HDRイメージ(High Dynamic Range)について
はいこんにちは、直行直帰の「た」です。
本日はHDRIについて。
いやーね、Webをさまよっていたらすっげー写真に出会いましたよ。
http://www.pingmag.jp/J/2006/04/13/10-pictures-of-tokyo-gotham/
ここに有る写真。なんでもHDRIという手法で露光の違う写真を二枚重ね合わせると、出来るらしい。
ということであたくしも早速やってみましたよ。
我が家のねーぐるみと、色味のための花瓶をつかって。

これと、

これを重ね合わせると、

こうなる。
色が変にリアル。陰影が印象的に入り、CGや、絵画のような趣になる。
むむむ、面白い。これ。
今週末ちょっくら撮影してきます。ぬふふ。たのしみたのしみ。
本日はHDRIについて。
いやーね、Webをさまよっていたらすっげー写真に出会いましたよ。
http://www.pingmag.jp/J/2006/04/13/10-pictures-of-tokyo-gotham/
ここに有る写真。なんでもHDRIという手法で露光の違う写真を二枚重ね合わせると、出来るらしい。
ということであたくしも早速やってみましたよ。
我が家のねーぐるみと、色味のための花瓶をつかって。

これと、

これを重ね合わせると、

こうなる。
色が変にリアル。陰影が印象的に入り、CGや、絵画のような趣になる。
むむむ、面白い。これ。
今週末ちょっくら撮影してきます。ぬふふ。たのしみたのしみ。
IBMのCMについて
はいこんにちは、正直ベースの「た」です。
今日はIBMのCMについてです。

「スペシャルになろう。」をテーマにキンクスの「I'm not like everybody else(邦題:僕はウヌボレ屋)」が流れ、世界中のビジネスマンが歌います。この曲、知らなかったのですが結構いいです。
いやー歌詞が良い。若いなーって思うけど、実際にいつでも自分が思うことでもある。まぁこの動画を見てくださいな。
http://www-06.ibm.com/jp/e-business/ad/mpg/special_anthem30.mpg
まぁみんな同じ口パクをしているんで歌詞とやっている事が全然違いますが。まぁ気に入りましただ。スペシャルになっちゃおっと。
今日はIBMのCMについてです。

「スペシャルになろう。」をテーマにキンクスの「I'm not like everybody else(邦題:僕はウヌボレ屋)」が流れ、世界中のビジネスマンが歌います。この曲、知らなかったのですが結構いいです。
いやー歌詞が良い。若いなーって思うけど、実際にいつでも自分が思うことでもある。まぁこの動画を見てくださいな。
http://www-06.ibm.com/jp/e-business/ad/mpg/special_anthem30.mpg
まぁみんな同じ口パクをしているんで歌詞とやっている事が全然違いますが。まぁ気に入りましただ。スペシャルになっちゃおっと。
「ネスレ クリスピー物語 文庫版パック」について
はいこんにちは、時間があるときは記事の投入を繰り返す「た」です。
今日はネスレ「クリスピー」というお菓子について。
服音書はお菓子ネタは初めてですかな。ただこの記事は厳密に言うとお菓子ネタではない。SPネタかな。
さてさて、このクリスピー、キットカットの表面のチョコレートを剥がしただけの代物で、別においしくもなんともありません。なんで取り上げたかというと、これのおまけが非常に面白いものだったからです。
むかしからネスレは面白い広告手法を使っていますが今回は特に面白い、というより嬉しい!「ネスレ クリスピー物語 文庫版パック」というパックなんですが、なんと、文庫本がついてきます。それもかたよりは有るものの、かなりメジャーな作家が書いている。
「リング」の鈴木光司、「呪怨」の大石圭、あたくしの大好きな「玩具修理者・時を酔歩する男」の小林泰三。この人たちの書き下ろしの短編が約三百円で読めてしまう!
コンビニで見つけたとき即買いしました。

これがパッケージなんですが。見つけたら即買いをオススメします。
小説の中身もそこそこいけます。んー。いい。
今日はネスレ「クリスピー」というお菓子について。
服音書はお菓子ネタは初めてですかな。ただこの記事は厳密に言うとお菓子ネタではない。SPネタかな。
さてさて、このクリスピー、キットカットの表面のチョコレートを剥がしただけの代物で、別においしくもなんともありません。なんで取り上げたかというと、これのおまけが非常に面白いものだったからです。
むかしからネスレは面白い広告手法を使っていますが今回は特に面白い、というより嬉しい!「ネスレ クリスピー物語 文庫版パック」というパックなんですが、なんと、文庫本がついてきます。それもかたよりは有るものの、かなりメジャーな作家が書いている。
「リング」の鈴木光司、「呪怨」の大石圭、あたくしの大好きな「玩具修理者・時を酔歩する男」の小林泰三。この人たちの書き下ろしの短編が約三百円で読めてしまう!
コンビニで見つけたとき即買いしました。

これがパッケージなんですが。見つけたら即買いをオススメします。
小説の中身もそこそこいけます。んー。いい。
テーマ : それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済
「ナポレオンダイナマイト(バス男)」について
はいこんにちは、髪の毛を切った「た」です。
本日は「ナポレオンダイナマイト(バス男)」という映画についてです。

この映画は日本ではたぶん上映されておらず、DVDだけとなっていると思いますが、ツタヤなどで簡単に借りられると思います。
さてさて内容は、アメリカの片田舎のオクラホマに住むナポレオン・ダイナマイト(本名!)というオタク少年と、風変わりな周囲の人たちの日常を描いた作品で、ジャンルで言えばたぶんコメディーだと思います。
主人公の行動は明らかにオタク・いじめられっこの典型で、それを見ているだけで笑えます。そして周りの人たちもひどい。おかしすぎます。「あー、ちょっとずれてる人ってみんなこんな感じだよね」っていうのが見事に表されています。
正直共感できる部分も数多くあり、自分でも「やべ、やっちまった!」っていう瞬間を物語の中に見ることが出来ます。なお、うまく共感できるのはそのセリフがうまく出来ているからだと思いますよ、あたくしぁ。
セリフ自体も良いんですが、その言い方、間合いというものが絶妙。最高!その感じを味わうためには日本語の吹き替えを見るよりも字幕で見るほうが味わえます。うむ。
今年はかなり前半でヒット!と感じる作品を見ていますがこれは超ヒットです。ただ、オタクに先入観を持っていて、忌み嫌う人にはオススメできません。だから☆☆☆☆★(星4.5/5)
なお、邦題「バス男」をつけた担当者は最低です。電車男にくっついて売ろうだなんてしなくても、この作品は評価されるでしょう。B級のクソ映画のイメージを与えてしまったことに対し腹が立つくらいです。
本日は「ナポレオンダイナマイト(バス男)」という映画についてです。

この映画は日本ではたぶん上映されておらず、DVDだけとなっていると思いますが、ツタヤなどで簡単に借りられると思います。
さてさて内容は、アメリカの片田舎のオクラホマに住むナポレオン・ダイナマイト(本名!)というオタク少年と、風変わりな周囲の人たちの日常を描いた作品で、ジャンルで言えばたぶんコメディーだと思います。
主人公の行動は明らかにオタク・いじめられっこの典型で、それを見ているだけで笑えます。そして周りの人たちもひどい。おかしすぎます。「あー、ちょっとずれてる人ってみんなこんな感じだよね」っていうのが見事に表されています。
正直共感できる部分も数多くあり、自分でも「やべ、やっちまった!」っていう瞬間を物語の中に見ることが出来ます。なお、うまく共感できるのはそのセリフがうまく出来ているからだと思いますよ、あたくしぁ。
セリフ自体も良いんですが、その言い方、間合いというものが絶妙。最高!その感じを味わうためには日本語の吹き替えを見るよりも字幕で見るほうが味わえます。うむ。
今年はかなり前半でヒット!と感じる作品を見ていますがこれは超ヒットです。ただ、オタクに先入観を持っていて、忌み嫌う人にはオススメできません。だから☆☆☆☆★(星4.5/5)
なお、邦題「バス男」をつけた担当者は最低です。電車男にくっついて売ろうだなんてしなくても、この作品は評価されるでしょう。B級のクソ映画のイメージを与えてしまったことに対し腹が立つくらいです。
『後巷説百物語』について
はいこんにちは、最近になって勉強するのも悪くないと思い始めた「た」です。
今日は京極夏彦『後巷説百物語』についてです。

この本、京極夏彦の巷説百物語シリーズの最新作です。巷説シリーズとは戯作者、小股潜り、山猫廻しなどが主人公の江戸末期の時代物シリーズです。あたくしぁ妖怪自体が非常に好きなので京極作品はいつも新刊を心待ちにしている口ですので当然買いました。
まぁ京極作品の好きな点は妖怪だけではないですが。作品全体に漂う暗い感じとか、事件のトリックを解明する手際のよさ、流れとか言葉づかいとかも好きなんです。当然巷説シリーズは毎回買っていて主人公の活躍に心躍らされていたので早速読み始めました。
1話読んで「ん?」という疑問符が頭に浮かびました。デジャビュ、というより既読感を味わったのです。
「妖怪話とか怪談は人より読んでいるしどこかで似たような話を読んだんだろう、まぁ良い、次々」と先に進むのですがページを繰る度に既読感は増していきます。既読感と戦いながらも最後まで読んだんですが、全部なんとなく知っている。
もしや!と叫び本を小脇にどけると本棚へと向かう。
もちろん小さな部屋の中なので本棚まで数歩なのだがその数歩の間に鼓動は急激に速度を増していく。
本棚がある押入れのふすまを開ける際、手に何か雫が落ちた。
汗だ。額からいやな汗が垂れている。
意識を背中に向けると、背筋の毛穴が開き、汗が出始めるのが分かった。
ふすまにかけた右手を思い切り引く。
タンッという大きめの音と共に本棚が現れる。
「邪魔だ!」本棚の前には洋服がかかっており、本棚の全景を容易に見せてはくれない。
いらつく私は倫敦に着ていったブルゾン、冬山で私を守ってくれたダウンジャケット、そういった愛着の有るアウターを押入れから乱暴に放り出す。
ようやく本棚の全景が見えたが、各段の最前列はCDがびっしりと並べてあり、本の背表紙を見ることが出来ない。
それらも鷲掴みで投げ出し、本の背表紙を追う。
「もう限界だ。こんな緊張感に耐えられるほど俺の心は頑丈じゃない!」そう叫び声をあげそうになる。
「やはり・・・・・・」本棚の中段の終わりの部分に和風の背表紙を見つける。しかし暗がりのため、文字までは見えない。
汗でじっとりとした右手で本をつかみ明かりの下へと晒そうとした瞬間、汗で指が滑り本は床に落ちた。
ちょうどセンターの部分が開き、表紙が見えない。つかめそうでつかめないもどかしさ、そして押し寄せる不安感で涙がこぼれそうになる。
落ち着こうと深呼吸をした後にゆっくりと本を拾い上げる。
涙のせいで薄ぼんやりとした視界の中で私がみたのは「後巷説百物語」という文字だった。

「くぉぉぉぉぉっぉ!!」
やっぱりあたくしぁ新書でこの本を読んでいたのだ。あまりのやるせなさにえづいた。思い切りえづいた。えづき過ぎてほんとに出ちゃいそうになっちゃったのでやめた。
馬鹿な俺よ、俺に千数百円返せ。
あ、評価ですがこれはまぁまぁ面白い。でもトリックがそこまで面白くないかなぁ。
まぁ☆☆☆☆(星4/5)ってとこでしょうか。
今日は京極夏彦『後巷説百物語』についてです。

この本、京極夏彦の巷説百物語シリーズの最新作です。巷説シリーズとは戯作者、小股潜り、山猫廻しなどが主人公の江戸末期の時代物シリーズです。あたくしぁ妖怪自体が非常に好きなので京極作品はいつも新刊を心待ちにしている口ですので当然買いました。
まぁ京極作品の好きな点は妖怪だけではないですが。作品全体に漂う暗い感じとか、事件のトリックを解明する手際のよさ、流れとか言葉づかいとかも好きなんです。当然巷説シリーズは毎回買っていて主人公の活躍に心躍らされていたので早速読み始めました。
1話読んで「ん?」という疑問符が頭に浮かびました。デジャビュ、というより既読感を味わったのです。
「妖怪話とか怪談は人より読んでいるしどこかで似たような話を読んだんだろう、まぁ良い、次々」と先に進むのですがページを繰る度に既読感は増していきます。既読感と戦いながらも最後まで読んだんですが、全部なんとなく知っている。
もしや!と叫び本を小脇にどけると本棚へと向かう。
もちろん小さな部屋の中なので本棚まで数歩なのだがその数歩の間に鼓動は急激に速度を増していく。
本棚がある押入れのふすまを開ける際、手に何か雫が落ちた。
汗だ。額からいやな汗が垂れている。
意識を背中に向けると、背筋の毛穴が開き、汗が出始めるのが分かった。
ふすまにかけた右手を思い切り引く。
タンッという大きめの音と共に本棚が現れる。
「邪魔だ!」本棚の前には洋服がかかっており、本棚の全景を容易に見せてはくれない。
いらつく私は倫敦に着ていったブルゾン、冬山で私を守ってくれたダウンジャケット、そういった愛着の有るアウターを押入れから乱暴に放り出す。
ようやく本棚の全景が見えたが、各段の最前列はCDがびっしりと並べてあり、本の背表紙を見ることが出来ない。
それらも鷲掴みで投げ出し、本の背表紙を追う。
「もう限界だ。こんな緊張感に耐えられるほど俺の心は頑丈じゃない!」そう叫び声をあげそうになる。
「やはり・・・・・・」本棚の中段の終わりの部分に和風の背表紙を見つける。しかし暗がりのため、文字までは見えない。
汗でじっとりとした右手で本をつかみ明かりの下へと晒そうとした瞬間、汗で指が滑り本は床に落ちた。
ちょうどセンターの部分が開き、表紙が見えない。つかめそうでつかめないもどかしさ、そして押し寄せる不安感で涙がこぼれそうになる。
落ち着こうと深呼吸をした後にゆっくりと本を拾い上げる。
涙のせいで薄ぼんやりとした視界の中で私がみたのは「後巷説百物語」という文字だった。

「くぉぉぉぉぉっぉ!!」
やっぱりあたくしぁ新書でこの本を読んでいたのだ。あまりのやるせなさにえづいた。思い切りえづいた。えづき過ぎてほんとに出ちゃいそうになっちゃったのでやめた。
馬鹿な俺よ、俺に千数百円返せ。
あ、評価ですがこれはまぁまぁ面白い。でもトリックがそこまで面白くないかなぁ。
まぁ☆☆☆☆(星4/5)ってとこでしょうか。
iTmsについて
はいこんにちは。慇懃無礼を得意技にしたい「た」です。
今日はiTmsについてです。

iTmsについては世界中のサイトが記事を掲載していますがあたくしも書きます。社会でいう競合ひしめく状態のiTmsの記事を検索というシステムベースで読者が集まるブログに書くというのは読者集めには適さないんですが、それでも書きたいと思うのは、このサービスが心底素晴らしいと感じたからです。
このあいだ、ついに手を出しました。オンライン決済。クレジットカードだけで買い物が出来る恐ろしさ・・・・・・。

あたくしが手を出したのはUSAのiTmsです。
やり方は以下のホームページに詳しく書いてあります。
http://www.geocities.jp/nakagaki_yu/itunes.html
さてさて、早速素晴らしいと思った点を列挙しますかね。
一つ、家に居れば好きなときに好きな曲が買える。
これまじ素晴らしいさ。「あ、この曲気になる」っていう時に買える!うひゃひゃ
一つ、アルバムごとではなく、曲ごとに買える。
今まではね、「この曲はこのアルバムにしか入ってないから買うか」って買ってたが、これからは気に入らない曲を買わないで済む!
一つ、日本で手に入れにくい曲が手に入る!そこまでマイナーなやつはiTmsにもないけど、日本だと特定のレコード屋を目指して行かないとないようなバンドも結構揃えてある。
以上三点が気に入った点です。iPodユーザーにはたまらないですなぁ。あ、でもiPodユーザーじゃなくても、PCをジュークボックスみたいに使う人は良いかもね。
とにかくオススメだ。やっぱりねー、このソフトの使い勝手のよさを考えるとiPod使いつづけたくなっちゃうよ。SONYさん。
MDの代わりにってーのは全く進歩してないよ。松下さん。
今日はiTmsについてです。

iTmsについては世界中のサイトが記事を掲載していますがあたくしも書きます。社会でいう競合ひしめく状態のiTmsの記事を検索というシステムベースで読者が集まるブログに書くというのは読者集めには適さないんですが、それでも書きたいと思うのは、このサービスが心底素晴らしいと感じたからです。
このあいだ、ついに手を出しました。オンライン決済。クレジットカードだけで買い物が出来る恐ろしさ・・・・・・。

あたくしが手を出したのはUSAのiTmsです。
やり方は以下のホームページに詳しく書いてあります。
http://www.geocities.jp/nakagaki_yu/itunes.html
さてさて、早速素晴らしいと思った点を列挙しますかね。
一つ、家に居れば好きなときに好きな曲が買える。
これまじ素晴らしいさ。「あ、この曲気になる」っていう時に買える!うひゃひゃ
一つ、アルバムごとではなく、曲ごとに買える。
今まではね、「この曲はこのアルバムにしか入ってないから買うか」って買ってたが、これからは気に入らない曲を買わないで済む!
一つ、日本で手に入れにくい曲が手に入る!そこまでマイナーなやつはiTmsにもないけど、日本だと特定のレコード屋を目指して行かないとないようなバンドも結構揃えてある。
以上三点が気に入った点です。iPodユーザーにはたまらないですなぁ。あ、でもiPodユーザーじゃなくても、PCをジュークボックスみたいに使う人は良いかもね。
とにかくオススメだ。やっぱりねー、このソフトの使い勝手のよさを考えるとiPod使いつづけたくなっちゃうよ。SONYさん。
MDの代わりにってーのは全く進歩してないよ。松下さん。
実家のはなし
はいこんにちは、一仕事を終えた気分になっている「た」です。
今日は実家にいます。昨日の夜半から実家にいました。実家ライフを満喫です。いま、友人とシェアをして住んでいるんですがここにきてようやく実家のすばらしさを実感しました。
ご飯が出てくる。洗濯物をしなくていい。掃除もしなくていい。食事の買い物もしなくていい。〜しなくていいのてんこ盛りです。
あーすばらしい。
以前友達の女の子が言っていた。
「一人暮らししたことがない男とは付き合わない!」と。
あー、こんな実家暮らしで温い生活をしていたら結婚とかしてもダメなんだろうなーと思いました。いや、あたく氏がしっかり出来ているかというと甚だ疑問ですが。
あ、昨日夜半に友人よりモニターをもらったのであたくしの部屋はなんだかサイバーな感じです。

デイトレーダー(想像上)の部屋みたいですね。
しかしグダグダ書いてしまった。
今日は実家にいます。昨日の夜半から実家にいました。実家ライフを満喫です。いま、友人とシェアをして住んでいるんですがここにきてようやく実家のすばらしさを実感しました。
ご飯が出てくる。洗濯物をしなくていい。掃除もしなくていい。食事の買い物もしなくていい。〜しなくていいのてんこ盛りです。
あーすばらしい。
以前友達の女の子が言っていた。
「一人暮らししたことがない男とは付き合わない!」と。
あー、こんな実家暮らしで温い生活をしていたら結婚とかしてもダメなんだろうなーと思いました。いや、あたく氏がしっかり出来ているかというと甚だ疑問ですが。
あ、昨日夜半に友人よりモニターをもらったのであたくしの部屋はなんだかサイバーな感じです。

デイトレーダー(想像上)の部屋みたいですね。
しかしグダグダ書いてしまった。
フォルクス・ワーゲン「The Art Passat-ism New Passat meets Contemporary Art in Marunouchi 2006」について
はいこんにちは、一心不乱の「た」です。
今日はフォルクス・ワーゲン「The Art Passat-ism New Passat meets Contemporary Art in Marunouchi 2006」についてです。

丸の内に行く用事があったんでついでに見てきました。これはフォルクス・ワーゲンの新車発表のイベント展示で、丸の内オアゾ、丸の内マイプラザ、丸ビルマルキューブこの三箇所で行われています。いや、いました、か。これを書いている時点では終わっているので。
一番面白いと思ったのはユリアン・ローゼフェルトの映像作品で、パラシュートを使って部屋の中で風を浴びるというものでした。
一番左がなんだか用務室、というか着替えをする部屋みたいなところで、真ん中が飛行機のコックピット、一番右は書類だとかがたくさん積まれている事務所のようなところの映像が映っています。
一番左の人が何度も何度もパラシュートをチェックしてなかなか始まりません。真ん中も真ん中でコックピットのスイッチを入れたり切ったりを繰り返すばかりで一向に飛び立たない。
まぁ一番右も同じようになんだかグズグズしてて変化がおきない。しかし、右の部屋でスモークをたき始めた瞬間、真ん中の部屋のコックピットのスイッチが入り、一番左の部屋に風邪が吹き荒れ始めます。
主人公超頑張る。ずっこけたりして滑稽だけど、頑張る。
いやー面白かった。これを見て「あたくしぁやっぱり映像作品が好きなんだ」と改めて感じましただ。

あ、あとこういう作品のポストカードがもらえました。
今日はフォルクス・ワーゲン「The Art Passat-ism New Passat meets Contemporary Art in Marunouchi 2006」についてです。

丸の内に行く用事があったんでついでに見てきました。これはフォルクス・ワーゲンの新車発表のイベント展示で、丸の内オアゾ、丸の内マイプラザ、丸ビルマルキューブこの三箇所で行われています。いや、いました、か。これを書いている時点では終わっているので。
一番面白いと思ったのはユリアン・ローゼフェルトの映像作品で、パラシュートを使って部屋の中で風を浴びるというものでした。
一番左がなんだか用務室、というか着替えをする部屋みたいなところで、真ん中が飛行機のコックピット、一番右は書類だとかがたくさん積まれている事務所のようなところの映像が映っています。
一番左の人が何度も何度もパラシュートをチェックしてなかなか始まりません。真ん中も真ん中でコックピットのスイッチを入れたり切ったりを繰り返すばかりで一向に飛び立たない。
まぁ一番右も同じようになんだかグズグズしてて変化がおきない。しかし、右の部屋でスモークをたき始めた瞬間、真ん中の部屋のコックピットのスイッチが入り、一番左の部屋に風邪が吹き荒れ始めます。
主人公超頑張る。ずっこけたりして滑稽だけど、頑張る。
いやー面白かった。これを見て「あたくしぁやっぱり映像作品が好きなんだ」と改めて感じましただ。

あ、あとこういう作品のポストカードがもらえました。
だまされたはなし
はいこんにちは、社長から「お前はポリープが出来ている」と言われた「た」です。
今日は「だまされたはなし」です。
いやね、あたくしぁ今友人と家をシェアしているんですよ。そんでそいつのブログを久しぶりに見たらね、なーんの予告もなしに「9月にアイルランドに留学できる事になりました」とか書いてあった。おいおい!家賃とかどうするんだよ!まじで先にあたくしに言えと!
かなーり焦ってやつに電話をかけました。
た「もしもし、「た」さんですがりょベイ(友達の名前)、今大丈夫か?お前、9月からアイルランドに留学するんか?」
りょ「え?何?何だ?」
た「いやよ、お前のブログ読んだらよ、留学するって。」
りょ「あーあー、最後のコメントまで読んだ?」
た「え?」
りょ「よーく読んでみ」
た「あ......、エイプリルフールですか。」
今日は4月11日です。10日遅れでだまされました。自分のだまされている姿を想像して電車の中でにやにや笑ってしまいました。人がだまされているのを見るのって滑稽ですね。
今日は「だまされたはなし」です。
いやね、あたくしぁ今友人と家をシェアしているんですよ。そんでそいつのブログを久しぶりに見たらね、なーんの予告もなしに「9月にアイルランドに留学できる事になりました」とか書いてあった。おいおい!家賃とかどうするんだよ!まじで先にあたくしに言えと!
かなーり焦ってやつに電話をかけました。
た「もしもし、「た」さんですがりょベイ(友達の名前)、今大丈夫か?お前、9月からアイルランドに留学するんか?」
りょ「え?何?何だ?」
た「いやよ、お前のブログ読んだらよ、留学するって。」
りょ「あーあー、最後のコメントまで読んだ?」
た「え?」
りょ「よーく読んでみ」
た「あ......、エイプリルフールですか。」
今日は4月11日です。10日遅れでだまされました。自分のだまされている姿を想像して電車の中でにやにや笑ってしまいました。人がだまされているのを見るのって滑稽ですね。
『WHAT THE PUNK!? 2』
はいこんにちは、月初めは気が緩んであまり書かない「た」です。
今日は『WHAT THE PUNK!? 2』というDVDについてです。

これは端的に言ってしまうと、パンクバンドが今まで出してきたDVDのサンプラー。本当にただのサンプラーなのでこのDVDにピックアップされた元のDVDを持っている場合は楽しめないと思う。
さて内容について。BADRELIGIONをはじめ、SUBLIME、H2O、DEAD KENNEDYSなど有名どころがちょこちょこ入っている。しかし全体的に画質、音質共に悪い。なんのためのDVDフォーマットなのかわからんくらいだ。あたくしぁはあまりミュージックビデオでお目にかからないDEAD KENNEDYSとCIRCLE JERKS目当てで買ったのだが正直あまりよくなかった。まぁ1000円位だからいいか。
最後に衝撃を受けたライブ映像について触れておこう。GG ALLINというバンドの映像なんだが、ボーカル(男)がすっぽんぽんだ。モザイク無しだ。ものすごく短小だ。首輪だけしている。勢い余って歌いながらウンコをひねり出していた。すごい芸当だ。顔に擦り付けた。終わってた。ああはなりたくないと思った。
評価は☆☆(星2/5)。
今日は『WHAT THE PUNK!? 2』というDVDについてです。

これは端的に言ってしまうと、パンクバンドが今まで出してきたDVDのサンプラー。本当にただのサンプラーなのでこのDVDにピックアップされた元のDVDを持っている場合は楽しめないと思う。
さて内容について。BADRELIGIONをはじめ、SUBLIME、H2O、DEAD KENNEDYSなど有名どころがちょこちょこ入っている。しかし全体的に画質、音質共に悪い。なんのためのDVDフォーマットなのかわからんくらいだ。あたくしぁはあまりミュージックビデオでお目にかからないDEAD KENNEDYSとCIRCLE JERKS目当てで買ったのだが正直あまりよくなかった。まぁ1000円位だからいいか。
最後に衝撃を受けたライブ映像について触れておこう。GG ALLINというバンドの映像なんだが、ボーカル(男)がすっぽんぽんだ。モザイク無しだ。ものすごく短小だ。首輪だけしている。勢い余って歌いながらウンコをひねり出していた。すごい芸当だ。顔に擦り付けた。終わってた。ああはなりたくないと思った。
評価は☆☆(星2/5)。
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