桂歌丸、楽太郎の二人会へ行く
はいこんにちは、ぐぶさた、ぐぶさた、「た」です。

今日は前々から行ってみたかった落語に行ったという話。
去年の同じ頃に落語の本を読んでから興味を持ち始め、ポッドキャスティングの志ん生さんの落語を聞いた。
いつか生で聞かなければならないと思いつつはや1年。早いもんだ!
なぜこのタイミングかというと、ついこのあいだ歌丸さんがテレビで落語をやっているのを見たからだ。
そのあと調べてみれば、最近入院したと聞く。
焦った。
小さなころから笑点で慣れ親しんだ歌丸さんを今後見られない可能性があると、少しは気になっていたんだがもしや!と思ったわけで。
いやーこういうのは同時代に生きた人間として損ではないかと思うんですよ。
ブームに乗るのは嫌だと思うくせに変なもんだ。
さてさてさすがは大御所二人組、開催2週間前と出遅れたこともあってS席は埋まっていた。
とにかく見ること優先だったため即購入。
高鳴る胸、膨らむ期待をどうにかおさえつつ一路立川へ。しっかし立川は遠いなー!
道に迷ったので方向を教えてもらったおじさんが僕から離れたあとすぐ、豪快にタンを吐き散らかしたあたりで立川は素晴らしい町だと感じたわけですが、まぁそれは置いておいて会場である「アミューたちかわ」へ到着。
駅から「アミューたちかわ」へ向かう人は年配という言葉が似合うなぁと感じた。
たぶん観客数百人のうち20代は1%くらいじゃないか?ドキドキしながら開幕を待つ。

前座のにいちゃんはまぁ面白かったけど今風の話で「落語を聞いているぞ!」という満足感はない。
続いて楽太郎さん。話口に貫禄があって聞く方も安心して聞ける。ネタはお酒を飲みすぎちゃうってはなし。あとは忘れた。
そしていよいよ歌丸師匠!待ってました!はじめは入院の話をして「腰の治療」だということが分かり、一安心。
ネタは左甚五郎。竹で花を作る話だが小さなサゲがあって面白い。
最後はウハハとさせられるというよりも、ニヤリとして終わった。いやぁいつの間にか話に引き込まれ、熱中していた。
前座のなんとかさんは体を使ってどたばたして、なんとか引き込もうとしていたが、楽太郎さんも歌丸さんも、ちょいとした、酒を飲むようなものまねだけはやるけれど、あとは落ち着いた話し口調でぐいぐいと引っ張られる。力の違いはここら辺だろうね。いやぁ、あたくしぁまた行くよ!

今日は前々から行ってみたかった落語に行ったという話。
去年の同じ頃に落語の本を読んでから興味を持ち始め、ポッドキャスティングの志ん生さんの落語を聞いた。
いつか生で聞かなければならないと思いつつはや1年。早いもんだ!
なぜこのタイミングかというと、ついこのあいだ歌丸さんがテレビで落語をやっているのを見たからだ。
そのあと調べてみれば、最近入院したと聞く。
焦った。
小さなころから笑点で慣れ親しんだ歌丸さんを今後見られない可能性があると、少しは気になっていたんだがもしや!と思ったわけで。
いやーこういうのは同時代に生きた人間として損ではないかと思うんですよ。
ブームに乗るのは嫌だと思うくせに変なもんだ。
さてさてさすがは大御所二人組、開催2週間前と出遅れたこともあってS席は埋まっていた。
とにかく見ること優先だったため即購入。
高鳴る胸、膨らむ期待をどうにかおさえつつ一路立川へ。しっかし立川は遠いなー!
道に迷ったので方向を教えてもらったおじさんが僕から離れたあとすぐ、豪快にタンを吐き散らかしたあたりで立川は素晴らしい町だと感じたわけですが、まぁそれは置いておいて会場である「アミューたちかわ」へ到着。
駅から「アミューたちかわ」へ向かう人は年配という言葉が似合うなぁと感じた。
たぶん観客数百人のうち20代は1%くらいじゃないか?ドキドキしながら開幕を待つ。

前座のにいちゃんはまぁ面白かったけど今風の話で「落語を聞いているぞ!」という満足感はない。
続いて楽太郎さん。話口に貫禄があって聞く方も安心して聞ける。ネタはお酒を飲みすぎちゃうってはなし。あとは忘れた。
そしていよいよ歌丸師匠!待ってました!はじめは入院の話をして「腰の治療」だということが分かり、一安心。
ネタは左甚五郎。竹で花を作る話だが小さなサゲがあって面白い。
最後はウハハとさせられるというよりも、ニヤリとして終わった。いやぁいつの間にか話に引き込まれ、熱中していた。
前座のなんとかさんは体を使ってどたばたして、なんとか引き込もうとしていたが、楽太郎さんも歌丸さんも、ちょいとした、酒を飲むようなものまねだけはやるけれど、あとは落ち着いた話し口調でぐいぐいと引っ張られる。力の違いはここら辺だろうね。いやぁ、あたくしぁまた行くよ!
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について
はいこんにちは、隣人の不可解な引越し、「た」です。
隣人は同じ間取りの上の階の同じ部屋に引っ越した。

これはあれか、隣人としてのあたくし、そしてりょべいと一刻も早く1mmでも遠くに離れたかった、ということなのか?まぁいい。
本日は『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について。
久しぶりに死ねない、と思った。
何故か。
それはインディ・ジョーンズの新作を見ないで死んだら悔しさのあまり、怨霊になってしまうと思ったからだ。
それくらいインディ・ジョーンズが見たかった。そして、とうとう見た。先行上映で。
いやぁ最高だった。最高のエンターテインメントだった。
現実的に考えると「そりゃないでしょー」という展開も、突っ込んだら野暮天のインディ・ジョーンズ、魅せてくれる!
何度もガッツポーズした。「俺は今、楽しんでいる!」と何度も実感した作品だった。
多分ラストは今までに無い感じなので古くからのファンからは賛否両論だと思う。
けれどもエンターテインメントとしては非常に立派なもので、王道を王様が駆け抜ける感じで最高だった。見るべし!
おまけ↓インディ・ジョーンズポップコーンパック。見事に踊らされた。巨人の舞踏。



隣人は同じ間取りの上の階の同じ部屋に引っ越した。

これはあれか、隣人としてのあたくし、そしてりょべいと一刻も早く1mmでも遠くに離れたかった、ということなのか?まぁいい。
本日は『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について。
久しぶりに死ねない、と思った。
何故か。
それはインディ・ジョーンズの新作を見ないで死んだら悔しさのあまり、怨霊になってしまうと思ったからだ。
それくらいインディ・ジョーンズが見たかった。そして、とうとう見た。先行上映で。
いやぁ最高だった。最高のエンターテインメントだった。
現実的に考えると「そりゃないでしょー」という展開も、突っ込んだら野暮天のインディ・ジョーンズ、魅せてくれる!
何度もガッツポーズした。「俺は今、楽しんでいる!」と何度も実感した作品だった。
多分ラストは今までに無い感じなので古くからのファンからは賛否両論だと思う。
けれどもエンターテインメントとしては非常に立派なもので、王道を王様が駆け抜ける感じで最高だった。見るべし!
おまけ↓インディ・ジョーンズポップコーンパック。見事に踊らされた。巨人の舞踏。



湯島天満宮の朱印帳および宝物殿について
はいこんにちは、仕事の合間に趣味だか趣味の合間に仕事だか、まぁどっちでもおなじだ「た」です。

本日は念願の朱印帳を手に入れたので記す。
朱印帳とは神社仏閣に参拝した証としてその寺社の印と参拝日を墨書きしてもらうもの。
しかし本来の使い方はそうではないらしい。明治の神仏分離令が発令される前までは本地垂迹で寺社がかなり融合していた。その時代に納経した際にその証として朱印をもらっていた、というのが成り立ちと言われているから、本来はお経を納めなければならないのだ。

日本の神道は明治以前は、布教とはまた違った信仰のため宣伝力が乏しいうえに鳥居の形が適当であることから見てもあまり統一性もなかった感がある(あたくしはそう感じている)。
だから寺と同じようなことをやって人を集めよう、なんてことでお経がない神社でもやり始めたんじゃないかと思う。
仏教が入ってきたころは仏教も神道の神様と一緒のものなんですよ、という宣伝方法をとって普及していったりしたから持ちつ持たれつな関係なわけだ。
と昔のことは置いておいて買ってきた朱印帳はこれ。

これはあたくしがお神輿を担いだことがある湯島天神のもの。
神社だ仏閣だに行くことが割りと好きなんだからきちんと朱印をもらおうと思っていたが毎度忘れてしまっていたが今日は珍しく思い出したので購入。
早速朱印を入れていただき、なんだか嬉しくなる。

にやにやしながら宝物殿にも寄る。

この湯島天満宮、知る人ぞ知る暁斎スポット。
暁斎が奉納した「入船図」、「野見宿禰と当麻蹴速図」、「龍虎図(裏には娘・暁翠の山水図、息子・暁雲の鷹図)」があるのだ。他にも安田靫彦、幸野楳嶺などの作品もあった。

京都で見てきたよりも断然近くで暁斎の筆が見られたのでずいぶんと得をした気分だ。全体の作品数は非常に少ないものの人も少なくてゆっくり見られるからまぁ白梅を見るついでなんかに寄ってみるといいだ。

本日は念願の朱印帳を手に入れたので記す。
朱印帳とは神社仏閣に参拝した証としてその寺社の印と参拝日を墨書きしてもらうもの。
しかし本来の使い方はそうではないらしい。明治の神仏分離令が発令される前までは本地垂迹で寺社がかなり融合していた。その時代に納経した際にその証として朱印をもらっていた、というのが成り立ちと言われているから、本来はお経を納めなければならないのだ。

日本の神道は明治以前は、布教とはまた違った信仰のため宣伝力が乏しいうえに鳥居の形が適当であることから見てもあまり統一性もなかった感がある(あたくしはそう感じている)。
だから寺と同じようなことをやって人を集めよう、なんてことでお経がない神社でもやり始めたんじゃないかと思う。
仏教が入ってきたころは仏教も神道の神様と一緒のものなんですよ、という宣伝方法をとって普及していったりしたから持ちつ持たれつな関係なわけだ。
と昔のことは置いておいて買ってきた朱印帳はこれ。

これはあたくしがお神輿を担いだことがある湯島天神のもの。
神社だ仏閣だに行くことが割りと好きなんだからきちんと朱印をもらおうと思っていたが毎度忘れてしまっていたが今日は珍しく思い出したので購入。
早速朱印を入れていただき、なんだか嬉しくなる。

にやにやしながら宝物殿にも寄る。

この湯島天満宮、知る人ぞ知る暁斎スポット。
暁斎が奉納した「入船図」、「野見宿禰と当麻蹴速図」、「龍虎図(裏には娘・暁翠の山水図、息子・暁雲の鷹図)」があるのだ。他にも安田靫彦、幸野楳嶺などの作品もあった。

京都で見てきたよりも断然近くで暁斎の筆が見られたのでずいぶんと得をした気分だ。全体の作品数は非常に少ないものの人も少なくてゆっくり見られるからまぁ白梅を見るついでなんかに寄ってみるといいだ。



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