RELIENT K「Apathetic ep」について
はいこんにちは、牛乳パックが開けない「た」です。
今日はRELIENT K「Apathetic ep」についてです。

RELIENT KはUSA出身のパンクバンドなんですが、このアルバムはアコースティック中心の構成になっています。寄せ集めでしょうか。よくわかりません。まぁいいや。
あたくし、このCDを試聴して一発で気に入りました。いやー、旋律が美しい。特に2曲目、3曲目は美しすぎる!切ない感じになってきますね。本当に。あたくしぁ切ない感じの曲を聴きながらその境遇に溺れてみるのも良いもんだと思ってしまいました。
こいつはおすすめ。ただし、捨て曲無しというわけではないので☆☆☆☆(星4/5)
今日はRELIENT K「Apathetic ep」についてです。

RELIENT KはUSA出身のパンクバンドなんですが、このアルバムはアコースティック中心の構成になっています。寄せ集めでしょうか。よくわかりません。まぁいいや。
あたくし、このCDを試聴して一発で気に入りました。いやー、旋律が美しい。特に2曲目、3曲目は美しすぎる!切ない感じになってきますね。本当に。あたくしぁ切ない感じの曲を聴きながらその境遇に溺れてみるのも良いもんだと思ってしまいました。
こいつはおすすめ。ただし、捨て曲無しというわけではないので☆☆☆☆(星4/5)
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
「バットマン ビギンズ」について
はいこんにちは、腰をギックリしちまった「た」です。
今日は「バットマン ビギンズ」についてです。

今年の初夏に公開になって、先ごろDVDが出ましたね。あたくしぁチケットをもらったんですが忙しくて行けなかったのでDVDを買いましただよ。そいで見ました。
バットマンシリーズは全て見ているんですが、これが一番面白いですね!正直今までのバットマンシリーズは子供向けっぽいところがあったんですがこれは違います。大人の目でも楽しめますよ。この作品はバットマンが生まれたときのことを描いているんですが、前の作品群のようにアクションに重きを置いているのではなく、人間性に対して重点を置いているので良いです。
あたくしたちが物心ついたときにぁ既に存在していたバットマン。今まで彼に対して何の疑問も抱かずにヒーローとしての振る舞いを求めていましたが、この「バットマン ビギンズ」を見ることによって「なぜ彼がヒーローなのか」がわかり、納得しました。たとえコミックでも色々な背景があり、人間的なものがあるんだなぁと感じる一本でした。
これぁ面白いので☆☆☆☆★(星4.5/5)←バットマン好きだからかもしれないので5にするのはやめました。
今日は「バットマン ビギンズ」についてです。

今年の初夏に公開になって、先ごろDVDが出ましたね。あたくしぁチケットをもらったんですが忙しくて行けなかったのでDVDを買いましただよ。そいで見ました。
バットマンシリーズは全て見ているんですが、これが一番面白いですね!正直今までのバットマンシリーズは子供向けっぽいところがあったんですがこれは違います。大人の目でも楽しめますよ。この作品はバットマンが生まれたときのことを描いているんですが、前の作品群のようにアクションに重きを置いているのではなく、人間性に対して重点を置いているので良いです。
あたくしたちが物心ついたときにぁ既に存在していたバットマン。今まで彼に対して何の疑問も抱かずにヒーローとしての振る舞いを求めていましたが、この「バットマン ビギンズ」を見ることによって「なぜ彼がヒーローなのか」がわかり、納得しました。たとえコミックでも色々な背景があり、人間的なものがあるんだなぁと感じる一本でした。
これぁ面白いので☆☆☆☆★(星4.5/5)←バットマン好きだからかもしれないので5にするのはやめました。
クライマーズ・ハイ
hi!こんにちは、「た」です。今日はまたクライミングについてです。
いやいやいや、クライミングにどんばまりですわ。どんばまりなんて言葉があるか知らないけどそんな気分です。
ということで、とうとうクライミングシューズを買ってしまいました。

MAD ROCKの「フッカー レース」です。でっへっへ、すごくいいですよ。
今まではジムのやつを借りてたんですが他のジムに行くときようにと考えて買いました。ホールド感が違います。特にかかと。かかとを岩に引っ掛けて登るときがあるんですがこの靴ぁすっげぇ引っ掛かる。
絶対に外れない、滑らない。こいつのおかげで一つ上のレベルのコースを3つクリアしました。まぁ以前のコツと足の使い方を思い出したっつうのもあるけど。いやーいい買い物をした。
いやいやいや、クライミングにどんばまりですわ。どんばまりなんて言葉があるか知らないけどそんな気分です。
ということで、とうとうクライミングシューズを買ってしまいました。

MAD ROCKの「フッカー レース」です。でっへっへ、すごくいいですよ。
今まではジムのやつを借りてたんですが他のジムに行くときようにと考えて買いました。ホールド感が違います。特にかかと。かかとを岩に引っ掛けて登るときがあるんですがこの靴ぁすっげぇ引っ掛かる。

絶対に外れない、滑らない。こいつのおかげで一つ上のレベルのコースを3つクリアしました。まぁ以前のコツと足の使い方を思い出したっつうのもあるけど。いやーいい買い物をした。
Gyaoについて
はいこんにちは、ギックリ腰2段の「た」です。
今日は無料放送の「Gyao」についてです。
ネット放送が叫ばれて久しいですがこのサービスは良いです。
http://www.gyao.jp/
友人に言われて試したんですが、これは面白い!映像の解像度も全然見られる範囲ですし、音もこれくらいなら許せるって感じで問題ないです。
今日見たのは「Fat Boy Slim」のライブ映像。これは日本ではDVDパッケージとして売られているもので、編集もばっちりです。
内容はイギリスのブライトンビーチでのフリーライブの模様を映したもので1時間半丸々放送されています。
いやー海外のレイブは面白いね。DJも観客も心の底から楽しんでいる空気が伝わってきて映像越しのこっちも楽しくなってしまいました。
他にもあたくしが大好きなJAZZレーベルの「澤野工房」のドキュメンタリー&ライブフィルムや、ハッスルマニア等、面白い番組が結構あります。
今後も期待!
今日は無料放送の「Gyao」についてです。
ネット放送が叫ばれて久しいですがこのサービスは良いです。
http://www.gyao.jp/
友人に言われて試したんですが、これは面白い!映像の解像度も全然見られる範囲ですし、音もこれくらいなら許せるって感じで問題ないです。
今日見たのは「Fat Boy Slim」のライブ映像。これは日本ではDVDパッケージとして売られているもので、編集もばっちりです。
内容はイギリスのブライトンビーチでのフリーライブの模様を映したもので1時間半丸々放送されています。
いやー海外のレイブは面白いね。DJも観客も心の底から楽しんでいる空気が伝わってきて映像越しのこっちも楽しくなってしまいました。
他にもあたくしが大好きなJAZZレーベルの「澤野工房」のドキュメンタリー&ライブフィルムや、ハッスルマニア等、面白い番組が結構あります。
今後も期待!
カレーのはなし
ボルヘス『砂の本』
はいこんにちは、ひょうろく玉の「た」です。
今日はボルヘス『砂の本』についてです。相変わらず南米ものです。

この本は以前ご紹介した『伝奇集』と同じような短編集で、「砂の本」パートと「汚辱の世界史」パートに分かれており、砂パートはボルヘスお得意の幻想文学、汚辱パートは全世界の歴史上悪名高い人々の話しを扱っています。『伝奇集』に比べ、こちらは若干読みやすいかなと感じました。さてさて、感想ですが、砂パートはタイトルにもなっている「砂の本」が一番面白かったです。魅惑的なモノとそれが秘める恐ろしさ。人が扱うにはスケールが大きすぎるモノをどう扱うか、ここでは持ってしまった者の心理を上手く描いていると思いました。
汚辱パートではビリーザキッドなど、一度は聞いたことがある歴史上の著名人が数多く登場します。中でも吉良上野介の話しは日本の演劇やドラマ、小説の題材となる人物を南米の作家がどう描くかというところが見所というか読み所でしょう。
まぁ砂パート、汚辱パート共に面白い話しが詰まっていますので是非読んでください。
ただ少し難しいので☆☆☆☆(星4/5)
今日はボルヘス『砂の本』についてです。相変わらず南米ものです。

この本は以前ご紹介した『伝奇集』と同じような短編集で、「砂の本」パートと「汚辱の世界史」パートに分かれており、砂パートはボルヘスお得意の幻想文学、汚辱パートは全世界の歴史上悪名高い人々の話しを扱っています。『伝奇集』に比べ、こちらは若干読みやすいかなと感じました。さてさて、感想ですが、砂パートはタイトルにもなっている「砂の本」が一番面白かったです。魅惑的なモノとそれが秘める恐ろしさ。人が扱うにはスケールが大きすぎるモノをどう扱うか、ここでは持ってしまった者の心理を上手く描いていると思いました。
汚辱パートではビリーザキッドなど、一度は聞いたことがある歴史上の著名人が数多く登場します。中でも吉良上野介の話しは日本の演劇やドラマ、小説の題材となる人物を南米の作家がどう描くかというところが見所というか読み所でしょう。
まぁ砂パート、汚辱パート共に面白い話しが詰まっていますので是非読んでください。
ただ少し難しいので☆☆☆☆(星4/5)
プイグ『蜘蛛女のキス』について
はいこんにちは。最近仕事が忙しすぎてご無沙汰していた「た」です。今日はプイグ『蜘蛛女のキス』についてです。

これまた南米ものです。あらすじはゲイと革命を夢想するテロリストが同じ牢屋に入り、日々を送るにつれ変化していく二人の感情についての描写です。作者のプイグさん、フィルムスクールを卒業しているため話しの中に映画が数多く出て来ます。実際に存在するもの、少し実際のストーリーをいじったもの、全くのオリジナル。これらの映画の話しだけでも面白い。特に目に訴えかけてくる美しい描写は見事だと思いました。全体的に非常に面白かったので一気に読めました。ただラストがちょっとかな。
ということで☆☆☆☆★(星4.5/5)

これまた南米ものです。あらすじはゲイと革命を夢想するテロリストが同じ牢屋に入り、日々を送るにつれ変化していく二人の感情についての描写です。作者のプイグさん、フィルムスクールを卒業しているため話しの中に映画が数多く出て来ます。実際に存在するもの、少し実際のストーリーをいじったもの、全くのオリジナル。これらの映画の話しだけでも面白い。特に目に訴えかけてくる美しい描写は見事だと思いました。全体的に非常に面白かったので一気に読めました。ただラストがちょっとかな。
ということで☆☆☆☆★(星4.5/5)
ロッククライミングについて
はいこんにちは、蟲毒にかかったかのような鈍い痺れにうち震えつつ孤独と戦う「た」です。
今日はロッククライミングについてです。

いやー一年ぶりくらいになりますか、クライミング、ボルダリング。久しぶりに行ってきました。若干の体力の衰えを予想しつつ足を運んだのですが、筋力の退化は予想以上でした。今まで登っていたレベルの一つ下のレベルで四苦八苦しちまいやした。ありゃぁ本当に頭を使うスポーツですね。握力と腕力があるだけじゃぁだめ。手順を間違えるともう登れない。

あたくしぁ来週も行きますよ。平日も行きたいのですが時間が時間ですからねぇ。仕事にも支障でそうだし。とりあえず平日の筋トレをかかさないように頑張りやす!
今日はロッククライミングについてです。

いやー一年ぶりくらいになりますか、クライミング、ボルダリング。久しぶりに行ってきました。若干の体力の衰えを予想しつつ足を運んだのですが、筋力の退化は予想以上でした。今まで登っていたレベルの一つ下のレベルで四苦八苦しちまいやした。ありゃぁ本当に頭を使うスポーツですね。握力と腕力があるだけじゃぁだめ。手順を間違えるともう登れない。

あたくしぁ来週も行きますよ。平日も行きたいのですが時間が時間ですからねぇ。仕事にも支障でそうだし。とりあえず平日の筋トレをかかさないように頑張りやす!
東京タワーについて
はいこんにちは、爺様の大きさを改めて知った「た」です。今日は東京タワーについてです。リリーさんのやつではありません。リリーさんのやつは↓で読んでくれろ。
http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-121.html
東京タワー。あたくしぁバカにしてました。田舎もんのくせに「あんなとこに登るのぁどこぞの御登りさんだけだ」などと軽口を叩きつつ悪態をついていました。
申し訳御座いませんでした。
いや、もっと素直にごめんなさい。
謝りたくなるほど綺麗で壮大でした。

どこかのページの東京タワーの写真があまりにも美しかったので自分の目で確かめにいきました。夜中の一時過ぎに。そしたらライトが消えていました。早くも躓き、見事に東京タワー撮影計画は転びました。しかし!あたくしぁ転んでも泣きたくありません、そしてただでは起きたくありません!三脚を購入し、長時間露光で無理やり撮りました。

とほほ、光ってなくてもこんなに魅力的なのに、光ってたらどれくらい素敵なんだろか…。
帰りに寄ったお台場観覧車もナカナカでした。

http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-121.html
東京タワー。あたくしぁバカにしてました。田舎もんのくせに「あんなとこに登るのぁどこぞの御登りさんだけだ」などと軽口を叩きつつ悪態をついていました。
申し訳御座いませんでした。
いや、もっと素直にごめんなさい。
謝りたくなるほど綺麗で壮大でした。

どこかのページの東京タワーの写真があまりにも美しかったので自分の目で確かめにいきました。夜中の一時過ぎに。そしたらライトが消えていました。早くも躓き、見事に東京タワー撮影計画は転びました。しかし!あたくしぁ転んでも泣きたくありません、そしてただでは起きたくありません!三脚を購入し、長時間露光で無理やり撮りました。

とほほ、光ってなくてもこんなに魅力的なのに、光ってたらどれくらい素敵なんだろか…。
帰りに寄ったお台場観覧車もナカナカでした。

コルタサル(木村榮一 訳)『コルタサル 短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇 』
はいこんにちは、秋はついてないたです。
今日はコルタサル『短編集』についてです。

あたくし、最近南米の作家に興味を持ち初めていて、読む気になりやした。
さてさてこのコルタサル、以前ここにも書いたボルヘスと同じく短編の名手として有名だそうです。まぁそれはさておき、この短編集、なかなか面白い。幻想的な作品が多く、「あぁ南米ぽいな」と、ボルヘスによって培われた僕の南米イメージを満足させてくれました。そんな幻想的な流れとは異なりますが、あたくしが憧れをいだくような二種類の人間について書いてある、「追い求める男」は特に響きました。
狂気と共に生きる天才とその友人である成功者のお話し。彼等の間の友情は決して一般的でないものの、その中にある要素、つまりあたくし達が感じているが、自分では認めたがらない、「友人の利用」というものに目を向け、咀嚼することにより心の中に認めたくない事実の居場所を設け、しっかりと認識しています。これが良かった。嫌だけど、あるものは仕方がない。問題はそこから先で、どのように対処していくかです。物語の主人公は利用するなら丁寧に、真摯な態度で利用していました。結局利用するという事実はなんら変わりがないのですが、利用する側の気持ちが変わります。自己満足の贖罪をしている気になるからです。あたくしたちは(あたくしだけか?)きっと利用されるよりも利用する方が多い。頼む、任せる、使うなど、形は様々あれどです。そのような場面に出会うにあたり、このような態度で臨むことで生まれてくる結果が異なってきます。
まぁこんなことを考えさせられる話しでした。この話以外にも面白い話しは載っています。この機会に南米文学などいかがでしょう。
☆☆☆☆(星4/5)
今日はコルタサル『短編集』についてです。

あたくし、最近南米の作家に興味を持ち初めていて、読む気になりやした。
さてさてこのコルタサル、以前ここにも書いたボルヘスと同じく短編の名手として有名だそうです。まぁそれはさておき、この短編集、なかなか面白い。幻想的な作品が多く、「あぁ南米ぽいな」と、ボルヘスによって培われた僕の南米イメージを満足させてくれました。そんな幻想的な流れとは異なりますが、あたくしが憧れをいだくような二種類の人間について書いてある、「追い求める男」は特に響きました。
狂気と共に生きる天才とその友人である成功者のお話し。彼等の間の友情は決して一般的でないものの、その中にある要素、つまりあたくし達が感じているが、自分では認めたがらない、「友人の利用」というものに目を向け、咀嚼することにより心の中に認めたくない事実の居場所を設け、しっかりと認識しています。これが良かった。嫌だけど、あるものは仕方がない。問題はそこから先で、どのように対処していくかです。物語の主人公は利用するなら丁寧に、真摯な態度で利用していました。結局利用するという事実はなんら変わりがないのですが、利用する側の気持ちが変わります。自己満足の贖罪をしている気になるからです。あたくしたちは(あたくしだけか?)きっと利用されるよりも利用する方が多い。頼む、任せる、使うなど、形は様々あれどです。そのような場面に出会うにあたり、このような態度で臨むことで生まれてくる結果が異なってきます。
まぁこんなことを考えさせられる話しでした。この話以外にも面白い話しは載っています。この機会に南米文学などいかがでしょう。
☆☆☆☆(星4/5)
フセイン・チャラヤン
はい?こんにちは。めっきり財布が冷え込んでいる「た」です。
今日は冷え込んだ理由です。これ買ったです。
普通でしょ?これ。でもね、7万円したの。でも良いの。こんなに合うの他にぁ無いから。シルエット、色、機能性、細かいところ、文句つけようがないから。フセインチャラヤ〜ン。やはり着ていて満足出来る服は良い!大枚はたいて良かった!
今日は冷え込んだ理由です。これ買ったです。

普通でしょ?これ。でもね、7万円したの。でも良いの。こんなに合うの他にぁ無いから。シルエット、色、機能性、細かいところ、文句つけようがないから。フセインチャラヤ〜ン。やはり着ていて満足出来る服は良い!大枚はたいて良かった!
テーマ : 男性ファッション全般 - ジャンル : ファッション・ブランド
横浜トリエンナーレについて
はいこんにちは。昨日深夜に東京タワーの写真を撮りに行ったら明かりが消えていて残念無念だった「た」です。
今日は横浜トリエンナーレについてです。
行ってきました。

エントランス前はクソでっかいコンテナを使ったオブジェがあり、まず度肝を抜かれました。会場までは無料の送迎バスを使うか、10分ほど歩くかなんですがバスで行ったほうがいいです。横浜市営バスを使っているんですが、普通の送迎バスとは違いました。社内に液晶モニターが取り付けてあって、「今から楽しいところに行くんだ!」っていうワクワク感が増してくるような音楽が流れていて良いです。ちゃんと考えて有るなーって思いました。
さてさて中身ですが、これぁ結構広いんで3時間くらいは余裕で必要ですね。あたくしが気に入った作品はショーン・グラッドウェルという人の映像作品。作品No.は19です。これはマジでカッコイイ。ダンサーをフィーチャーした作品なんですがやたらカッコイイ。オススメ。他にも面白い作品は結構有るんですが、素人感漂うチープな作品も混じっているので全てがオススメというわけではありません。
また、トリエンナーレは決して作品だけが良い訳じゃないんです。会場が海辺の倉庫を使用しており、そこから見える横浜の夜景が素晴らしい!あたくしぁ以前横浜に住んでいたことが有るので夜景ポイントは色々知っていますが、これほど素晴らしいところはないです。断言します。ここ一位。

これを撮ったカメラは一応広角なんですが、写りきりませんでした。めちゃくちゃキレイなパノラマが楽しめます。海が見える場所は一度外に出て食べ物を売っているようなところなんですが、ここも夜は味があっていいです。

こんな感じ。イヤー楽しかった。また行きたい。
今日は横浜トリエンナーレについてです。
行ってきました。

エントランス前はクソでっかいコンテナを使ったオブジェがあり、まず度肝を抜かれました。会場までは無料の送迎バスを使うか、10分ほど歩くかなんですがバスで行ったほうがいいです。横浜市営バスを使っているんですが、普通の送迎バスとは違いました。社内に液晶モニターが取り付けてあって、「今から楽しいところに行くんだ!」っていうワクワク感が増してくるような音楽が流れていて良いです。ちゃんと考えて有るなーって思いました。
さてさて中身ですが、これぁ結構広いんで3時間くらいは余裕で必要ですね。あたくしが気に入った作品はショーン・グラッドウェルという人の映像作品。作品No.は19です。これはマジでカッコイイ。ダンサーをフィーチャーした作品なんですがやたらカッコイイ。オススメ。他にも面白い作品は結構有るんですが、素人感漂うチープな作品も混じっているので全てがオススメというわけではありません。
また、トリエンナーレは決して作品だけが良い訳じゃないんです。会場が海辺の倉庫を使用しており、そこから見える横浜の夜景が素晴らしい!あたくしぁ以前横浜に住んでいたことが有るので夜景ポイントは色々知っていますが、これほど素晴らしいところはないです。断言します。ここ一位。

これを撮ったカメラは一応広角なんですが、写りきりませんでした。めちゃくちゃキレイなパノラマが楽しめます。海が見える場所は一度外に出て食べ物を売っているようなところなんですが、ここも夜は味があっていいです。

こんな感じ。イヤー楽しかった。また行きたい。
SINCITYについて
はいこんにちは。たです。
今日は映画「SIN CITY」と青山の立ち飲みBAR「SIN CITY」についてです。
それではまず映画について。あたくし、結構期待に胸を膨らませていったんですが、それに応えるだけのもんは見せてもらいました。でも普通の人にはきついかも。単純に映画を楽しみたいっていう。かなーりマニアックです。あたくしぁ画を見たかったんです。なんつーんですか、マンガを映画化したものって、どうしても派手なシーンはCGで作ってあって、現実感溢れてしまい、見てる側の思いが残らない、そんな気がしていたのですがこの映画はもともとのマンガタッチを残しつつ各シーンをめちゃくちゃに演出し、それだけでも様になるようなつくりになっているのです。あたくしぁこれを前情報で知っていたので見たかった。満足でした。あ、でもホント見に行く人は気をつけて。途中で席を立った人が4組ぐらいいました。
さてさて、お次は青山の立ち飲みBARについて。
ここは今一番勢いが有るクラブと言っても過言ではないagehaがプロデュースした、「SIN CITY」のコンセプトBARです。店は割りと気を使って作ってあり、各所に映画のセットに近い部屋や、衣装がありました。

こんな感じ。結構お酒もちゃんとしてました。結構ちゃんと楽しめるバーです。でもここまでは青山にある普通のお洒落BARと大差はないです。しかぁし!ここは一つ、ぶっちぎりで変なんです。なんと、ポールショーが見られるんです!

セクシーです。ものすごくカッコイイ。一部分は浅草を思わせるものもあったんですが、それ以外は想像の中にあるアメリカっぽいポールショーを見せてくれます。ダンサーもしっかりと練習しており、プロって感じでした。ぜひみなさんも行ってください。あ、でもステージ前の席はすぐに埋まっちゃうのでステージフロアーが開く前に到着するように行ったほうがいいです。ステージ前じゃないと立って遠くから眺めるようになっちゃうよ。
今日は映画「SIN CITY」と青山の立ち飲みBAR「SIN CITY」についてです。
それではまず映画について。あたくし、結構期待に胸を膨らませていったんですが、それに応えるだけのもんは見せてもらいました。でも普通の人にはきついかも。単純に映画を楽しみたいっていう。かなーりマニアックです。あたくしぁ画を見たかったんです。なんつーんですか、マンガを映画化したものって、どうしても派手なシーンはCGで作ってあって、現実感溢れてしまい、見てる側の思いが残らない、そんな気がしていたのですがこの映画はもともとのマンガタッチを残しつつ各シーンをめちゃくちゃに演出し、それだけでも様になるようなつくりになっているのです。あたくしぁこれを前情報で知っていたので見たかった。満足でした。あ、でもホント見に行く人は気をつけて。途中で席を立った人が4組ぐらいいました。
さてさて、お次は青山の立ち飲みBARについて。
ここは今一番勢いが有るクラブと言っても過言ではないagehaがプロデュースした、「SIN CITY」のコンセプトBARです。店は割りと気を使って作ってあり、各所に映画のセットに近い部屋や、衣装がありました。

こんな感じ。結構お酒もちゃんとしてました。結構ちゃんと楽しめるバーです。でもここまでは青山にある普通のお洒落BARと大差はないです。しかぁし!ここは一つ、ぶっちぎりで変なんです。なんと、ポールショーが見られるんです!

セクシーです。ものすごくカッコイイ。一部分は浅草を思わせるものもあったんですが、それ以外は想像の中にあるアメリカっぽいポールショーを見せてくれます。ダンサーもしっかりと練習しており、プロって感じでした。ぜひみなさんも行ってください。あ、でもステージ前の席はすぐに埋まっちゃうのでステージフロアーが開く前に到着するように行ったほうがいいです。ステージ前じゃないと立って遠くから眺めるようになっちゃうよ。
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