SOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008について
はいこんにちは、どうやら愛想は尽きるものではなく、尽かされるものらしい、「た」です。
今日もぺっぺけぺっぺけ遊んできた。友人の誘いで行ってきたのは国立霞ヶ丘競技場、SOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008。

あ、右はあたくしね。

日中ものすごい雨が降っていて、ちゃんとできるのか不安だったのだがぜんぜん平気で、
結構人も入っていた。
お目当てはダレン・エマーソンだったんだが、その前の、世界チャンピオンDJ KENTAROのプレイにがつんとやられた。
すさまじいよ、あれ。テクニックが半端じゃないというのもそうだけど、それ以上に客の盛り上げ方を良く知っている!
非常にすばらしいものを見られた。あまりに熱中したんで写真はない!

さてさて、ダレン・エマーソン。
最初にChemical Brothersをかけて盛り上げたかと思いきや、それから後はずっとミニマルな感じであたくしには合わなかった。
もう少し待っていればunderworldの曲をかけたりしたのかもしれないけれど、あまりの暑さに退出。そして帰宅と相成った。
うーん、まぁ、まぁ楽しめたかね。収穫はDJ KENTAROとVJ熱が再燃したことかなー。ちょっと面白いの作るぞ。
オフィシャルページ
今日もぺっぺけぺっぺけ遊んできた。友人の誘いで行ってきたのは国立霞ヶ丘競技場、SOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008。

あ、右はあたくしね。

日中ものすごい雨が降っていて、ちゃんとできるのか不安だったのだがぜんぜん平気で、
結構人も入っていた。
お目当てはダレン・エマーソンだったんだが、その前の、世界チャンピオンDJ KENTAROのプレイにがつんとやられた。
すさまじいよ、あれ。テクニックが半端じゃないというのもそうだけど、それ以上に客の盛り上げ方を良く知っている!
非常にすばらしいものを見られた。あまりに熱中したんで写真はない!

さてさて、ダレン・エマーソン。
最初にChemical Brothersをかけて盛り上げたかと思いきや、それから後はずっとミニマルな感じであたくしには合わなかった。
もう少し待っていればunderworldの曲をかけたりしたのかもしれないけれど、あまりの暑さに退出。そして帰宅と相成った。
うーん、まぁ、まぁ楽しめたかね。収穫はDJ KENTAROとVJ熱が再燃したことかなー。ちょっと面白いの作るぞ。
オフィシャルページ
summersonic08について
はいこんにちは、レビューデビューの「た」です。
今日は先週行ってきたsummersonic08について。

出演者が発表されて「あぁ行きたいなー」と言ってはみたものの、
チケットを手配するまでのパワーが無くぼーっとしていたら
友人が一人参加できなくなりチケットがあまったので、2日目だけだが行かないかと誘ってくれたので
渡りに船とばかりに飛びつきました。
今回あたくしが見たいと思ったバンドは以下。
・MUTE MATH

アメリカのバンド。音はモダンロックで、かなり凝っている。
いろいろな音を使って実験的なことをしているがメロディーもしっかりとしており、
全てにおいてクオリティが高い、と思う。
MUTE MATH@服音書
・Against Me!

アメリカのバンド。ジャンルとしてはパンクに分類されるのかな?
だけどパンク(70s'ではなく近年のもの)と言われて思い浮かべるような速度は無く、
ロカビリーっぽい感じもする。
漢くさい曲が多く(というかほとんど)、好き嫌いが分かれそうだがメロディー、
そして人の心を鼓舞する力はここ最近ではピカイチだと思う。
Against Me!@服音書
上記の二つを見たかったんだが、一緒に行く友人が予習と称してCOLDPLAYを貸してくれ、
一発で気に入り、COLDPLAYも見たくなったのでメインは3つかな、ということで会場に乗り込んだ。
あたくしがフェスに参加するのは9年ぶり、というか2回目。1回目はサマーソニックの初回(2000年)で縁を感じる。そのときは見なかったがCOLDPLAYもデビューアルバムをリリースする前に来ていたらしい。

さてさて入場後に腹ごしらえをして早速MUTEMATH。
バンドのセッティングの段階でドラムのダレン・キングがドラムをぶっ叩きはじめ、スティックが弾けとんだ。
その姿が周りを圧倒するような迫力で、見てるこちらのアドレナリンも噴出するというもんだ。
ドラムと体がひとつになっていくような雰囲気をかもし出し、「ああドラムっていうのはこの人のためにあるんだなぁ」と思った。
いきなり一番好きな"Chaos"から始まり、あたまがぶっ飛ぶ。
バンドメンバー全員めちゃくちゃかっこいい!とてもまじめな感じが伝わってきて、真摯にプレイしているのが分かる。
だんだん彼らのテンションも上がりライブと一体化し、本気で演奏に熱中し、ぞくっときた。
メンバーそれぞれが楽器を交換したり、ボーカルが三点倒立をしたりとサービス精神も旺盛。
ワンマンできたら絶対に行きたい!と思わせるすばらしい内容だった!
しかしあれだなー、最後にインストのResetを持ってくるあたり、こいつらギークでモテない系だと思った。
あたくし自身はResetはアルバムの中で3本の指に入るくらい良く聞くし、最高だった。
「なに、もっとPOPなやつ聴きたいって?俺たちはこういうバンドなの!」という感じ、そこがかっこよかったね。
次はJunkieXLをちら見してからAgainst Me!に行こうと思ったが、想像以上にJunkieXLがノせてきて焦った。
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしたのだがそのままそこに残った友人に聞いたらなんとJunkieのやろう、
あたくしが去ったあと、COLDPLAYを流したとのこと。くぁー、メインアクトを茶化すとはすばらしい。
おなかが出っ張ってて、ずいぶんなおやじだったが、やつはかっこいいメタボだった。
さて、Against Me!の会場につき、ライブまであと10分ほどになっていたのだが、いまいち客の入りがよろしくない。
人気無いのかなーとか思いつつ待っていたら黒いTシャツ、黒いデニムの4人の男が出てきていきなり演奏を始めた。
客もそのテンションに追いつけず、ぴょんぴょんはねているだけで大声を張り上げて歌っている人はあたくしと、
横にいた外国人女性二人(恐ろしくスタイルがよく、ゲスト枠で入場しているみたいなのでたぶんモデル)だけだった。
「ぬぬぬ、なんでこの良さが分からんのだ。ちゃんと聞き込んで一緒にがなろうぜ」と思っていたら
横にタトゥーばりばりの外国の兄ちゃんががなり始めたので気分が良くなった。
「これで回らなければいつ回る?」と思ったのでその兄ちゃんを目とジェスチャーで誘いモッシュピットを作る。
周りの若い衆もどんどん入ってきて最終的には15人くらいでもみくちゃになっていた。なんだ、君たちもやっぱり暴れたかったんじゃないか。
これぞパンクライブの醍醐味!と思っていたが会場全体の盛り上がりが薄くピットはおそらくひとつだけだったと思う。
ダイブも1回したが、いかんせんノリが悪かったので楽しくなかった。
演奏自体は悪くなく、元々予想していたソリッドなもので納得できた。
ただボーカルのマイクの音量が小さかったのが残念。
ああ、まわりの キッズたちがもう少し良かったらなー、と思う内容だった。

Against Me!を見た後少し休んでCOLDPLAYのライブが行われるスタジアムに早めに行ったら、
まだアリシア・キーズ?が終わっていなくて、キッズやロックファンとは思えないギャルとかがぎょうさん居て驚いた。
そして、スタジアムの階段にすら人が座るくらいいっぱい観客が居て、これまた吃驚。
アリシアが終わったらそそくさと出て行く人もかなり居て、残念だったがおかげで座れた。
COLDPLAYは最近聞き始めたが、心を根こそぎ持ってかれたのである程度歌詞を覚えた。
待ち遠しい気持ちを抑えながらViva la Vidaの歌詞をチェック。
ステージにドラクロアの民衆を導く自由の女神の巨大な布が掲げられ、いよいよCOLDPLAY登場。
鼓動が早くなるのが自分でもわかる。
もう何がなんだか覚えてない。とにかく大合唱して、ステージを飛び降りたメンバーがスタジアムの中心の4畳半くらいのお立ち台に
駆け上りってアコースティックで歌ったり、アリシア・キーズを呼びつけてピアノを弾かせて大していじりもせず帰したりと
盛りだくさんの内容で大満足だった。
いやー、楽しかったなぁ。でも千葉は遠い。千葉は遠い。
今日は先週行ってきたsummersonic08について。

出演者が発表されて「あぁ行きたいなー」と言ってはみたものの、
チケットを手配するまでのパワーが無くぼーっとしていたら
友人が一人参加できなくなりチケットがあまったので、2日目だけだが行かないかと誘ってくれたので
渡りに船とばかりに飛びつきました。
今回あたくしが見たいと思ったバンドは以下。
・MUTE MATH

アメリカのバンド。音はモダンロックで、かなり凝っている。
いろいろな音を使って実験的なことをしているがメロディーもしっかりとしており、
全てにおいてクオリティが高い、と思う。
MUTE MATH@服音書
・Against Me!

アメリカのバンド。ジャンルとしてはパンクに分類されるのかな?
だけどパンク(70s'ではなく近年のもの)と言われて思い浮かべるような速度は無く、
ロカビリーっぽい感じもする。
漢くさい曲が多く(というかほとんど)、好き嫌いが分かれそうだがメロディー、
そして人の心を鼓舞する力はここ最近ではピカイチだと思う。
Against Me!@服音書
上記の二つを見たかったんだが、一緒に行く友人が予習と称してCOLDPLAYを貸してくれ、
一発で気に入り、COLDPLAYも見たくなったのでメインは3つかな、ということで会場に乗り込んだ。
あたくしがフェスに参加するのは9年ぶり、というか2回目。1回目はサマーソニックの初回(2000年)で縁を感じる。そのときは見なかったがCOLDPLAYもデビューアルバムをリリースする前に来ていたらしい。

さてさて入場後に腹ごしらえをして早速MUTEMATH。
バンドのセッティングの段階でドラムのダレン・キングがドラムをぶっ叩きはじめ、スティックが弾けとんだ。
その姿が周りを圧倒するような迫力で、見てるこちらのアドレナリンも噴出するというもんだ。
ドラムと体がひとつになっていくような雰囲気をかもし出し、「ああドラムっていうのはこの人のためにあるんだなぁ」と思った。
いきなり一番好きな"Chaos"から始まり、あたまがぶっ飛ぶ。
バンドメンバー全員めちゃくちゃかっこいい!とてもまじめな感じが伝わってきて、真摯にプレイしているのが分かる。
だんだん彼らのテンションも上がりライブと一体化し、本気で演奏に熱中し、ぞくっときた。
メンバーそれぞれが楽器を交換したり、ボーカルが三点倒立をしたりとサービス精神も旺盛。
ワンマンできたら絶対に行きたい!と思わせるすばらしい内容だった!
しかしあれだなー、最後にインストのResetを持ってくるあたり、こいつらギークでモテない系だと思った。
あたくし自身はResetはアルバムの中で3本の指に入るくらい良く聞くし、最高だった。
「なに、もっとPOPなやつ聴きたいって?俺たちはこういうバンドなの!」という感じ、そこがかっこよかったね。
次はJunkieXLをちら見してからAgainst Me!に行こうと思ったが、想像以上にJunkieXLがノせてきて焦った。
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしたのだがそのままそこに残った友人に聞いたらなんとJunkieのやろう、
あたくしが去ったあと、COLDPLAYを流したとのこと。くぁー、メインアクトを茶化すとはすばらしい。
おなかが出っ張ってて、ずいぶんなおやじだったが、やつはかっこいいメタボだった。
さて、Against Me!の会場につき、ライブまであと10分ほどになっていたのだが、いまいち客の入りがよろしくない。
人気無いのかなーとか思いつつ待っていたら黒いTシャツ、黒いデニムの4人の男が出てきていきなり演奏を始めた。
客もそのテンションに追いつけず、ぴょんぴょんはねているだけで大声を張り上げて歌っている人はあたくしと、
横にいた外国人女性二人(恐ろしくスタイルがよく、ゲスト枠で入場しているみたいなのでたぶんモデル)だけだった。
「ぬぬぬ、なんでこの良さが分からんのだ。ちゃんと聞き込んで一緒にがなろうぜ」と思っていたら
横にタトゥーばりばりの外国の兄ちゃんががなり始めたので気分が良くなった。
「これで回らなければいつ回る?」と思ったのでその兄ちゃんを目とジェスチャーで誘いモッシュピットを作る。
周りの若い衆もどんどん入ってきて最終的には15人くらいでもみくちゃになっていた。なんだ、君たちもやっぱり暴れたかったんじゃないか。
これぞパンクライブの醍醐味!と思っていたが会場全体の盛り上がりが薄くピットはおそらくひとつだけだったと思う。
ダイブも1回したが、いかんせんノリが悪かったので楽しくなかった。
演奏自体は悪くなく、元々予想していたソリッドなもので納得できた。
ただボーカルのマイクの音量が小さかったのが残念。
ああ、まわりの キッズたちがもう少し良かったらなー、と思う内容だった。

Against Me!を見た後少し休んでCOLDPLAYのライブが行われるスタジアムに早めに行ったら、
まだアリシア・キーズ?が終わっていなくて、キッズやロックファンとは思えないギャルとかがぎょうさん居て驚いた。
そして、スタジアムの階段にすら人が座るくらいいっぱい観客が居て、これまた吃驚。
アリシアが終わったらそそくさと出て行く人もかなり居て、残念だったがおかげで座れた。
COLDPLAYは最近聞き始めたが、心を根こそぎ持ってかれたのである程度歌詞を覚えた。
待ち遠しい気持ちを抑えながらViva la Vidaの歌詞をチェック。
ステージにドラクロアの民衆を導く自由の女神の巨大な布が掲げられ、いよいよCOLDPLAY登場。
鼓動が早くなるのが自分でもわかる。
もう何がなんだか覚えてない。とにかく大合唱して、ステージを飛び降りたメンバーがスタジアムの中心の4畳半くらいのお立ち台に
駆け上りってアコースティックで歌ったり、アリシア・キーズを呼びつけてピアノを弾かせて大していじりもせず帰したりと
盛りだくさんの内容で大満足だった。
いやー、楽しかったなぁ。でも千葉は遠い。千葉は遠い。
Foxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について
はいこんにちは、アローヨ。
今日はFoxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について。

ふらりと寄ったCD屋、そこで見つけたこのアルバムは、なんとGreenDayのサイドプロジェクトらしいじゃないか。
なんだぁ、POP PUNKじゃねーかとか言ってドゥーキー、ニムロッドくらいしか聴いていなかったがサマソニで見た彼らはぶっ壊れててやはりかっこよかった。
何よりも歌がうますぎる。声がかっこよすぎる。
今回のFoxboro Hottubsはお遊びで作ったらしく、POP PUNKではなく60年代ガレージを現代風にアレンジし、ロカビリーのエッセンスを加えた感じ。
元々ニムロッドでシングルカットされてヒットした"Hitchin' A Ride"も少しロカビリーっぽくて、それはそれはかっこよかった。
Foxboro Hottubsは全曲60年代、ぶりぶりだ。メロディーやリズムにもセンスの良さが表れており、踊れる。
んー、彼らはこういう曲も非常に似合うね!
評価★★★★(星4/5)。ちょっと飽きる。
今日はFoxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について。

ふらりと寄ったCD屋、そこで見つけたこのアルバムは、なんとGreenDayのサイドプロジェクトらしいじゃないか。
なんだぁ、POP PUNKじゃねーかとか言ってドゥーキー、ニムロッドくらいしか聴いていなかったがサマソニで見た彼らはぶっ壊れててやはりかっこよかった。
何よりも歌がうますぎる。声がかっこよすぎる。
今回のFoxboro Hottubsはお遊びで作ったらしく、POP PUNKではなく60年代ガレージを現代風にアレンジし、ロカビリーのエッセンスを加えた感じ。
元々ニムロッドでシングルカットされてヒットした"Hitchin' A Ride"も少しロカビリーっぽくて、それはそれはかっこよかった。
Foxboro Hottubsは全曲60年代、ぶりぶりだ。メロディーやリズムにもセンスの良さが表れており、踊れる。
んー、彼らはこういう曲も非常に似合うね!
評価★★★★(星4/5)。ちょっと飽きる。
「Epitaph × UT」について
はいこんにちは、しまった、やられ「た」です。
今日は「Epitaph × UT」について。
何にやられたかって、情報を拾うアンテナがまだまだだ!ということです。
いやぁ知らなんだ!チョコチョコEpitaph(US)のオフィシャルページは覘いていたんだが日本のサイトは全く見ていなかった。
なんと世界最大のPUNKレーベル、Epitaphとユニクロがコラボレーションし、Tシャツを出すとのこと。
Tシャツのデザインもすでに公開されているが、CDのジャケットが印刷されているいたって普通のバンドTシャツ。
というか、それだけなら別にここで買わなくてもいいかな、もっと言うとただのジャケットプリントなら格好が良くないなぁという感じ。
評価できるかなと思ったのはカラーとシャツの強度ぐらいかな。
ユニクロ自体、生地の色は山ほど持っているので普通のバンドTシャツではないような色のTシャツが手に入るってことと、素材自体はそんなに良いものではないが縫製などは非常にクオリティーが高いのでanvil製のものより長持ちはするだろうということ。
今回Tシャツになるのは以下のバンド。
・The MATCHES

GAPのCMに使われそうなPOPなメロディーを奏でるバンド。よく知らない。
・FAREWELL

このバンドも良く知らないがデビューアルバムを出したばかりのよう。パワーポップ。
・MOTION CITY SOUNDTRACK

さわやかな青春サウンド。最近のEpitaphが押している感じの美メロ。向こうのホンダシビックツアーに参加。
・THE HIGHER

美メロ。このバンドのCDは持っている。何が良いって声が最高。歌唱力も半端ない。アルバムに入っている「Our Movie Rules」は本当にかっこいい!
・BAD RELIGION

いわずと知れたメロコアの開祖。一時期Epitaphのオーナーでもあるブレットがバンドから離れていたが復帰。活動開始から30年近く経つがこの勢いはびびる。しかし最近のはマンネリ気味かなぁ。買うならSUFFERか。
・STORY OF THE YEAR

モダンロック+若干のヘヴィかな。短調が多いね。平均で3.5/5くらいの点数を叩き出すけどそれ以上は中々出ない、という印象。優等生といえば優等生なのかもね。
・TIGER ARMY

サイコビリーのバンド。デビュー当時から見ているがかっこいい。アルバムは全部持っている。やっぱりメロディー作りが上手い。アメリカのサイコビリーと言ったら彼らだろうかね。
・JOE STRUMMER &THE MESCALEROS

元Clashのジョー・ストラマー最後のバンド。気の抜けたロックを聴かせてくれる。やっぱりジョーの声は味がある。
色によっては買うかもねー、タイガーアーミー。
今日は「Epitaph × UT」について。
何にやられたかって、情報を拾うアンテナがまだまだだ!ということです。
いやぁ知らなんだ!チョコチョコEpitaph(US)のオフィシャルページは覘いていたんだが日本のサイトは全く見ていなかった。
なんと世界最大のPUNKレーベル、Epitaphとユニクロがコラボレーションし、Tシャツを出すとのこと。
Tシャツのデザインもすでに公開されているが、CDのジャケットが印刷されているいたって普通のバンドTシャツ。
というか、それだけなら別にここで買わなくてもいいかな、もっと言うとただのジャケットプリントなら格好が良くないなぁという感じ。
評価できるかなと思ったのはカラーとシャツの強度ぐらいかな。
ユニクロ自体、生地の色は山ほど持っているので普通のバンドTシャツではないような色のTシャツが手に入るってことと、素材自体はそんなに良いものではないが縫製などは非常にクオリティーが高いのでanvil製のものより長持ちはするだろうということ。
今回Tシャツになるのは以下のバンド。
・The MATCHES

GAPのCMに使われそうなPOPなメロディーを奏でるバンド。よく知らない。
・FAREWELL

このバンドも良く知らないがデビューアルバムを出したばかりのよう。パワーポップ。
・MOTION CITY SOUNDTRACK

さわやかな青春サウンド。最近のEpitaphが押している感じの美メロ。向こうのホンダシビックツアーに参加。
・THE HIGHER

美メロ。このバンドのCDは持っている。何が良いって声が最高。歌唱力も半端ない。アルバムに入っている「Our Movie Rules」は本当にかっこいい!
・BAD RELIGION

いわずと知れたメロコアの開祖。一時期Epitaphのオーナーでもあるブレットがバンドから離れていたが復帰。活動開始から30年近く経つがこの勢いはびびる。しかし最近のはマンネリ気味かなぁ。買うならSUFFERか。
・STORY OF THE YEAR

モダンロック+若干のヘヴィかな。短調が多いね。平均で3.5/5くらいの点数を叩き出すけどそれ以上は中々出ない、という印象。優等生といえば優等生なのかもね。
・TIGER ARMY

サイコビリーのバンド。デビュー当時から見ているがかっこいい。アルバムは全部持っている。やっぱりメロディー作りが上手い。アメリカのサイコビリーと言ったら彼らだろうかね。
・JOE STRUMMER &THE MESCALEROS

元Clashのジョー・ストラマー最後のバンド。気の抜けたロックを聴かせてくれる。やっぱりジョーの声は味がある。
色によっては買うかもねー、タイガーアーミー。
Mercedes-Benz.tvについて
はいこんにちは、白桃は縁起がいいね、「た」です。桃白白。
今日はMercedes-Benz.tvに関して。

昔紹介したベンツのMixed Tapeプロジェクトが新しくなって帰ってきた!
しばらくのあいだ、何度か見に行ってみても「ちょっと待ってろ」と書いてあってダウンロードできなかったが、また久しぶりに行ってみたら.tvの中の1コンテンツとなって公開されていた。
それもただ公開されていただけでなく、ビデオも見ることができるようになっており進化している!
その回のテーマも決められているようで解説もついている。今回は「モダンフォーク」。
ボブ・ディランブームに乗っての選択かはわからないが相変わらず選曲は良い。
んーBenz、さすがだよ。こういうプロモーションひとつとってもWebで完結しないところが他のキャンペーン・プロモーションと違うね。
やはり車は生活の一部っていうことで生活に入り込む音楽を提供しているのだろうか。
とにかく今回のサイトも見に行く価値ありだ!
Mercedes-Benz.tv
今日はMercedes-Benz.tvに関して。

昔紹介したベンツのMixed Tapeプロジェクトが新しくなって帰ってきた!
しばらくのあいだ、何度か見に行ってみても「ちょっと待ってろ」と書いてあってダウンロードできなかったが、また久しぶりに行ってみたら.tvの中の1コンテンツとなって公開されていた。
それもただ公開されていただけでなく、ビデオも見ることができるようになっており進化している!
その回のテーマも決められているようで解説もついている。今回は「モダンフォーク」。
ボブ・ディランブームに乗っての選択かはわからないが相変わらず選曲は良い。
んーBenz、さすがだよ。こういうプロモーションひとつとってもWebで完結しないところが他のキャンペーン・プロモーションと違うね。
やはり車は生活の一部っていうことで生活に入り込む音楽を提供しているのだろうか。
とにかく今回のサイトも見に行く価値ありだ!
Mercedes-Benz.tv


