目かがわからず、正直使えない。
付箋機能というのもついているが★付箋文★という恥ずかしめの文字が入ってしまう。
これをもし忘れて転送などしようものならどうなることか。
このカーソルの移動だけは使いづらい。おそらく文章の編集や校正といった、人の文章を直したりする作業には向いていないと思われる。

事前の評価が割と高かったために良くない点ばかりが目についてしまったのだがそもそも良い点というのは自然に流れてしまうためそれほど気付かない。
実際重くなった携帯などに比べると漢字の変換はATOKを搭載しているのですいすいいくし、起動・終了も抜群に速い。
重さも500mlのペットボトルを鞄に入れておくよりも軽いし当然、ネットブックなんかよりもかさばらない。
あたくしみたいに外でブログ更新用の文章を書きたい人間にとってはうってつけだ。
あとはネットワークだな。
出来ればiPhoneで写真を撮ってこれ書いた文章をブログにあげたい。
外部出力としてマイクロSDがあるが、これってそのままリーダーに挿せないから嫌い。
QRコードっていうすばらしい一手を指してきたけどiPhone 3Gだとピントが合わず認識してくれない。
友人がマクロ用レンズ付きのiPhoneカバーを持っていたので借りていくつかのバーコードリーダーを試すが全く認識せず。
ポメラユーザーの方々のブログなどをみていると、何とか認識しているという報告を見かけるので、おそらくiPhoneで使うには3GSでないとだめなんだろう。
とここまで書いたのが一か月前。
このひと月ポメラを持ち歩いたがほとんど使っていない。
いや、語弊がある。全く使っていない。
ということでブログが頻繁にアップされているかどうかでわかると思うけれどこのポメラはあたくしには向いていない・・・・・・。
やっぱあれだなー、画像処理が出来ないとなー。
ということでネットブックか。ブログには。
どうでもいいけど注意書きの「バキッ!」というのを見ると気が抜ける。いい感じでなごむ。
ということでばかばか更新してみる。
そして「た」です。今日はキングジムのポメラについて。

後輩がもらってきて使わないということなのでもらった。
さてさて話題のポメラの使い心地はいかに。
この文章自体もポメラで入力しているのだがキーを打っている感じは悪くない。
もちろん変換にもたつくこともないし連文節もきっちり変換してくれる。
これは中々だぞ。
今は座ってキーを押しているので問題ないけど座ってなかったら無理だろうな。
試しに立って打ってみたけどやっぱりだめだった。
携帯を片手に持って打った方が打ちやすいし速い。
あと、足を組んでその上に乗っけて使うのもこつがいる。
両手の小指の付け根で微妙にキーボードを支えてやるとどうにか使える。
液晶の明るさはどうだろうか。
コントラストもはっきりしていて見やすい。
ただしバックライトがないため暗がりでの使用は不可能。
この点でも携帯は有利だな。
あとは何だろう、気づいたのがカーソルの移動についてかな。
PCを使っていると上の方の文章を直す際、マウスでカーソルを移動させるがポメラではいちいち↑ボタンでいく必要がある。
更に元の文章の書き出しに戻るためにはページの最下部なら良いけれど、それ以外の場合はまた↓で降りなければならない。
指定行ジャンプ機能が備わっているが、画面の横などに行数が書いていないため何行目かがわからず、正直使えない。
付箋機能というのもついているが★付箋文★という恥ずかしめの文字が入ってしまう。
これをもし忘れて転送などしようものならどうなることか。
このカーソルの移動だけは使いづらい。おそらく文章の編集や校正といった、人の文章を直したりする作業には向いていないと思われる。

事前の評価が割と高かったために良くない点ばかりが目についてしまったのだがそもそも良い点というのは自然に流れてしまうためそれほど気付かない。
実際重くなった携帯などに比べると漢字の変換はATOKを搭載しているのですいすいいくし、起動・終了も抜群に速い。
重さも500mlのペットボトルを鞄に入れておくよりも軽いし当然、ネットブックなんかよりもかさばらない。
あたくしみたいに外でブログ更新用の文章を書きたい人間にとってはうってつけだ。
あとはネットワークだな。
出来ればiPhoneで写真を撮ってこれ書いた文章をブログにあげたい。
外部出力としてマイクロSDがあるが、これってそのままリーダーに挿せないから嫌い。
QRコードっていうすばらしい一手を指してきたけどiPhone 3Gだとピントが合わず認識してくれない。
友人がマクロ用レンズ付きのiPhoneカバーを持っていたので借りていくつかのバーコードリーダーを試すが全く認識せず。
ポメラユーザーの方々のブログなどをみていると、何とか認識しているという報告を見かけるので、おそらくiPhoneで使うには3GSでないとだめなんだろう。
とここまで書いたのが一か月前。
このひと月ポメラを持ち歩いたがほとんど使っていない。
いや、語弊がある。全く使っていない。
ということでブログが頻繁にアップされているかどうかでわかると思うけれどこのポメラはあたくしには向いていない・・・・・・。
やっぱあれだなー、画像処理が出来ないとなー。
ということでネットブックか。ブログには。
どうでもいいけど注意書きの「バキッ!」というのを見ると気が抜ける。いい感じでなごむ。
ROGER & GALLETのエクストラ ヴィエイユ パフュームドソープについて
あいやー、もう大変よ、年に一度、いや数年に一度レベルの嫌なことが今年に入って3件も!なんだこら。
今年を過ごすのがもう恐ろしくてしょうがないな。ってことではいこんにちは、憔悴したオーラが出ていると言われてしまった「た」です。
さて、本日はROGER & GALLETのエクストラ ヴィエイユ パフュームドソープに関して。

これはフランスに母が行ったときに買ってきてくれたもの。
ROGER & GALLET(ロジェガレ)はフランスの香水の会社で、ここの香水はナポレオンも愛用したらしい。
この石鹸自体もパフュームドソープということで匂いが強いかと思いきや、そこまででもない。
イタリアのIL FRUTTETOなどのほうが全然強い。
体を洗ってみてもそこまで匂いは残らず、ざっくり感覚で日本の石鹸の1.3倍くらいの残り香か。
香りの感想は以前海外石鹸の総集編の記事でも書いたけど、嗅ぎ始めは「高貴なイメージ」を持つが最後に鼻の奥に香辛料の香りが引っかかる感じ。
高貴さとスパイシーを同居させていて、一筋縄ではいかない。

パッケージもそれなりに凝っていて、そのまま石鹸置きになるように水きり穴が開いているプラスチックのケースの外装、その中に更に紙の内装という構造になっている。
紙はきっと細かい石鹸の破片がこぼれないように、という配慮だと思うが、プリーツをほぐして開ける時には「おお、高いものを使うんだ」といった気分になる。悪くない!(環境意識の高い人からすれば無駄かもしれないが)

(表の写真)
洗い心地はというと、正直汚れを落とす力は弱い。さらに泡立ちもイマイチ。日本の石鹸のようにもっちりせずしゃばしゃば。

(裏の写真)
ということでこれは体を洗う用に使うのではなく、洗面所などに置き優雅な雰囲気を出しつつ、手洗いに使用、泡切れの良さを実感しながらほのかに香る匂いを楽しむというのが正解ではなかろうか。
今年を過ごすのがもう恐ろしくてしょうがないな。ってことではいこんにちは、憔悴したオーラが出ていると言われてしまった「た」です。
さて、本日はROGER & GALLETのエクストラ ヴィエイユ パフュームドソープに関して。

これはフランスに母が行ったときに買ってきてくれたもの。
ROGER & GALLET(ロジェガレ)はフランスの香水の会社で、ここの香水はナポレオンも愛用したらしい。
この石鹸自体もパフュームドソープということで匂いが強いかと思いきや、そこまででもない。
イタリアのIL FRUTTETOなどのほうが全然強い。
体を洗ってみてもそこまで匂いは残らず、ざっくり感覚で日本の石鹸の1.3倍くらいの残り香か。
香りの感想は以前海外石鹸の総集編の記事でも書いたけど、嗅ぎ始めは「高貴なイメージ」を持つが最後に鼻の奥に香辛料の香りが引っかかる感じ。
高貴さとスパイシーを同居させていて、一筋縄ではいかない。

パッケージもそれなりに凝っていて、そのまま石鹸置きになるように水きり穴が開いているプラスチックのケースの外装、その中に更に紙の内装という構造になっている。
紙はきっと細かい石鹸の破片がこぼれないように、という配慮だと思うが、プリーツをほぐして開ける時には「おお、高いものを使うんだ」といった気分になる。悪くない!(環境意識の高い人からすれば無駄かもしれないが)

(表の写真)
洗い心地はというと、正直汚れを落とす力は弱い。さらに泡立ちもイマイチ。日本の石鹸のようにもっちりせずしゃばしゃば。

(裏の写真)
ということでこれは体を洗う用に使うのではなく、洗面所などに置き優雅な雰囲気を出しつつ、手洗いに使用、泡切れの良さを実感しながらほのかに香る匂いを楽しむというのが正解ではなかろうか。

