中野京子『怖い絵』、Mercedes-Benz.tv、ジョサイア・コンドル『河鍋暁斎』、No Use For A Nme『Making Friends』、映画『クローバーフィールド』について
よーほほほ、こんにちは、顔つきがだいぶ変わったらしい「た」です。
今日はたくさん書いたぞー、5件も書いた。
中野京子『怖い絵』について

Mercedes-Benz.tvについて

ジョサイア・コンドル『河鍋暁斎』山口 静一 (翻訳)について

No Use For A Nme『Making Friends』について

映画『クローバーフィールド』について

今日はたくさん書いたぞー、5件も書いた。
中野京子『怖い絵』について

Mercedes-Benz.tvについて

ジョサイア・コンドル『河鍋暁斎』山口 静一 (翻訳)について

No Use For A Nme『Making Friends』について

映画『クローバーフィールド』について

小指をやられた
はいこんにちは、小指をやられた「た」です。
月末が近づくにつれて記事の投稿数が減っていくのは毎度のことだが今月に関しては理由がある。

ご覧のとおり指をやられたのだ。
奴に。
さぁ奴とは誰か。
あたくしが最近ぞっこんの、「奴」です。
そう、わかる人にはわかる、ボルダリング(ロッククライミング)です。
一時期ボルダリングをお休みしていたのだが今年に入ってからはほぼ毎週行っており、ボルダリング専用ジムの壁にへばりついてえっちらおっちらやっている。
先週の日曜日、茶道のお稽古の帰りにボルダリングジムへ行ったら事件は起こった。
左手のホールド(岩の出っ張り)を掴もうと手を思い切り上に伸ばしたら目標の手前に見えないホールドがあり、ぶちけた。思い切りぶちけた。
「目標物の奥に拳を打ち込むように突け」
格闘技の本かなんかで読んだことがあるが、目標物を狙って拳を打つのと威力が違うらしい。
ちょうどそんな感じで小指をぶちけた。
「ぐぅぅっ、、」
と言いながら1mほど落っこちてうなり声を上げた。
普段あまり話しかけてこない周りの人たちが「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれる。
それなりに大きな音がしたんだろうよ。
医者に行く時間が無く、昔保健室で教わったテーピングでしのいでいるがそこそこ痛い。
と、いうことでキーボードを打つのがあまりよくない。
だから記事の投稿が減っている、といういい訳の記事であった。
今週末のボルダリングまでに治ってほしいなぁ!
月末が近づくにつれて記事の投稿数が減っていくのは毎度のことだが今月に関しては理由がある。

ご覧のとおり指をやられたのだ。
奴に。
さぁ奴とは誰か。
あたくしが最近ぞっこんの、「奴」です。
そう、わかる人にはわかる、ボルダリング(ロッククライミング)です。
一時期ボルダリングをお休みしていたのだが今年に入ってからはほぼ毎週行っており、ボルダリング専用ジムの壁にへばりついてえっちらおっちらやっている。
先週の日曜日、茶道のお稽古の帰りにボルダリングジムへ行ったら事件は起こった。
左手のホールド(岩の出っ張り)を掴もうと手を思い切り上に伸ばしたら目標の手前に見えないホールドがあり、ぶちけた。思い切りぶちけた。
「目標物の奥に拳を打ち込むように突け」
格闘技の本かなんかで読んだことがあるが、目標物を狙って拳を打つのと威力が違うらしい。
ちょうどそんな感じで小指をぶちけた。
「ぐぅぅっ、、」
と言いながら1mほど落っこちてうなり声を上げた。
普段あまり話しかけてこない周りの人たちが「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれる。
それなりに大きな音がしたんだろうよ。
医者に行く時間が無く、昔保健室で教わったテーピングでしのいでいるがそこそこ痛い。
と、いうことでキーボードを打つのがあまりよくない。
だから記事の投稿が減っている、といういい訳の記事であった。
今週末のボルダリングまでに治ってほしいなぁ!
護国寺の茶会へ赴く
はいこんにちは、そろそろねんねの時間、だけども「た」です。
今日は護国寺の茶会へ行った話。

今週の日曜日、上司のお供で護国寺の茶会へ。元々茶道には興味があって半年前に茶道教室の体験入学に行ったが忙しくなったためその後は行かなかったが、きっとお茶に呼ばれたんだな。
護国寺のベンチで靴下を白いものに替え、いざ乗り込む。今回は招待客だったため弁当を裏で頂いた後に茶室へ。
我が家の人たちはあたくし以外ある程度お茶が出来るのでアドバイスをもらってきたのだが、そのアドバイスというのが「先頭とおしりに座るのはだめ」というもの。先頭、つまり上座中の上座は「正客」といってその場で一番偉いだろうとされる人が座るからだめ。末席は末席でなんか運んだりと、ただ飲むだけじゃないからだめ。こともあろうにあたくしが通されたのは正客だった。逃げようにもみんなびっちりと座っていて、ぴくりとも動かない。上司もだ。久しぶりに脂汗をかいていたら先生が上司に「ここはお若い人はかわいそうじゃないの?」と助け舟を出してくれたのですかさずあたくしも「そうですそうです」とか言いながら次客へなんとか移る。おかげであたくしの上司はお茶なんて習ったことも無いのに正客へ。

前日の夜から護国寺へつくまで茶道の動作の本をひたすら読み続けていたため大きな失敗も無く一席目、裏千家は無事終わる。しかしお茶はおいしいだ、器がどうだ、の前に足が痺れて気絶するかと思った。
招待してくださった方に勧められ、向かいの茶室へ行く。かなり並んでいて整理券が配られていた。1時間近く待って茶室へ入ってびっくり。また正客だ。どう考えてもこんな若造が座ってはいけないとみんなわかっているのに、やはりぴくりとも動かない。また社長に押し付ける。二席目の江戸千家はあたくしでも知っている魯山人のものが出てたな。
いやぁ楽しかった。正座は苦しいし、雰囲気もかなり厳しかったがまたそれも楽しい。普段味わうことの無い静謐さを感じた。まぁ今回は12、3人が一つの茶室に入ら無ければいけないほど混んでいて、そこまで作法にうるさい感じではなかったけれど、やはり違った。

お茶の世界に呼ばれてるみたいなので足を突っ込もうと思った昨日の夜でした。
今日は護国寺の茶会へ行った話。

今週の日曜日、上司のお供で護国寺の茶会へ。元々茶道には興味があって半年前に茶道教室の体験入学に行ったが忙しくなったためその後は行かなかったが、きっとお茶に呼ばれたんだな。
護国寺のベンチで靴下を白いものに替え、いざ乗り込む。今回は招待客だったため弁当を裏で頂いた後に茶室へ。
我が家の人たちはあたくし以外ある程度お茶が出来るのでアドバイスをもらってきたのだが、そのアドバイスというのが「先頭とおしりに座るのはだめ」というもの。先頭、つまり上座中の上座は「正客」といってその場で一番偉いだろうとされる人が座るからだめ。末席は末席でなんか運んだりと、ただ飲むだけじゃないからだめ。こともあろうにあたくしが通されたのは正客だった。逃げようにもみんなびっちりと座っていて、ぴくりとも動かない。上司もだ。久しぶりに脂汗をかいていたら先生が上司に「ここはお若い人はかわいそうじゃないの?」と助け舟を出してくれたのですかさずあたくしも「そうですそうです」とか言いながら次客へなんとか移る。おかげであたくしの上司はお茶なんて習ったことも無いのに正客へ。

前日の夜から護国寺へつくまで茶道の動作の本をひたすら読み続けていたため大きな失敗も無く一席目、裏千家は無事終わる。しかしお茶はおいしいだ、器がどうだ、の前に足が痺れて気絶するかと思った。
招待してくださった方に勧められ、向かいの茶室へ行く。かなり並んでいて整理券が配られていた。1時間近く待って茶室へ入ってびっくり。また正客だ。どう考えてもこんな若造が座ってはいけないとみんなわかっているのに、やはりぴくりとも動かない。また社長に押し付ける。二席目の江戸千家はあたくしでも知っている魯山人のものが出てたな。
いやぁ楽しかった。正座は苦しいし、雰囲気もかなり厳しかったがまたそれも楽しい。普段味わうことの無い静謐さを感じた。まぁ今回は12、3人が一つの茶室に入ら無ければいけないほど混んでいて、そこまで作法にうるさい感じではなかったけれど、やはり違った。

お茶の世界に呼ばれてるみたいなので足を突っ込もうと思った昨日の夜でした。
最近もらった変なお土産『甘えびフロランタン』と『たこ焼き羊羹』について
はいこんにちは、夜遊びらんららん、「た」です。今日は最近もらった変なお土産『甘えびフロランタン』と『たこ焼き羊羹』について。『甘えびフロランタン』は同僚の出張土産で、『たこ焼き羊羹』は友人から帰省土産で頂いた。
まず『甘えびフロランタン』。

これは金沢のものらしいがすでに包みの時点で香ばしい。昔VOWで見た、勢いだけのまぬけな昭和モノ臭がぷんぷんする。キンキラの北陸という文字、威勢の良い甘えび。なのにフロランタン(クッキー生地にキャラメルを塗りたくったアーモンドスライスをのせて焼くお菓子)。こう、包装のデザインの時点でやばいものの場合、中身は普通というパターンが多いので期待は出来ないが開けてみる。

非常に気持ち悪い。パッケージにより「えび」というイメージを強く訴求されているために、もう、ひっくり返したえびのお腹にしか見えない。となりの席のTさんはそんなことお構いなしで「うめーうめー」と良いながら頬張っていた。ク、クレイジー。

次は『たこ焼き羊羹』。
大阪出身のアーティストがうちに泊まった際にくれたもの。正直羊羹にしようという発想がすでにあたくしとは違う。

開けてみるとPUKEみたいなものが浮いているゼリー状の茶色が。出したら食わなくてはいけないので食ったけど羊羹の中に青海苔とか紅しょうがの味がところどころに浮いていて見た目そのまんま。ダ、ダイレクト。
しばらく変なお土産をもらったら書いていこうと思う。なにか変なお土産をください。食べ物限定。
まず『甘えびフロランタン』。

これは金沢のものらしいがすでに包みの時点で香ばしい。昔VOWで見た、勢いだけのまぬけな昭和モノ臭がぷんぷんする。キンキラの北陸という文字、威勢の良い甘えび。なのにフロランタン(クッキー生地にキャラメルを塗りたくったアーモンドスライスをのせて焼くお菓子)。こう、包装のデザインの時点でやばいものの場合、中身は普通というパターンが多いので期待は出来ないが開けてみる。

非常に気持ち悪い。パッケージにより「えび」というイメージを強く訴求されているために、もう、ひっくり返したえびのお腹にしか見えない。となりの席のTさんはそんなことお構いなしで「うめーうめー」と良いながら頬張っていた。ク、クレイジー。

次は『たこ焼き羊羹』。
大阪出身のアーティストがうちに泊まった際にくれたもの。正直羊羹にしようという発想がすでにあたくしとは違う。

開けてみるとPUKEみたいなものが浮いているゼリー状の茶色が。出したら食わなくてはいけないので食ったけど羊羹の中に青海苔とか紅しょうがの味がところどころに浮いていて見た目そのまんま。ダ、ダイレクト。
しばらく変なお土産をもらったら書いていこうと思う。なにか変なお土産をください。食べ物限定。
世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて
はいこんにちは、「た」です。風邪が3週間治らず困ったと同僚にもらしたら、「えぇぇ!風邪ってことは"た"はバカじゃなかったってこと?!そんなバカな!」と言われた。
僕は勤め先の人々にバカだと思われているのではないかと思っていたがバカだと思われていることが完全に証明された。努めてバカをやって喋っていたがその効果がばっちりと出ている。これはすばらしいことではないのだろうか。僕が何を言ってもみんなはあまり怒らないし、とがめないし。バカだと思われていて、仕方が無いつける薬がない死ななきゃ治らないと思われているのだろうと思います。
と、ここまでどこかしら違和感を覚えるずれた日本語で書いてみた。悪くない。違和感が悪くない。

閑話休題。今日は世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて。僕は欧米の石鹸、洗剤の匂いが好きで、欧米へ旅行に出ると必ずボディソープなどを購入して帰る。休日などはそのボディソープを使って気分を変えたりするのが好きだ。今年の頭にラトビアはリーガへ行った際に買ったのが上の写真のシャワージェルだ。体を洗う。いやぁ匂いが良い。別に良い匂いではないのだが、日本においてはあまりかいだことが無い匂いなので非日常感を楽しめる点で、非常に良い。また、日本の石鹸に比べ匂いの持続時間が長いのも良い。さてこのシャワージェル、ご覧の通り残り少ない。大体は無くなる前に旅行に出かけるので海外石鹸のストックを切らしたことは無いがここまで残り少ないと少しだけ焦る。
これは夏にアルゼンチンで忘れずに買ってこようと思って出発し、スーパーで真っ先に探したら、なんと同じPalmolive社の同シリーズが置いてあるではないか。

どうやらこのPalmolive社、アメリカの会社で世界中で売っているようだ。ラトビアで買ったものがアルゼンチンでも買えるってのは本当に感心した。気に入っていたので固形の石鹸とハンドソープを購入する。固形の石鹸は同じシリーズなので匂いも同系統なのだが下のハンドソープはすこし違うよう。

ココナッツの匂いなのだが、車にぶら下げるような下品な匂いではなく非常に快い匂い。手を洗うのが楽しいのだが難点が一つ。においが強いため、料理前の手洗いには向かないのだ。それを除けば荒れたりもしないし非常に満足だ。なんでこんな石鹸だハンドソープだに思い入れが強いのだと自分でも不思議になるがまぁいいか。近々またウェイトローズのハンドソープが手に入る予定なので楽しみだなぁ。ふふへ
僕は勤め先の人々にバカだと思われているのではないかと思っていたがバカだと思われていることが完全に証明された。努めてバカをやって喋っていたがその効果がばっちりと出ている。これはすばらしいことではないのだろうか。僕が何を言ってもみんなはあまり怒らないし、とがめないし。バカだと思われていて、仕方が無いつける薬がない死ななきゃ治らないと思われているのだろうと思います。
と、ここまでどこかしら違和感を覚えるずれた日本語で書いてみた。悪くない。違和感が悪くない。

閑話休題。今日は世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて。僕は欧米の石鹸、洗剤の匂いが好きで、欧米へ旅行に出ると必ずボディソープなどを購入して帰る。休日などはそのボディソープを使って気分を変えたりするのが好きだ。今年の頭にラトビアはリーガへ行った際に買ったのが上の写真のシャワージェルだ。体を洗う。いやぁ匂いが良い。別に良い匂いではないのだが、日本においてはあまりかいだことが無い匂いなので非日常感を楽しめる点で、非常に良い。また、日本の石鹸に比べ匂いの持続時間が長いのも良い。さてこのシャワージェル、ご覧の通り残り少ない。大体は無くなる前に旅行に出かけるので海外石鹸のストックを切らしたことは無いがここまで残り少ないと少しだけ焦る。
これは夏にアルゼンチンで忘れずに買ってこようと思って出発し、スーパーで真っ先に探したら、なんと同じPalmolive社の同シリーズが置いてあるではないか。

どうやらこのPalmolive社、アメリカの会社で世界中で売っているようだ。ラトビアで買ったものがアルゼンチンでも買えるってのは本当に感心した。気に入っていたので固形の石鹸とハンドソープを購入する。固形の石鹸は同じシリーズなので匂いも同系統なのだが下のハンドソープはすこし違うよう。

ココナッツの匂いなのだが、車にぶら下げるような下品な匂いではなく非常に快い匂い。手を洗うのが楽しいのだが難点が一つ。においが強いため、料理前の手洗いには向かないのだ。それを除けば荒れたりもしないし非常に満足だ。なんでこんな石鹸だハンドソープだに思い入れが強いのだと自分でも不思議になるがまぁいいか。近々またウェイトローズのハンドソープが手に入る予定なので楽しみだなぁ。ふふへ

