傘について
はいこんにちは。梅雨入りしたな。
空気が心なしか粘っこい。
さて、雨が降る季節に入り、気になり始めたのが傘です。
ということでイカシタ傘を探しに街をふらついてきました。
最初に回ったのがセレクトショップ。
アロゥズ、ビィムス、シップス、トゥモロゥ、ジャァナル、ナノユニバァス、ラグシィ、あとアンドエィにも行ったかな。
まぁメジャーどこは押さえた感じかな。
ただ全て地方のビルインタイプなので売場面積が小さい感じでスーツを扱っている店が少なかった。
傘というものは大抵スーツ売場にあるので必然的に傘の量も少なかったです。
少ないながらも全体を見て言えるのは品ぞろえが英国寄りだということ。まぁ英国は雨の国として、そして傘の国として有名なので仕方がないかなぁと思うのですが、梅雨という時期を持つ国ということで日本のものにも目を向けて欲しい。
しっかし英国ものは何故あんなに重い傘が多いんでしょうか。絶対に持つ人の事をろくに考えてない。開いてさしてごらんなさい、こんなに重いものをさすくらいなら濡れても良いやってなりますよ。
それもあってか英国紳士はあまり傘をさしたがらないそうですな。何かの本で読んだんですが。なんでも向こうには傘をきちっと畳む商売があって、紳士はそこに頼むそうです。
そして綺麗に畳んだ傘を持ち歩くらしい。さしてしまうとまた畳み屋に頼まばならないので嫌がるとか。まぁ英国に限らずユゥロップの人はあまり傘をささないですな。ちょっと降ってすぐ止むってことが多いので、一々さすのが面倒臭いんでしょう。
まぁ、こんな感じで英国贔屓のセレクトショップは見なかったことにして、あたくしぁデパァトに向かいました。デパァトは傘が充実していたのですがどれも似たり寄ったり。違うのは傘を束ねるストラップのマークと柄だけ。どれを買ってもおんなじだ!と思いきや、一つ美しいものを発見!皇室御用達、前原光栄商店の傘だ!他の傘が8本骨なのにたいし前原製は16本骨。ドレープの美しさが違う!それだけでなく、骨の数が二倍なため、風に対する強度も圧倒的に強い。
私(あたくしではなく私)が欲していたのはこれだ!と思ったのだが、値段に後ずさり…。買っても良いが盗まれるのが怖い。今回傘を探し始めたのは梅雨が近いという理由だけでなく、少し前に人に間違われて傘を取られて傘がなかったからだ。むむむ、怖い。
と、いうことで買いませんでした。その代わり、安い16本骨の傘を買いました。

あと、雨の国、英国の折り畳み傘を買ってきてもらいました。penだと思うけど、昔プロダクトデザイナーが英国のチューブの売店で売っている折り畳み傘が無駄が削ぎ落とされていて良いと誉めていたので。

ふっつーでした。本当にふっつーーーーーでした。確かにそぎ落とされています。
空気が心なしか粘っこい。
さて、雨が降る季節に入り、気になり始めたのが傘です。
ということでイカシタ傘を探しに街をふらついてきました。
最初に回ったのがセレクトショップ。
アロゥズ、ビィムス、シップス、トゥモロゥ、ジャァナル、ナノユニバァス、ラグシィ、あとアンドエィにも行ったかな。
まぁメジャーどこは押さえた感じかな。
ただ全て地方のビルインタイプなので売場面積が小さい感じでスーツを扱っている店が少なかった。
傘というものは大抵スーツ売場にあるので必然的に傘の量も少なかったです。
少ないながらも全体を見て言えるのは品ぞろえが英国寄りだということ。まぁ英国は雨の国として、そして傘の国として有名なので仕方がないかなぁと思うのですが、梅雨という時期を持つ国ということで日本のものにも目を向けて欲しい。
しっかし英国ものは何故あんなに重い傘が多いんでしょうか。絶対に持つ人の事をろくに考えてない。開いてさしてごらんなさい、こんなに重いものをさすくらいなら濡れても良いやってなりますよ。
それもあってか英国紳士はあまり傘をさしたがらないそうですな。何かの本で読んだんですが。なんでも向こうには傘をきちっと畳む商売があって、紳士はそこに頼むそうです。
そして綺麗に畳んだ傘を持ち歩くらしい。さしてしまうとまた畳み屋に頼まばならないので嫌がるとか。まぁ英国に限らずユゥロップの人はあまり傘をささないですな。ちょっと降ってすぐ止むってことが多いので、一々さすのが面倒臭いんでしょう。
まぁ、こんな感じで英国贔屓のセレクトショップは見なかったことにして、あたくしぁデパァトに向かいました。デパァトは傘が充実していたのですがどれも似たり寄ったり。違うのは傘を束ねるストラップのマークと柄だけ。どれを買ってもおんなじだ!と思いきや、一つ美しいものを発見!皇室御用達、前原光栄商店の傘だ!他の傘が8本骨なのにたいし前原製は16本骨。ドレープの美しさが違う!それだけでなく、骨の数が二倍なため、風に対する強度も圧倒的に強い。
私(あたくしではなく私)が欲していたのはこれだ!と思ったのだが、値段に後ずさり…。買っても良いが盗まれるのが怖い。今回傘を探し始めたのは梅雨が近いという理由だけでなく、少し前に人に間違われて傘を取られて傘がなかったからだ。むむむ、怖い。
と、いうことで買いませんでした。その代わり、安い16本骨の傘を買いました。

あと、雨の国、英国の折り畳み傘を買ってきてもらいました。penだと思うけど、昔プロダクトデザイナーが英国のチューブの売店で売っている折り畳み傘が無駄が削ぎ落とされていて良いと誉めていたので。

ふっつーでした。本当にふっつーーーーーでした。確かにそぎ落とされています。
ハワイアナスについて
はいこんにちは。たです。
今日はブラジルのビーチサンダル、ハワイアナス(Havaianas)について。
去年、一昨年くらいから流行っていたそうですが、あたくしぁつい先ごろ知りました。penがブラジル特集で。
penではブラジル本社に取材に行っていて、非常に珍しいものをたくさん見つけていました。モンブラン社のものとか、普通はビーサン作らないだろっていうところも作っていたりして面白いです。アカデミー賞で配ったり、ヴィトンとコラボしたり。日本でもサマーソニックだかなんだかでタワレコとコラボしたモデルが出るそうだしね。1000円くらいの安いサンダルに高級ブランドがコラボしてたりして、なんか軽く明るいノリが感じられて良いなと思いました。
ほいでまぁ、あたくしも変なとことのコラボモノが欲しいと思ったのですが、なかなか売っていない。ネットをのぞいただけだけど、topperとかcokeのとかしかなかった。だもんで普通のやつ買いました。ほいでもって親父に父の日であげました。

本当になんてことのないサンダルです。でもこのブラジルの国旗は可愛いなぁと思っています。
だっはっは。
今日はブラジルのビーチサンダル、ハワイアナス(Havaianas)について。
去年、一昨年くらいから流行っていたそうですが、あたくしぁつい先ごろ知りました。penがブラジル特集で。
penではブラジル本社に取材に行っていて、非常に珍しいものをたくさん見つけていました。モンブラン社のものとか、普通はビーサン作らないだろっていうところも作っていたりして面白いです。アカデミー賞で配ったり、ヴィトンとコラボしたり。日本でもサマーソニックだかなんだかでタワレコとコラボしたモデルが出るそうだしね。1000円くらいの安いサンダルに高級ブランドがコラボしてたりして、なんか軽く明るいノリが感じられて良いなと思いました。
ほいでまぁ、あたくしも変なとことのコラボモノが欲しいと思ったのですが、なかなか売っていない。ネットをのぞいただけだけど、topperとかcokeのとかしかなかった。だもんで普通のやつ買いました。ほいでもって親父に父の日であげました。

本当になんてことのないサンダルです。でもこのブラジルの国旗は可愛いなぁと思っています。
だっはっは。
PUMA クリムについて
はいこんにちは。
今日はPUMAのクリムという靴についてです。

横浜のあるお店で見つけてきました。
見つけた瞬間買いを決意しました。
なんでもロッククライミング用のシューズをモチーフにしたものだそうで、ソールとトゥの感じだとかが似ています。
ただ、あたくしぁ少し前までクライミングをやっていたので分かるんですが、これで登ると死にます。
足がかかりません。まぁいいや。
ところでこの靴を買ったお店、すごいんです。
プーマのRDSがかなり置いてあります。靴だけでなく、アパレルも。
さてここでRDSの解説を。
RDSこと “Rudolf Dassler Schuhfabrik”(ルドルフ・ダスラー シューファブリック)はプーマの創始者ルドルフ・ダスラーの名前を冠し、芸術性、前衛性を前面に押し出したシリーズで、非常に革新的なデザインの製品を出しています。生産国も中国などではなく、イタリアだったりして、使用している革も高品質なものを使っています。実際にモノを見てみると分かりますが、明らかにこれまでの靴とは異なる印象を受けることでしょう。履きこなすの難しいだろうなーと思うもの数多くありますが、かっこよさや、足元に漂う上品さ、時代の空気に対する敏感さは抜群です。
以前ここでも紹介したプラチナシリーズもRDSと同じ、高品位シリーズです。レディースだとnualaとかがありますね。あ、96hoursもここに入るのかな。
なんかプーマは最近コラボだとかが多くて、どこにどのジャンルが入るのかとかが良く分かりません。ミハラだとかスタルクだとか。他にもジルサンダーとかニールバレットとかともやってますね。それはそれで面白いんですが。
まぁ、通常の安売り靴屋チェーンに売っていない高品位シリーズは全体的に洗練されたものが多く、非常に欲しいのですが、値段が高い・・・。大体3万円くらい。買いたいけどポンポン買えない。
むむむ!!
あ、どこで買えるの?っつうはなしはコメントに書いてください。
気分がいいときに公開します。
今日はPUMAのクリムという靴についてです。

横浜のあるお店で見つけてきました。
見つけた瞬間買いを決意しました。
なんでもロッククライミング用のシューズをモチーフにしたものだそうで、ソールとトゥの感じだとかが似ています。
ただ、あたくしぁ少し前までクライミングをやっていたので分かるんですが、これで登ると死にます。
足がかかりません。まぁいいや。
ところでこの靴を買ったお店、すごいんです。
プーマのRDSがかなり置いてあります。靴だけでなく、アパレルも。
さてここでRDSの解説を。
RDSこと “Rudolf Dassler Schuhfabrik”(ルドルフ・ダスラー シューファブリック)はプーマの創始者ルドルフ・ダスラーの名前を冠し、芸術性、前衛性を前面に押し出したシリーズで、非常に革新的なデザインの製品を出しています。生産国も中国などではなく、イタリアだったりして、使用している革も高品質なものを使っています。実際にモノを見てみると分かりますが、明らかにこれまでの靴とは異なる印象を受けることでしょう。履きこなすの難しいだろうなーと思うもの数多くありますが、かっこよさや、足元に漂う上品さ、時代の空気に対する敏感さは抜群です。
以前ここでも紹介したプラチナシリーズもRDSと同じ、高品位シリーズです。レディースだとnualaとかがありますね。あ、96hoursもここに入るのかな。
なんかプーマは最近コラボだとかが多くて、どこにどのジャンルが入るのかとかが良く分かりません。ミハラだとかスタルクだとか。他にもジルサンダーとかニールバレットとかともやってますね。それはそれで面白いんですが。
まぁ、通常の安売り靴屋チェーンに売っていない高品位シリーズは全体的に洗練されたものが多く、非常に欲しいのですが、値段が高い・・・。大体3万円くらい。買いたいけどポンポン買えない。
むむむ!!
あ、どこで買えるの?っつうはなしはコメントに書いてください。
気分がいいときに公開します。
フライ、ダディ、フライ
はいこんにちは。サボりまくって誰か見る人がいるのか不安になる「た」です。
今日は金城一紀「フライ、ダディ、フライ」について。

この本の作者、金城さんは「Go」で直木賞をとっています。「Go」も映画になるくらいなので非常に面白い作品です。涙も出そうになります。あ、あと、本が映画化されると、必ずといっていいほど「原作の法が良い。映画はクソ。」となるのですが「Go」は正直言いまして映画でも面白い。キャスティングも当時最も勢いがあった面々を採用しており(主人公:窪塚洋介、ヒロイン:柴崎コウなど)非常に良かった思い出があります。こちらも一読の価値ありです。
さて本題。「フライ、ダディ、フライ」について。
主人公は妻と一人娘を持つさえない中年サラリーマン。平凡な日常の中のある日、大切な娘がボクシングチャンピオンの男に暴力を振るわれ怪我をする。父親は娘の病室に駆け込むも、あまりのショックに立ちすくむだけ。その後娘は口をきいてくれなくなり、父親は復讐決意、包丁を片手に男のいる高校に向かうも、高校を間違えてしまう。そこでであった喧嘩の達人に特訓され、あらためて拳での復讐に挑む、というおはなし。
かなり良いです。あたくしぁ家族に対する愛だとかに非常に弱いんですが、このお父さんはかなり良い。へっぴり腰でしょうもない感じもするものの「胸を張って家族を自慢できる」と言い切っているところが良い。娘のために、そして自分のために努力するところもかなり格好がいい。なんか、このお父さんの人生の晴舞台を準備のところから見ている感じでめちゃくちゃ良い。
復讐に向かうシーン、立ち上げるきっかけのシーン、涙が出ます。
いやー久々にヒットでした。
「Go」もそうでしたが金城さんの作品は男が一瞬だけ煌く瞬間を見事に描写し、きっちり伝える。いやー良い。あたくしぁ多分映画見に行っちゃいますよ。
☆☆☆☆☆(星5/5)
今日は金城一紀「フライ、ダディ、フライ」について。

この本の作者、金城さんは「Go」で直木賞をとっています。「Go」も映画になるくらいなので非常に面白い作品です。涙も出そうになります。あ、あと、本が映画化されると、必ずといっていいほど「原作の法が良い。映画はクソ。」となるのですが「Go」は正直言いまして映画でも面白い。キャスティングも当時最も勢いがあった面々を採用しており(主人公:窪塚洋介、ヒロイン:柴崎コウなど)非常に良かった思い出があります。こちらも一読の価値ありです。
さて本題。「フライ、ダディ、フライ」について。
主人公は妻と一人娘を持つさえない中年サラリーマン。平凡な日常の中のある日、大切な娘がボクシングチャンピオンの男に暴力を振るわれ怪我をする。父親は娘の病室に駆け込むも、あまりのショックに立ちすくむだけ。その後娘は口をきいてくれなくなり、父親は復讐決意、包丁を片手に男のいる高校に向かうも、高校を間違えてしまう。そこでであった喧嘩の達人に特訓され、あらためて拳での復讐に挑む、というおはなし。
かなり良いです。あたくしぁ家族に対する愛だとかに非常に弱いんですが、このお父さんはかなり良い。へっぴり腰でしょうもない感じもするものの「胸を張って家族を自慢できる」と言い切っているところが良い。娘のために、そして自分のために努力するところもかなり格好がいい。なんか、このお父さんの人生の晴舞台を準備のところから見ている感じでめちゃくちゃ良い。
復讐に向かうシーン、立ち上げるきっかけのシーン、涙が出ます。
いやー久々にヒットでした。
「Go」もそうでしたが金城さんの作品は男が一瞬だけ煌く瞬間を見事に描写し、きっちり伝える。いやー良い。あたくしぁ多分映画見に行っちゃいますよ。
☆☆☆☆☆(星5/5)
「Abercrombie & Fitch」 について
あーこんにちは。たです。
今日は「Abercrombie & Fitch」についてです。
とうとう日本正式上陸です。5月17日に「Abercrombie & Fitch」社の発表によると日本とヨーロッパに現地法人を設立するとのこと。オープンは2006年末か2007年の予定。
ちょっとネタ的に半月も古いもので申し訳ないんですが一応載せます。なお、日本出店が遅れた理由はカナダへの出店の失敗が影響している、らしい。
「Abercrombie & Fitch」を知らない人は調べると結構格好良い服が見つかると思います。一昔前はB-BOY御用達ブランドだったんですが、ダメージドのデニムや帽子、古着加工ものが結構流行ってます。セレブも着ているとか、着ていないとか。日本だと並行輸入、個人輸入でネットに流れてますね。もう馬鹿みたいな値段で買わなくて済むね。まぁ現地法人の値段設定がどうなるかはわかんないけど。
でもどうだろねぇ。アメリカにしか売ってないっていうのがいい感じだからね。どうだろねぇ。
今日は「Abercrombie & Fitch」についてです。
とうとう日本正式上陸です。5月17日に「Abercrombie & Fitch」社の発表によると日本とヨーロッパに現地法人を設立するとのこと。オープンは2006年末か2007年の予定。
ちょっとネタ的に半月も古いもので申し訳ないんですが一応載せます。なお、日本出店が遅れた理由はカナダへの出店の失敗が影響している、らしい。
「Abercrombie & Fitch」を知らない人は調べると結構格好良い服が見つかると思います。一昔前はB-BOY御用達ブランドだったんですが、ダメージドのデニムや帽子、古着加工ものが結構流行ってます。セレブも着ているとか、着ていないとか。日本だと並行輸入、個人輸入でネットに流れてますね。もう馬鹿みたいな値段で買わなくて済むね。まぁ現地法人の値段設定がどうなるかはわかんないけど。
でもどうだろねぇ。アメリカにしか売ってないっていうのがいい感じだからね。どうだろねぇ。
Shure E2Cについて
はいこんにちわ。
今日はイヤホンの話しです。
2年ほど前からオーディオテクニカのヘッドホンATH-PRO6を使用していたのですが
この季節は厳しいんです。これからの季節はもっと厳しくなるんです。
何たってこんなんですから。

耳が密閉されて汗がじゃんじゃん垂れてくる。
音は低音強めで音全体が鮮やかで、きれいにミックスされて出てくるといった
非常にあたくしの好みの感じで好きだったんですが、暑さにやられました。
ということで、あたくしぁイヤホンを買うことにしました。
ほいで買ってきました。
じゃん。
。
SHUREのE2Cです。ずいぶんと変な形状をしていますが、そこがまた普通じゃない感じがして
好きですな。音的には低音が強く出ます。ただし、鮮やかな感じはしないです。
若干曇った感じです。ただ、音全体としては良いんじゃないかなぁと思います。JAZZとかは向いてると思います。
ただあたくしぁもうちょっとくっきりはっきりした音の方が好きです。
近々またイヤホンを買うつもりなのでまてレビューします。
じゃ
今日はイヤホンの話しです。
2年ほど前からオーディオテクニカのヘッドホンATH-PRO6を使用していたのですが
この季節は厳しいんです。これからの季節はもっと厳しくなるんです。
何たってこんなんですから。

耳が密閉されて汗がじゃんじゃん垂れてくる。
音は低音強めで音全体が鮮やかで、きれいにミックスされて出てくるといった
非常にあたくしの好みの感じで好きだったんですが、暑さにやられました。
ということで、あたくしぁイヤホンを買うことにしました。
ほいで買ってきました。
じゃん。
。

SHUREのE2Cです。ずいぶんと変な形状をしていますが、そこがまた普通じゃない感じがして
好きですな。音的には低音が強く出ます。ただし、鮮やかな感じはしないです。
若干曇った感じです。ただ、音全体としては良いんじゃないかなぁと思います。JAZZとかは向いてると思います。
ただあたくしぁもうちょっとくっきりはっきりした音の方が好きです。
近々またイヤホンを買うつもりなのでまてレビューします。
じゃ
北森鴻「狐闇」について
はいこんにちは。
今日は北森鴻さんの「狐闇」についてです。

えーあたくしぁ北森作品を読むのは2冊目です。1冊目は「狂乱廿四考」という作品で、かなり面白かった覚えがあります。ただ、手元に作品が無いため詳しい解説は出来ません。確か明治時代が舞台となっていて歌舞伎界で怒った殺人事件が題材になっていたと思います。あたくしぁ文庫本で読んだので「狂斎〜」も収録されていました。これもうろ覚えなんですが、河鍋暁斎が絡んでくるお話だったと思います。あたくしぁ河鍋暁斎の描く幽霊画が非常に好きなもんでどっぷりとは待った気がします。暁斎についてはまた書きます。
さて本題。「狐闇」は冬狐堂という名をもつ旗師と呼ばれる骨董行業者が主人公のミステリです。日本古代から明治へとつながる謎が現代の殺人事件へとつながってくる。いやー、作品の中に出てくる歴史的なモチーフについて良く調べてあって、民俗学に興味を持っているあたくしとしてはかなり惹かれました。お話の進め方自体もかなり良いです。テンポが悪くない。あと、結構残酷な、といっても血しぶきだとかそういうものじゃなくて、仕打ちが心に残酷といった感じの出来事があるんですが、その仕打ちにあった登場人物の心情をリアルに描いてあるのでたまにゾクっとします。だもんで評価は結構高いです。
☆☆☆☆(星4/5)。歴史に嫌悪感を感じる人がいるだろうという点や、最後の方で若干の無理を感じる理屈があるということと、それを忘れさせるほどののめりこませ方はないので5ではないです。
今日は北森鴻さんの「狐闇」についてです。

えーあたくしぁ北森作品を読むのは2冊目です。1冊目は「狂乱廿四考」という作品で、かなり面白かった覚えがあります。ただ、手元に作品が無いため詳しい解説は出来ません。確か明治時代が舞台となっていて歌舞伎界で怒った殺人事件が題材になっていたと思います。あたくしぁ文庫本で読んだので「狂斎〜」も収録されていました。これもうろ覚えなんですが、河鍋暁斎が絡んでくるお話だったと思います。あたくしぁ河鍋暁斎の描く幽霊画が非常に好きなもんでどっぷりとは待った気がします。暁斎についてはまた書きます。
さて本題。「狐闇」は冬狐堂という名をもつ旗師と呼ばれる骨董行業者が主人公のミステリです。日本古代から明治へとつながる謎が現代の殺人事件へとつながってくる。いやー、作品の中に出てくる歴史的なモチーフについて良く調べてあって、民俗学に興味を持っているあたくしとしてはかなり惹かれました。お話の進め方自体もかなり良いです。テンポが悪くない。あと、結構残酷な、といっても血しぶきだとかそういうものじゃなくて、仕打ちが心に残酷といった感じの出来事があるんですが、その仕打ちにあった登場人物の心情をリアルに描いてあるのでたまにゾクっとします。だもんで評価は結構高いです。
☆☆☆☆(星4/5)。歴史に嫌悪感を感じる人がいるだろうという点や、最後の方で若干の無理を感じる理屈があるということと、それを忘れさせるほどののめりこませ方はないので5ではないです。
「語りかけるモノ」展
はいこんにちは。「た」です。名前にかぎ括弧をつけたりつけなかったりするのはあくまで気分です。他意はありません。
今日は有楽町の無印良品のギャラリー「ATELIER MUJI」についてです。またまた行って来ました。
.jpg)
今回の展示内容は「語りかけるモノ」ということで、古今東西のモノが展示されています。ここでは現在の形態に落ち着く前のモノを数多く見ることが出来ます。

例えばこれ。何だと思いますかね?
これ、実は、カレンダーです。結び目を日にちが経つごとにつけてったんだかなんだかだそうで、とても役に立ちそうにありません。
ここで一つ気づいたのが、現代と求められていることが微妙に違うってこと。このヒモは一年のスパンで見ているため、この形状でも問題がありません。でも現在は1ヶ月単位での表示を要求してますね。この違いは何を表しているんでしょうか。
簡単に考えたらアレですね、時間に関してアバウトじゃなくなってきたんでしょうね。今は。1年単位でモノを考えれば良かった時代は非常にアバウトです。「来週何して〜」とか考えてないですから。「紐の残りが2/3くらいになったらこれやれば良いや。」的な感じがします。今は「何時に何をする」って感じで自分も動くし、他人にも求められる。なんかこう考えると進化して、科学も進歩した割には自分で自分の首を絞めている気がしてならないですな。むむむ、時間に縛られるの嫌い!
今日は有楽町の無印良品のギャラリー「ATELIER MUJI」についてです。またまた行って来ました。
.jpg)
今回の展示内容は「語りかけるモノ」ということで、古今東西のモノが展示されています。ここでは現在の形態に落ち着く前のモノを数多く見ることが出来ます。

例えばこれ。何だと思いますかね?
これ、実は、カレンダーです。結び目を日にちが経つごとにつけてったんだかなんだかだそうで、とても役に立ちそうにありません。
ここで一つ気づいたのが、現代と求められていることが微妙に違うってこと。このヒモは一年のスパンで見ているため、この形状でも問題がありません。でも現在は1ヶ月単位での表示を要求してますね。この違いは何を表しているんでしょうか。
簡単に考えたらアレですね、時間に関してアバウトじゃなくなってきたんでしょうね。今は。1年単位でモノを考えれば良かった時代は非常にアバウトです。「来週何して〜」とか考えてないですから。「紐の残りが2/3くらいになったらこれやれば良いや。」的な感じがします。今は「何時に何をする」って感じで自分も動くし、他人にも求められる。なんかこう考えると進化して、科学も進歩した割には自分で自分の首を絞めている気がしてならないですな。むむむ、時間に縛られるの嫌い!
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