ボルヘス『伝奇集』について
はいこんにちは、狂王を名乗って後悔しているたです。
今日はボルヘスの『伝奇集』についてです。

これは4月だか5月だかに買ったのですが、寝かしておりました。
だってあまりにも取っつきにくいんだもの!
そんでも読みました。あたくしぁ大体文庫本なら1〜2日で読み終わるのですが、
『伝奇集』は2週間かかりましたよ。本当に。
この本は「八岐の園」と「工匠集」という二つの枠で分けられている短編集なんですが、
全体的に難しい。頭を使う。
それでも小説的な面白さを含む作品が多くおすすめでありますよ。
特に「記憶の人フネス」、「八岐の園」、「刀の形」は非常に面白かったです。
ぐらつきます。この人はエンターテイメント性のあるものを書くことも出来るのですが、
多分自分で許さないのでしょう。
「エンターテイメントに特化した本は飽きた!」って人にはお勧めですが、
「エンターテイメントしか読まねーよ!」っていうひとにはつらいでしょう。
ということで☆☆☆★(星3.5/5)
今日はボルヘスの『伝奇集』についてです。

これは4月だか5月だかに買ったのですが、寝かしておりました。
だってあまりにも取っつきにくいんだもの!
そんでも読みました。あたくしぁ大体文庫本なら1〜2日で読み終わるのですが、
『伝奇集』は2週間かかりましたよ。本当に。
この本は「八岐の園」と「工匠集」という二つの枠で分けられている短編集なんですが、
全体的に難しい。頭を使う。
それでも小説的な面白さを含む作品が多くおすすめでありますよ。
特に「記憶の人フネス」、「八岐の園」、「刀の形」は非常に面白かったです。
ぐらつきます。この人はエンターテイメント性のあるものを書くことも出来るのですが、
多分自分で許さないのでしょう。
「エンターテイメントに特化した本は飽きた!」って人にはお勧めですが、
「エンターテイメントしか読まねーよ!」っていうひとにはつらいでしょう。
ということで☆☆☆★(星3.5/5)
「バーニーズ ニューヨーク グレートセール」について
はいこんにちは、狂王「た」です。
バーニーズのセール情報です。
以下概要
「バーニーズ ニューヨーク グレートセール」
開催日時
2005年8月4日(木)
16:00〜20:00
2005年8月5日(金) 11:00〜20:00
2005年8月6日(土) 11:00〜17:00
場所
東京国際フォーラム 展示ホール2(地下2階)
あんまりいーもんはねーだろーーー
バーニーズのセール情報です。
以下概要
「バーニーズ ニューヨーク グレートセール」
開催日時
2005年8月4日(木)
16:00〜20:00
2005年8月5日(金) 11:00〜20:00
2005年8月6日(土) 11:00〜17:00
場所
東京国際フォーラム 展示ホール2(地下2階)
あんまりいーもんはねーだろーーー
松浦 寿輝「花腐し」について
はいこんにちは。さぼりまくっている「た」です。
書くのはさぼってますけど、情報の収集はやっているんです。
この前読んだのは松浦 寿輝の「花腐し」です。
なにやら芥川賞を受賞していますね。第123回ですか。
2000年の話しなんで古いですね。
まぁいいや。

内容は倒産寸前、というより目前に控えたデザイン会社の中年社長。
彼は借金返済のカタとして、新宿大久保のぼろアパートにいすわる男に
立ち退きを迫るという仕事を受ける。
主人公はアパートに赴いて立ち退きを迫ろうとするが、
居座る男のペースに巻き込まれ、酒を酌み交わす。
酔いが回る内に主人公と男は人生について
ぽつり、ぽつりと語り始める。
新宿を「化け物」と称し、そのなかで人生を腐敗させていく事への魅力を語る男。
過去の思い出や事件を反芻し、それらにまつわる人の思いを探り、
再認識、再理解していく主人公。
全体的に湿気を感じる作品だった。腐敗のもつ特有の甘さなどを文章からにおわせてくる。
特にインパクトのあるようなシーンはないものの、読ませる文章であることは間違いない。
人生の暗い、じめじめとした部分を嫌な気分にならずに読める、そんな作品でした。
以下は「た」が実際に花腐しをイメージして撮ってきた新宿の写真。
日本の最も華やかな町の裏側に広がる、人々に忘れられている場所。
花腐しの世界もこのような風景の中で繰り広げられているのではないでせうか。



あ、星ね。勢いは決して凄くないけれどまぁ読めますよ。
いいね。☆☆☆☆(星4/5)
書くのはさぼってますけど、情報の収集はやっているんです。
この前読んだのは松浦 寿輝の「花腐し」です。
なにやら芥川賞を受賞していますね。第123回ですか。
2000年の話しなんで古いですね。
まぁいいや。

内容は倒産寸前、というより目前に控えたデザイン会社の中年社長。
彼は借金返済のカタとして、新宿大久保のぼろアパートにいすわる男に
立ち退きを迫るという仕事を受ける。
主人公はアパートに赴いて立ち退きを迫ろうとするが、
居座る男のペースに巻き込まれ、酒を酌み交わす。
酔いが回る内に主人公と男は人生について
ぽつり、ぽつりと語り始める。
新宿を「化け物」と称し、そのなかで人生を腐敗させていく事への魅力を語る男。
過去の思い出や事件を反芻し、それらにまつわる人の思いを探り、
再認識、再理解していく主人公。
全体的に湿気を感じる作品だった。腐敗のもつ特有の甘さなどを文章からにおわせてくる。
特にインパクトのあるようなシーンはないものの、読ませる文章であることは間違いない。
人生の暗い、じめじめとした部分を嫌な気分にならずに読める、そんな作品でした。
以下は「た」が実際に花腐しをイメージして撮ってきた新宿の写真。
日本の最も華やかな町の裏側に広がる、人々に忘れられている場所。
花腐しの世界もこのような風景の中で繰り広げられているのではないでせうか。



あ、星ね。勢いは決して凄くないけれどまぁ読めますよ。
いいね。☆☆☆☆(星4/5)
KOSS the Plugについて
はいこんにちは。たです。
今日はKOSSのthePlugについて。
書こうと思ったんですが気力があまり無いので
今回は感想だけ。
「安いけど低音は良いよ」ってな感じで聞いていたんですが
微妙でした。低音が強く出ているのは確かです。
butおかげで高音中音域が見事に潰れます。
ぼわんぼわんという音しか聞こえないっていうのは
言い過ぎですが、まぁそんな感じです。
2000円並みの音ではないでしょうか。
なんかちまたでは耳のクッションをソニーのものに
取り替えることで低音が押さえられて、いい感じになる、
との噂ですが、気力がないので今はやりません。
SHURE E2Cの方が前々いい!!
5倍高いけどそれ以上の満足アルです。
では。またちゃんと書きます。
今日はKOSSのthePlugについて。
書こうと思ったんですが気力があまり無いので
今回は感想だけ。
「安いけど低音は良いよ」ってな感じで聞いていたんですが
微妙でした。低音が強く出ているのは確かです。
butおかげで高音中音域が見事に潰れます。
ぼわんぼわんという音しか聞こえないっていうのは
言い過ぎですが、まぁそんな感じです。
2000円並みの音ではないでしょうか。
なんかちまたでは耳のクッションをソニーのものに
取り替えることで低音が押さえられて、いい感じになる、
との噂ですが、気力がないので今はやりません。
SHURE E2Cの方が前々いい!!
5倍高いけどそれ以上の満足アルです。
では。またちゃんと書きます。
6月のアクセスについて
はいこんにちは。
たです。
このブログの6月1ヶ月間のアクセス解析を行いました。
ユニークユーザー数
910人/月
30.3人/日
ページビュー1101/月
36.7/日
です。ふーむ。
大体一回来たら、お目当ての記事を読んで帰るという傾向ですな。
一見さんか。この人達が回遊できるように、興味あるねたをまとめればもっとページビューの数は増えるのかな。
一番多かった検索ワードは
「クールビズ」。7月の頭がすごかったです。やはりニュースとかで取り上げられたりしてるから興味があるのかな。うちのサイトでは「センツァ・クラバッタ」を提案しているから、少しでもかっこよくクールビズにしたい会社員のアクセスがあるのかなぁ。
次は「E2C」。これはイヤホンの記事。アイポッドなどの携帯オーディオユーザーが、本体から一歩先の音質を求めてイヤホン探しの旅に出てうちにたどりついたのか。最近アイポッド周辺機器の市場が熱いからね。ショップも周辺機器にものすごく力を入れているし。逆を言えばイヤホンだ、小型スピーカーだに力を入れていないショップはダメかなと。携帯オーディオコーナーの横にアクセサリコーナーを設けないとね。
こうやって見ると服、音まではいい感じだね。イヤホンはモノっていうカテゴリにしてあるけど。本はダメね。あたく氏自信が旬なモノを呼んでないって言うのもあるけど。「パークライフ」とかもだめだしな。
むむむ。
たです。
このブログの6月1ヶ月間のアクセス解析を行いました。
ユニークユーザー数
910人/月
30.3人/日
ページビュー1101/月
36.7/日
です。ふーむ。
大体一回来たら、お目当ての記事を読んで帰るという傾向ですな。
一見さんか。この人達が回遊できるように、興味あるねたをまとめればもっとページビューの数は増えるのかな。
一番多かった検索ワードは
「クールビズ」。7月の頭がすごかったです。やはりニュースとかで取り上げられたりしてるから興味があるのかな。うちのサイトでは「センツァ・クラバッタ」を提案しているから、少しでもかっこよくクールビズにしたい会社員のアクセスがあるのかなぁ。
次は「E2C」。これはイヤホンの記事。アイポッドなどの携帯オーディオユーザーが、本体から一歩先の音質を求めてイヤホン探しの旅に出てうちにたどりついたのか。最近アイポッド周辺機器の市場が熱いからね。ショップも周辺機器にものすごく力を入れているし。逆を言えばイヤホンだ、小型スピーカーだに力を入れていないショップはダメかなと。携帯オーディオコーナーの横にアクセサリコーナーを設けないとね。
こうやって見ると服、音まではいい感じだね。イヤホンはモノっていうカテゴリにしてあるけど。本はダメね。あたく氏自信が旬なモノを呼んでないって言うのもあるけど。「パークライフ」とかもだめだしな。
むむむ。
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