木綿のハンケチ
はいこんにちは、桜新町ほろ酔い軍団に仮加盟した「た」です。
今日はハンケチについて。

あたくし、最近ハンケチが好きなんですよ。ぴしっとアイロンかけたやつ。そして美しいやつ。色が鮮やかであったり、規則正しい文様のやつだったり。このあいだも2枚ほど買い足しました。夏になるとハンケチの必要性が身にしみるんですが、これはスーツでも結構遊べる小物だと思うのでこれからドンドン凝っていきそうです。良いハンカチがあったら御紹介ください。しかし、同じメーカーの同じ柄(色使いだけ違う)のハンケチにブランド名が入っているかいないかで、値段が2倍ってどういうことだ。そういうことか。
今日はハンケチについて。

あたくし、最近ハンケチが好きなんですよ。ぴしっとアイロンかけたやつ。そして美しいやつ。色が鮮やかであったり、規則正しい文様のやつだったり。このあいだも2枚ほど買い足しました。夏になるとハンケチの必要性が身にしみるんですが、これはスーツでも結構遊べる小物だと思うのでこれからドンドン凝っていきそうです。良いハンカチがあったら御紹介ください。しかし、同じメーカーの同じ柄(色使いだけ違う)のハンケチにブランド名が入っているかいないかで、値段が2倍ってどういうことだ。そういうことか。
テーマ : 夏に向けて - ジャンル : ファッション・ブランド
ストラネスのネクタイについて
はいこんにちは、台湾づいている「た」です。
今日はストラネスのネクタイについてです。

このあいだオンワードのファミリーセールに行った際に買いました。ちょうど小紋のタイを探していたので見つけて即決しました。

ストラネスはドイツのブランドで、サッカードイツ代表のオフィシャルスーツを担当しています。日本法人があったような気がしますが今年からオンワードが販売代理をしているようですな。セール会場で見たもの中で結構良いなと思ったのがTシャツですかね。ボディーと同じ色の、かなり大きなトランプ柄プリント(クローバーとか前身頃の8割くらいを覆ってる)のやつ。 白と黒があって両方とも中々でしたが、あたくしぁ今年はTシャツを買いすぎたのでみおくりやした。
ちなみに今回VIABUSはだめだめでした。あ、チャラヤンの中々のジャケットがあったけど、サイズがめちゃでかかった。
今日はストラネスのネクタイについてです。

このあいだオンワードのファミリーセールに行った際に買いました。ちょうど小紋のタイを探していたので見つけて即決しました。

ストラネスはドイツのブランドで、サッカードイツ代表のオフィシャルスーツを担当しています。日本法人があったような気がしますが今年からオンワードが販売代理をしているようですな。セール会場で見たもの中で結構良いなと思ったのがTシャツですかね。ボディーと同じ色の、かなり大きなトランプ柄プリント(クローバーとか前身頃の8割くらいを覆ってる)のやつ。 白と黒があって両方とも中々でしたが、あたくしぁ今年はTシャツを買いすぎたのでみおくりやした。
ちなみに今回VIABUSはだめだめでした。あ、チャラヤンの中々のジャケットがあったけど、サイズがめちゃでかかった。
テーマ : 男の小物 - ジャンル : ファッション・ブランド
「Bonds with Designers〜チャリティTシャツ展〜」について
はいこんにちは、「ハードルが高すぎる、それはほぼ棒高跳びだ」と言われた「た」です。
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今日は伊勢丹新宿店で行われていた「Bonds with Designers〜チャリティTシャツ展〜」に行ってきた話しです。
5月31日〜6月6日まで伊勢丹新宿本店で行われていました。この企画は有名デザイナーがTシャツをデザインし、それをプリントして販売し、その一部を赤十字に寄付するというもの。さてさて。その中で気に入った作品をいくつか。
s.jpg)
ガリアーノ。
こいつは販売してなかったけど、このパッチワーク柄は良いよ。
s.jpg)
アレキサンダー・マックイーン。
いくつか前のシーズン、ゴールディングの蝿の王をモチーフにしたコレクションを想起させました。なんかこのイメージからは勢いを感じました。
s.jpg)
DSQUARED。
これは単純にデザイン画が綺麗だなと思った。買わなかったけど。
s.jpg)
ステラ・マッカートニー。
これはスパンコールでにこちゃんマーク。Tシャツでもしっかりスパンコールが縫い付けてあれば買ったけど、プリントだったからこれもパス。
というわけで、一枚も買わなかったけど実際にデザイン画を見れたのは非常に良かった。うむ。有意義。
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今日は伊勢丹新宿店で行われていた「Bonds with Designers〜チャリティTシャツ展〜」に行ってきた話しです。
5月31日〜6月6日まで伊勢丹新宿本店で行われていました。この企画は有名デザイナーがTシャツをデザインし、それをプリントして販売し、その一部を赤十字に寄付するというもの。さてさて。その中で気に入った作品をいくつか。
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ガリアーノ。
こいつは販売してなかったけど、このパッチワーク柄は良いよ。
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アレキサンダー・マックイーン。
いくつか前のシーズン、ゴールディングの蝿の王をモチーフにしたコレクションを想起させました。なんかこのイメージからは勢いを感じました。
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DSQUARED。
これは単純にデザイン画が綺麗だなと思った。買わなかったけど。
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ステラ・マッカートニー。
これはスパンコールでにこちゃんマーク。Tシャツでもしっかりスパンコールが縫い付けてあれば買ったけど、プリントだったからこれもパス。
というわけで、一枚も買わなかったけど実際にデザイン画を見れたのは非常に良かった。うむ。有意義。
テーマ : Tシャツ - ジャンル : ファッション・ブランド
underworldliveについて
はいこんにちは、眉間に皺がよっている「た」です。
本日はunderworldliveについて。

http://www.underworldlive.com/
ここはなんのページかというとUNDERWORLDのライブの音楽、映像がダウンロードできるという素晴らしいサイト。オフィシャルだと思う。あたくしぁUNDERWORLDがかなり好きで、ここは前からちょくちょく覘いていたけどいつのまにかメンバー制になったのか。まぁメンバー制になったからといって別に得られるコンテンツに変わりはなさそうだけど。
何が良いってやっぱりライブの感覚が音から伝わってくることですな。周りの人々の声だとか。このライブ感が好きでUNDERWORLDが好きな人は必見だと思う。うん。最近はブルガリアのソフィアでやったライブの音源と映像がアップされている。過去の富士ロックだとか、他のライブだとかもアップされているよ。自分の持っているオリジナル音源とライブのミックスとか聞き分けると楽しい。下手するとCDいらないかもね。
ただお金を全くかけないでUNDERWORLDを楽しめるかというとそうでもない。これ聞くとライブに行きたくなっちゃう。次に日本に来るのはいつだろうと心待ちにしてしまう。あたくしぁ第一回のエレクトラグライドには行ったんだけどその後は予定が合わず行けず仕舞い。うぅぅ、次に来たときは行きたい。
本日はunderworldliveについて。

http://www.underworldlive.com/
ここはなんのページかというとUNDERWORLDのライブの音楽、映像がダウンロードできるという素晴らしいサイト。オフィシャルだと思う。あたくしぁUNDERWORLDがかなり好きで、ここは前からちょくちょく覘いていたけどいつのまにかメンバー制になったのか。まぁメンバー制になったからといって別に得られるコンテンツに変わりはなさそうだけど。
何が良いってやっぱりライブの感覚が音から伝わってくることですな。周りの人々の声だとか。このライブ感が好きでUNDERWORLDが好きな人は必見だと思う。うん。最近はブルガリアのソフィアでやったライブの音源と映像がアップされている。過去の富士ロックだとか、他のライブだとかもアップされているよ。自分の持っているオリジナル音源とライブのミックスとか聞き分けると楽しい。下手するとCDいらないかもね。
ただお金を全くかけないでUNDERWORLDを楽しめるかというとそうでもない。これ聞くとライブに行きたくなっちゃう。次に日本に来るのはいつだろうと心待ちにしてしまう。あたくしぁ第一回のエレクトラグライドには行ったんだけどその後は予定が合わず行けず仕舞い。うぅぅ、次に来たときは行きたい。
テーマ : テクノ・エレクトロニカ - ジャンル : 音楽
ミュージックビデオサイト「Musicbox Video」について
はいこんにちは、身近な恐怖に怯える毎日の「た」です。
今日はミュージックビデオサイト「Musicbox Video」についてです。「YouTube(ユーザーがアップロードした動画がFlash Video形式で公開される動画ポータルサイト)」が非常にもてはやされている昨今ですが、SONY BMGが広告ベースのミュージックビデオサイトを立ち上げました!
http://www.sonybmg.com/musicbox/video/index.html

これいーよ!「YouTube」と同じようにフラッシュベースの動画なんだけど、現在何本だろ、KoRnだけでも15本アップされている。アーティストは40人だっていうから既に相当な数があるんでしょう。また今後も増えていくみたいだから要チェックですな。まぁ収益とかはどうなるかは分からないけどDreamWorks Animation SKG、HPとは契約を結んでいるとのこと。やっぱ大手が出てくるとこうなるのかなー。良いね!
今日はミュージックビデオサイト「Musicbox Video」についてです。「YouTube(ユーザーがアップロードした動画がFlash Video形式で公開される動画ポータルサイト)」が非常にもてはやされている昨今ですが、SONY BMGが広告ベースのミュージックビデオサイトを立ち上げました!
http://www.sonybmg.com/musicbox/video/index.html

これいーよ!「YouTube」と同じようにフラッシュベースの動画なんだけど、現在何本だろ、KoRnだけでも15本アップされている。アーティストは40人だっていうから既に相当な数があるんでしょう。また今後も増えていくみたいだから要チェックですな。まぁ収益とかはどうなるかは分からないけどDreamWorks Animation SKG、HPとは契約を結んでいるとのこと。やっぱ大手が出てくるとこうなるのかなー。良いね!
テーマ : 無料試聴 Information - ジャンル : 音楽
LOST PROPHETS"Liberation Transmission"について
はいこんにんちは、蝿と蚊と湿気が大嫌いな「た」です。

本日はLOST PROPHETS"Liberation Transmission"についてです。
いやー、とうとう出ましたよ、LOST PROPHETSの新作。あたくしぁ1stからこのバンドが大好きで待っていました。1stは実験的で、ミクスチャーともモダンヘビネスとも違うポップ感、緊迫感、遊び心が凝縮されていて、やられました。

これが1st「the Fake sound of progress」のジャケね。
当時はLIMPだとかKoRnだとかRATMだとかが非常に流行っていて、ミクスチャーの全盛期でした。上記の3バンドは今でもあたくしぁ大好きですが、彼らのスタイルを真似ただけのしょっぼいバンドが雨後の筍のように湧いて出ていた時期でもありました。そんななかで、UKから彼らが出てきてあたくしぁハッとします。「このバンドのメロディーに対する完成、脇の音の遊びはそんじょそこらのバンドとは格が違うでよ!」と。今でも小野不由美の屍鬼の文庫本を読んでいる間中ずーっと1stを聴いていたのを覚えておりやす。
その後少し経ってから2ndが発売されたんですが、これも良かった。あたくしがめちゃくちゃに弱っているときに助けられやした。そのときに書いた記事がfc2上に残っています。昔の記事を自分で読むと恥ずかしいのですが晒しときます。
http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-82.htmlさてさて、色々と思い入れが強く、大分わき道にそれてしまったんですが、今日はこのバンドの最新作についてですね。
このバンドはUKのウェールズ出身なんですが、やっぱりなんとなくヨーロッパのロックの香りがします。

音的にはアメリカのロックとかの影響を強く受けてるとは思いますが、やっぱりかすかにヨーロッパの香りが漂っています。今作もどこがとははっきりとは言えないですが、匂いがします。
さてさて、曲に行きますか。さっき1stはかなり実験的だったと書きましたが、2ndではその実験的要素を残しつつも大分メジャーな音を出してきました。今作は更にそのメジャー感が前面に押し出されています。どんなバンドも枚数、年を経るたびにメジャーな音に近づいたりしますが、必ずしも成功しているとは言えない。このメジャーな音の壁というものを越えるバンドはそう多くはいないんじゃないでしょうか。
LOSTPROPHETSはこの壁をしっかりと越えております。もともとメロディセンスは抜群だったので、当然といえば当然ですが。アルバムを通して言えるのは滅茶苦茶粒揃いだってことです。相変わらずレベルたけーなって感心しておりますよ。
1曲目はなかなか勢いのある曲。コードの進行などが俺は好きな感じ。メジャーマイナーが混じった感じとか最高。うむ。しっかりと弾けてる。
2曲目は若干スローダウンするがここも耳に残るメロディーと、頭にしっかりと引っかかってくる構成で良いですな。
3曲目はもろPOP。そんなに好きではない。でもこのバンドは噛めば噛むほどっていうのがたくさん有るからな、侮れん。
4曲目はしっとり。歌い上げます。ドラムの入り方とかも徐々に盛り上げていく感じで良い。少し寂しげな情景が頭に浮かぶ綺麗な曲です。
5曲目、初めてピアノを使ったのじゃないでしょうか。なんか弦楽器も使ってるかな。うむ。この曲はLOSTの中でも新しいかも。
6曲目、メジャーな感じ。最近のARCTIC MONKEYSだとか、Hard-Fiに近いアプローチかな、いや違うか。声が全く違うから違う感じかなぁ・・・・・・。まぁそんなことはいいけど、歌詞を覚えて歌いたい感じだ。
7曲目、これも今までに無かったかな。6となんとなく同じ空気か。
8曲目、POPだ。さわやか極まりない。イマイチ。でもそこら辺のバンドの秀作とか言われる曲に比べたら数段良いとおもうんだけど。
9曲目も良い。夕日のシーンと雨のシーンが浮かぶ。歌詞も読むとすごく悲しくなる。悲しみに浸れる曲か。
10曲目は9曲目の悲しさを振り切るような感じで、前に進めといわれているような気がする。歌詞はそうでも無いけど。Aメロのギター音とか入り方が好き。
11曲目。これLOSTっぽい。今までのLOSTっぽい。いや、1stを髣髴とさせる妙な不安を掻き立てる。漣。
12曲目は優しく終わらせる。普通だな。
あーずらずらと一曲一曲書いてしまった。まぁ全体的に実験的な要素が影を潜めてメロディーとセンスで勝負している一枚でオススメ。有る意味実験的な、へ?って思わせる感じをなくしたこと自体が彼らにとって実験的だったのかな。まぁとにかくお勧めよ。
☆☆☆☆★(星4.5/5)期待しすぎたかなぁ。たまに普通の曲があるだけでこれだ。まぁでも良いアルバム。聞き込んで、歌詞も読み込んでいくと評価が変わる可能盛大。

本日はLOST PROPHETS"Liberation Transmission"についてです。
いやー、とうとう出ましたよ、LOST PROPHETSの新作。あたくしぁ1stからこのバンドが大好きで待っていました。1stは実験的で、ミクスチャーともモダンヘビネスとも違うポップ感、緊迫感、遊び心が凝縮されていて、やられました。

これが1st「the Fake sound of progress」のジャケね。
当時はLIMPだとかKoRnだとかRATMだとかが非常に流行っていて、ミクスチャーの全盛期でした。上記の3バンドは今でもあたくしぁ大好きですが、彼らのスタイルを真似ただけのしょっぼいバンドが雨後の筍のように湧いて出ていた時期でもありました。そんななかで、UKから彼らが出てきてあたくしぁハッとします。「このバンドのメロディーに対する完成、脇の音の遊びはそんじょそこらのバンドとは格が違うでよ!」と。今でも小野不由美の屍鬼の文庫本を読んでいる間中ずーっと1stを聴いていたのを覚えておりやす。
その後少し経ってから2ndが発売されたんですが、これも良かった。あたくしがめちゃくちゃに弱っているときに助けられやした。そのときに書いた記事がfc2上に残っています。昔の記事を自分で読むと恥ずかしいのですが晒しときます。
http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-82.htmlさてさて、色々と思い入れが強く、大分わき道にそれてしまったんですが、今日はこのバンドの最新作についてですね。
このバンドはUKのウェールズ出身なんですが、やっぱりなんとなくヨーロッパのロックの香りがします。

音的にはアメリカのロックとかの影響を強く受けてるとは思いますが、やっぱりかすかにヨーロッパの香りが漂っています。今作もどこがとははっきりとは言えないですが、匂いがします。
さてさて、曲に行きますか。さっき1stはかなり実験的だったと書きましたが、2ndではその実験的要素を残しつつも大分メジャーな音を出してきました。今作は更にそのメジャー感が前面に押し出されています。どんなバンドも枚数、年を経るたびにメジャーな音に近づいたりしますが、必ずしも成功しているとは言えない。このメジャーな音の壁というものを越えるバンドはそう多くはいないんじゃないでしょうか。
LOSTPROPHETSはこの壁をしっかりと越えております。もともとメロディセンスは抜群だったので、当然といえば当然ですが。アルバムを通して言えるのは滅茶苦茶粒揃いだってことです。相変わらずレベルたけーなって感心しておりますよ。
1曲目はなかなか勢いのある曲。コードの進行などが俺は好きな感じ。メジャーマイナーが混じった感じとか最高。うむ。しっかりと弾けてる。
2曲目は若干スローダウンするがここも耳に残るメロディーと、頭にしっかりと引っかかってくる構成で良いですな。
3曲目はもろPOP。そんなに好きではない。でもこのバンドは噛めば噛むほどっていうのがたくさん有るからな、侮れん。
4曲目はしっとり。歌い上げます。ドラムの入り方とかも徐々に盛り上げていく感じで良い。少し寂しげな情景が頭に浮かぶ綺麗な曲です。
5曲目、初めてピアノを使ったのじゃないでしょうか。なんか弦楽器も使ってるかな。うむ。この曲はLOSTの中でも新しいかも。
6曲目、メジャーな感じ。最近のARCTIC MONKEYSだとか、Hard-Fiに近いアプローチかな、いや違うか。声が全く違うから違う感じかなぁ・・・・・・。まぁそんなことはいいけど、歌詞を覚えて歌いたい感じだ。
7曲目、これも今までに無かったかな。6となんとなく同じ空気か。
8曲目、POPだ。さわやか極まりない。イマイチ。でもそこら辺のバンドの秀作とか言われる曲に比べたら数段良いとおもうんだけど。
9曲目も良い。夕日のシーンと雨のシーンが浮かぶ。歌詞も読むとすごく悲しくなる。悲しみに浸れる曲か。
10曲目は9曲目の悲しさを振り切るような感じで、前に進めといわれているような気がする。歌詞はそうでも無いけど。Aメロのギター音とか入り方が好き。
11曲目。これLOSTっぽい。今までのLOSTっぽい。いや、1stを髣髴とさせる妙な不安を掻き立てる。漣。
12曲目は優しく終わらせる。普通だな。
あーずらずらと一曲一曲書いてしまった。まぁ全体的に実験的な要素が影を潜めてメロディーとセンスで勝負している一枚でオススメ。有る意味実験的な、へ?って思わせる感じをなくしたこと自体が彼らにとって実験的だったのかな。まぁとにかくお勧めよ。
☆☆☆☆★(星4.5/5)期待しすぎたかなぁ。たまに普通の曲があるだけでこれだ。まぁでも良いアルバム。聞き込んで、歌詞も読み込んでいくと評価が変わる可能盛大。
ZARAの靴について
はいこんにちは、恋をした「た」です。
今日はZARAの靴についてです。
ZARAはスペイン出身のSPAですが、ここの製品はあんまり好きじゃなかった。なぜかといえば、その縫製の質の悪さ、悪い意味でのデザインの外れ方が目立っていて、イメージだけで売っている感じがいやだった。しかし、この間のぞいたら、美しいコバの靴が有るではないですか。と、いうことで買いました。

あたくしぁね、この、靴の縁の部分からコバが見えないような靴が好きなのです。あんまり無いけれど。PREMIATA UOMOやOFFICINE CREATIVE、Marelliなどがそんな靴を作っていますがプレミアータは高く、普段会社用に穿くにはもったいないし、オフィチーネ?オフィシネ?は中々手に入らない。マレリーはデザイン的にねーだろっていうことで。
これは綺麗だ。

革の質は靴によって大分違うという相変わらずの品質管理だが、これはそこまで悪くないかなぁ。こういう靴、あったら教えてください。
今日はZARAの靴についてです。
ZARAはスペイン出身のSPAですが、ここの製品はあんまり好きじゃなかった。なぜかといえば、その縫製の質の悪さ、悪い意味でのデザインの外れ方が目立っていて、イメージだけで売っている感じがいやだった。しかし、この間のぞいたら、美しいコバの靴が有るではないですか。と、いうことで買いました。

あたくしぁね、この、靴の縁の部分からコバが見えないような靴が好きなのです。あんまり無いけれど。PREMIATA UOMOやOFFICINE CREATIVE、Marelliなどがそんな靴を作っていますがプレミアータは高く、普段会社用に穿くにはもったいないし、オフィチーネ?オフィシネ?は中々手に入らない。マレリーはデザイン的にねーだろっていうことで。
これは綺麗だ。

革の質は靴によって大分違うという相変わらずの品質管理だが、これはそこまで悪くないかなぁ。こういう靴、あったら教えてください。
テーマ : 男性ファッション全般 - ジャンル : ファッション・ブランド
Raised fist「Sound of the republics」について
はいこんにちは、まぬけな「た」です。今日はRaised fist「Sound of the republics」についてです。

いやー、久々のハードコアですな!あたくしがRaised fistを買うのは3枚目かな。こいつらまじでゴリゴリです。音はNYハードコアのようなFatな作りではなく、めちゃくちゃタイトです。タイトではあるんですが、決して細かったり、軽かったりはしません。ギュッと身が詰まっていて引き締まっている。スピード感も半端じゃない。
これだけでもかなり誉めているんですが、さらに誉めます。このバンド更なる進化を図ろうと努力しています。まぁどんなバンドでも新しい方向へ進もうとしますが、イマイチだったりしますよね。しかぁし!このバンドは非常にセンスが良く、ハードコアという枠の中できっちりと進化しています!前に買ったアルバムも勢いが違ったのですが、いやー良い作品です。☆☆☆☆(星4/5)一般の人が聞いたら1枚丸々聞くのはきついので。

いやー、久々のハードコアですな!あたくしがRaised fistを買うのは3枚目かな。こいつらまじでゴリゴリです。音はNYハードコアのようなFatな作りではなく、めちゃくちゃタイトです。タイトではあるんですが、決して細かったり、軽かったりはしません。ギュッと身が詰まっていて引き締まっている。スピード感も半端じゃない。
これだけでもかなり誉めているんですが、さらに誉めます。このバンド更なる進化を図ろうと努力しています。まぁどんなバンドでも新しい方向へ進もうとしますが、イマイチだったりしますよね。しかぁし!このバンドは非常にセンスが良く、ハードコアという枠の中できっちりと進化しています!前に買ったアルバムも勢いが違ったのですが、いやー良い作品です。☆☆☆☆(星4/5)一般の人が聞いたら1枚丸々聞くのはきついので。
スプーンとグラスについて
映画「嫌われ松子の一生」について
はいこんにちは、涙腺の締まりがない「た」です。

本日は映画「嫌われ松子の一生」についてです。
山本宗樹作の小説を映画化したもので、中島哲也氏が監督・脚本を担当しています。あたくしぁ小説の方は暗い感じがして、読んだら落ち込んでしまいそうな予感がしたんで読んでなかったんですが、映画の方は中谷美紀が主演で撮り方も良さそうなので行ってきました。
お話としては松子さんの激動の人生を甥が探索し、松子さんという人を「知る」というもの。男性を追いかけて、突発的に、そして一途に行動することで悪いほうへ悪いほうへと転がっていく松子さんは自業自得ながら可哀そうになってくる。まぁ追いかける相手が結構ダメな人ばかりなんでそりゃぁそうだろという感じですが。撮り方のテンポが良くて、面白かったですな。中谷さんさすが。何度か泣いた。まぁあたくしぁ涙腺の締りがないんで泣きやすいんですが。見て損はないんじゃないでしょうかね。ただし小説を読んでいる人はどのような感想を持つかは知りませんが。
評価☆☆☆☆(星4/5)。面白かったけど、せりふを覚えるくらい何度も見てしまうほど面白いわけではないので。

本日は映画「嫌われ松子の一生」についてです。
山本宗樹作の小説を映画化したもので、中島哲也氏が監督・脚本を担当しています。あたくしぁ小説の方は暗い感じがして、読んだら落ち込んでしまいそうな予感がしたんで読んでなかったんですが、映画の方は中谷美紀が主演で撮り方も良さそうなので行ってきました。
お話としては松子さんの激動の人生を甥が探索し、松子さんという人を「知る」というもの。男性を追いかけて、突発的に、そして一途に行動することで悪いほうへ悪いほうへと転がっていく松子さんは自業自得ながら可哀そうになってくる。まぁ追いかける相手が結構ダメな人ばかりなんでそりゃぁそうだろという感じですが。撮り方のテンポが良くて、面白かったですな。中谷さんさすが。何度か泣いた。まぁあたくしぁ涙腺の締りがないんで泣きやすいんですが。見て損はないんじゃないでしょうかね。ただし小説を読んでいる人はどのような感想を持つかは知りませんが。
評価☆☆☆☆(星4/5)。面白かったけど、せりふを覚えるくらい何度も見てしまうほど面白いわけではないので。
ワインオープナーについて
はいこんにちは、台南に縁のない「た」です。
今日は年上の友人にもらったLEGNOART(レーニョアート)のワインオープナーについて。

友人がオーストラリアに行ったんですが、そのお土産にこれを頂きやした。いやね、ワインはあまり飲まないけれどオープナーくらいはあったんです。でもこれが来たからにはこいつを使わない手はない。ずっしりとした重みと木のぬくもりが調和して、握るたびににまりとしてしまう。にやり、ではなく、にまり。
さてさて、このLEGNOARTの説明を。イタリア語の「LEGNO=木」と、英語の「ART=芸術」を組み合わせた「LEGNOART=木の芸術」という意味。耐久性に優れ、色や木目の美しいチェリーウッドを主に使い、美と実用性のバランスが見事な製品を作り続け、世界のソムリエからも絶大な信頼を得ているとのこと。うぅむ、中々やるなぁあの人ぁ。あたくしぁこのメーカーを知らなかったよ。良いものを見つけた。ばんざい。
今日は年上の友人にもらったLEGNOART(レーニョアート)のワインオープナーについて。

友人がオーストラリアに行ったんですが、そのお土産にこれを頂きやした。いやね、ワインはあまり飲まないけれどオープナーくらいはあったんです。でもこれが来たからにはこいつを使わない手はない。ずっしりとした重みと木のぬくもりが調和して、握るたびににまりとしてしまう。にやり、ではなく、にまり。
さてさて、このLEGNOARTの説明を。イタリア語の「LEGNO=木」と、英語の「ART=芸術」を組み合わせた「LEGNOART=木の芸術」という意味。耐久性に優れ、色や木目の美しいチェリーウッドを主に使い、美と実用性のバランスが見事な製品を作り続け、世界のソムリエからも絶大な信頼を得ているとのこと。うぅむ、中々やるなぁあの人ぁ。あたくしぁこのメーカーを知らなかったよ。良いものを見つけた。ばんざい。
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