京極夏彦『前巷説百物語』について
はいこんにちは、ゴールデンウィークも休まず「た」です。

今日は京極夏彦『前巷説百物語』について。この本は妖怪雑誌『怪』に連載している巷説シリーズの最新刊です(07年5月現在)。巷説、続巷説、後巷説と単行本化されておりシリーズ上の登場人物はつながっています。今回は全ての話の大本になっていて、「おお!この人はここで繋がったのか」といった感動がそこかしこに散りばめられています。単純にこの作品を読んだだけでもそこそこ楽しめるとは思いますが、やはりシリーズを通して読むほうが楽しめます。評価は★★★☆(星3.5/5)。話の勢いが若干落ちたかなぁ、前作に比べて。あと、シリーズごとの間隔が長すぎて流れを忘れがちになりますな。でも楽しい。

今日は京極夏彦『前巷説百物語』について。この本は妖怪雑誌『怪』に連載している巷説シリーズの最新刊です(07年5月現在)。巷説、続巷説、後巷説と単行本化されておりシリーズ上の登場人物はつながっています。今回は全ての話の大本になっていて、「おお!この人はここで繋がったのか」といった感動がそこかしこに散りばめられています。単純にこの作品を読んだだけでもそこそこ楽しめるとは思いますが、やはりシリーズを通して読むほうが楽しめます。評価は★★★☆(星3.5/5)。話の勢いが若干落ちたかなぁ、前作に比べて。あと、シリーズごとの間隔が長すぎて流れを忘れがちになりますな。でも楽しい。
林巧『斃れぬ命 老林亜洲妖怪譚』について
はいこんにちは、鴨野郎を狙う「た」です。あんたの背中にネギが見えるぜ。今日は林巧『斃れぬ命 老林亜洲妖怪譚』について。

この本は世界唯一の妖怪マガジン『怪』で連載していた林巧の短編をまとめたもの。主人公は年老いた音楽家・老林を訪れる作者(?)。主人公の素性はほとんど記されていないためこれ以上のことは分かりません。ただし、物語自体は一話を除き全て老林が旅先で出会った奇妙な出来事や人の話です。世界にいる妖怪の存在を感じさせる味わい深い話が多く、一話を読み終わるたびに心地良い気分に包まれます。ということでこの本はボルヘスの『ボルヘス怪奇譚集』に続き、寝物語に最適な一冊でした。
評価は★★★★★(星5/5)。分量、面白さ、ともに文句なし。おすすめの一冊。

この本は世界唯一の妖怪マガジン『怪』で連載していた林巧の短編をまとめたもの。主人公は年老いた音楽家・老林を訪れる作者(?)。主人公の素性はほとんど記されていないためこれ以上のことは分かりません。ただし、物語自体は一話を除き全て老林が旅先で出会った奇妙な出来事や人の話です。世界にいる妖怪の存在を感じさせる味わい深い話が多く、一話を読み終わるたびに心地良い気分に包まれます。ということでこの本はボルヘスの『ボルヘス怪奇譚集』に続き、寝物語に最適な一冊でした。
評価は★★★★★(星5/5)。分量、面白さ、ともに文句なし。おすすめの一冊。
ホルヘ・ルイス・ボルヘス+アルフォ・ビオイ=カサレス『ボルヘス怪奇譚集』について
ハイこんにちは、なけなしの「た」です。
今日はホルヘ・ルイス・ボルヘス+アルフォ・ビオイ=カサレス『ボルヘス怪奇譚集』についてです。

最近少し距離を置いていた南米ものです。この本はボルヘス、カサレスの二人が世界中から短い不思議な話を集め一冊の本に編んだもので、彼らのオリジナルではありません。しかし物語の一つ一つが面白い!クスリ、ニヤリとしてしまうお話が多く、非常に読んでいて楽しかったです。あたくしぁベッドに入り2、3編を読んでから寝るという毎日だったのですが寝物語にはぴったりだと思いました。ボルヘスの書いた本のように難しい話はほとんど無いのでわりかし誰でも楽しめるのではないのでしょうか。ということで評価は★★★★☆(星4.5/5)。一編が大体1〜3ページと短いため、もう少し分量が多い話も読みたいかなと思いました。
今日はホルヘ・ルイス・ボルヘス+アルフォ・ビオイ=カサレス『ボルヘス怪奇譚集』についてです。

最近少し距離を置いていた南米ものです。この本はボルヘス、カサレスの二人が世界中から短い不思議な話を集め一冊の本に編んだもので、彼らのオリジナルではありません。しかし物語の一つ一つが面白い!クスリ、ニヤリとしてしまうお話が多く、非常に読んでいて楽しかったです。あたくしぁベッドに入り2、3編を読んでから寝るという毎日だったのですが寝物語にはぴったりだと思いました。ボルヘスの書いた本のように難しい話はほとんど無いのでわりかし誰でも楽しめるのではないのでしょうか。ということで評価は★★★★☆(星4.5/5)。一編が大体1〜3ページと短いため、もう少し分量が多い話も読みたいかなと思いました。
dahon壊れるの巻
はいこんにちは、春が好かない「た」です。結構多くの人が一番好きな季節は春と答えますがあたくしぁ理解できませんな。なんだ、虫がわくし、少し歩くだけで汗はかくし、そのくせ夜は冷えてみたりする。全く散々だ。何がむかつくってあの汗が出始める瞬間の汗腺が開くチクチクとした感覚。あんだこりゃぁこのひっぽくれ野郎!
というわけであたくしの自転車が早速ぶち壊れましたよ。もらってひと月もしないうちにチェーンを何度付けてもすぐに外れる症候群になり、手におえず。昨日出先で発症。

上のような写真を撮ってううう、えへへとかいっていたらやられました。

仕方がないから折りたたんでバス→タクシーの乗り継ぎで帰宅。故障した乗り物を抱えて乗り物に乗る以上に馬鹿げたことがこの世にあるかいな!悔しいんでしばらく修理に出す気がしませんのでサイクリング生活はおあずけです。かぁっ!
というわけであたくしの自転車が早速ぶち壊れましたよ。もらってひと月もしないうちにチェーンを何度付けてもすぐに外れる症候群になり、手におえず。昨日出先で発症。

上のような写真を撮ってううう、えへへとかいっていたらやられました。

仕方がないから折りたたんでバス→タクシーの乗り継ぎで帰宅。故障した乗り物を抱えて乗り物に乗る以上に馬鹿げたことがこの世にあるかいな!悔しいんでしばらく修理に出す気がしませんのでサイクリング生活はおあずけです。かぁっ!
テーマ : ヤバス!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻ - ジャンル : ブログ
アゴタ・クリストフ『第三の証拠』について
はいこんにちは、季節の変わり目だからか、腰の雲行きが怪しい「た」です。

今日はアゴタ・クリストフ『第三の証拠』について。
アゴタ・クリストフ『悪童日記』三部作の最終巻です。いやぁ、もうずっと前に読み終わっていたのですが書き忘れていました。前巻までの息をするのも忘れるくらい集中させてくれる面白さを引き続き維持させているかと思いきや、書き方の複雑さによってほんの少しだけトーンダウンしているかのようにも感じます。しかし最後の最後まで読者を手玉に取るやり方は見事です。日本の推理小説のような、いくつもの伏線が最後の最後で一気につながるといった爽快感はありませんが、最後の最後まで「作者に翻弄される楽しみ」を味わうことが出来ると思います。
評価は★★★★☆(星4.5/5)。わかりづらさがなぁ、んんん。

今日はアゴタ・クリストフ『第三の証拠』について。
アゴタ・クリストフ『悪童日記』三部作の最終巻です。いやぁ、もうずっと前に読み終わっていたのですが書き忘れていました。前巻までの息をするのも忘れるくらい集中させてくれる面白さを引き続き維持させているかと思いきや、書き方の複雑さによってほんの少しだけトーンダウンしているかのようにも感じます。しかし最後の最後まで読者を手玉に取るやり方は見事です。日本の推理小説のような、いくつもの伏線が最後の最後で一気につながるといった爽快感はありませんが、最後の最後まで「作者に翻弄される楽しみ」を味わうことが出来ると思います。
評価は★★★★☆(星4.5/5)。わかりづらさがなぁ、んんん。
21_21 DESIGN SIGHT特別企画『安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘』について
はいこんにちは、有効活用の「た」です。
今日は21_21 DESIGN SIGHT特別企画『安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘』についてです。

一個前のヒルズ関連記事に続きミッドタウン、六本木ネタです。
この企画展は日本の著名な建築家安藤忠雄の昨年一年間の仕事の経過をつぶさに追ったもので、実際の図面、模型、メモ書きなどを目にすることが出来ます。また、ありがちかもしれませんが展示会場である21_21 DESIGN SIGHTの建築の状況を順を追って見ることが出来、実際にその中でこの展示を見ることが出来るのでこういうものは結構良いなぁと思いました。ただし建築について一切知識がないあたくしぁただただ、「あぁこんな予定だったのか、ほいでこうなったんか」とか「建築現場のおじさん達はかっこいいなぁ」だとかしか感じられませんでしたが。21_21 DESIGN SIGHT以外にもアブダビに建設予定の文化島内海洋博物館のデザイン画、模型などがありました。アブダビの海洋博物館関係は圧巻。こんなことをやっていいのか、出来るものなのかという感じで、完成をかなり期待させます。小さな模型だけで行きたくなります。この展示、明日までなのですが、ミッドタウンに行ってみるついでに行っても良いかなと思いますよ。
あと、ミッドタウンもほとんど通り過ぎる感じでしたがPUMAショップはびっくりしました。ニールバレット、マックイーン、RDS、ヌアラ、ミハラなどが勢ぞろい。こんなに多くのアッパーラインものを見たのは初めてですよ。あと、ミズノクリエーションを扱うRROZESTTもありました。ヒルズよりこちらのほうがファッションは面白そうなのでまた来ます。ぽんぽんと買えないがな!
今日は21_21 DESIGN SIGHT特別企画『安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘』についてです。

一個前のヒルズ関連記事に続きミッドタウン、六本木ネタです。
この企画展は日本の著名な建築家安藤忠雄の昨年一年間の仕事の経過をつぶさに追ったもので、実際の図面、模型、メモ書きなどを目にすることが出来ます。また、ありがちかもしれませんが展示会場である21_21 DESIGN SIGHTの建築の状況を順を追って見ることが出来、実際にその中でこの展示を見ることが出来るのでこういうものは結構良いなぁと思いました。ただし建築について一切知識がないあたくしぁただただ、「あぁこんな予定だったのか、ほいでこうなったんか」とか「建築現場のおじさん達はかっこいいなぁ」だとかしか感じられませんでしたが。21_21 DESIGN SIGHT以外にもアブダビに建設予定の文化島内海洋博物館のデザイン画、模型などがありました。アブダビの海洋博物館関係は圧巻。こんなことをやっていいのか、出来るものなのかという感じで、完成をかなり期待させます。小さな模型だけで行きたくなります。この展示、明日までなのですが、ミッドタウンに行ってみるついでに行っても良いかなと思いますよ。
あと、ミッドタウンもほとんど通り過ぎる感じでしたがPUMAショップはびっくりしました。ニールバレット、マックイーン、RDS、ヌアラ、ミハラなどが勢ぞろい。こんなに多くのアッパーラインものを見たのは初めてですよ。あと、ミズノクリエーションを扱うRROZESTTもありました。ヒルズよりこちらのほうがファッションは面白そうなのでまた来ます。ぽんぽんと買えないがな!
テーマ : ぃえ−ヽ(*´▽`*)ノ−いv - ジャンル : ブログ
六本木ヒルズ森美術館『笑い展』『日本美術が笑う展』について
はいこんにちは、もうすぐ「た」です。
今日は六本木ヒルズ 森美術館『笑い展』『日本美術が笑う展』についてです。

行こう行こうと思っていながらなかなか行けなかったのですがついに昨日行って参りました。行く前は情報を事前にあまり仕入れていなかったため現代アートばかりが展示されていると思っていたのですが、会場入ってすぐのエリアは古くは埴輪から、浮世絵まで日本古来からのものも多数取り揃えてありました。ここでの最大の収穫は流行の伊藤若冲、そして一番好きな河鍋暁斎、最近知って大注目の曾我蕭白の絵が見られたことです。うぅむ、森美術館、侮れないなぁ。展示物としては以前ここでも書いた『奇想の系譜』に載っている絵が結構ありました。
http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-321.html
後半の現代アートの笑い展の方は時間があまり無かったのでそんなにじっくりとは見ていませんが面白いものもちょこちょことありました。
ただし、爆笑という感じではなく、現代アート全般に言えるであろう「着眼点の面白さからくるニヤリ」が多かったように思います。
ということでこの展覧会は結構お勧めできます。5/6までしかやっていないので観に行ってない方はお早めに!
会場:森美術館
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
開館時間:10:00−22:00|火10:00−17:00|
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
3/20(火)、5/1(火)は開館時間を22:00まで延長
<会期中無休>
入館料(円):一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳以上−中学生)500
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.mori.art.museum/contents/laughter/public/index.html
今日は六本木ヒルズ 森美術館『笑い展』『日本美術が笑う展』についてです。

行こう行こうと思っていながらなかなか行けなかったのですがついに昨日行って参りました。行く前は情報を事前にあまり仕入れていなかったため現代アートばかりが展示されていると思っていたのですが、会場入ってすぐのエリアは古くは埴輪から、浮世絵まで日本古来からのものも多数取り揃えてありました。ここでの最大の収穫は流行の伊藤若冲、そして一番好きな河鍋暁斎、最近知って大注目の曾我蕭白の絵が見られたことです。うぅむ、森美術館、侮れないなぁ。展示物としては以前ここでも書いた『奇想の系譜』に載っている絵が結構ありました。
http://fukuinsyo.blog3.fc2.com/blog-entry-321.html
後半の現代アートの笑い展の方は時間があまり無かったのでそんなにじっくりとは見ていませんが面白いものもちょこちょことありました。
ただし、爆笑という感じではなく、現代アート全般に言えるであろう「着眼点の面白さからくるニヤリ」が多かったように思います。
ということでこの展覧会は結構お勧めできます。5/6までしかやっていないので観に行ってない方はお早めに!
会場:森美術館
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
開館時間:10:00−22:00|火10:00−17:00|
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
3/20(火)、5/1(火)は開館時間を22:00まで延長
<会期中無休>
入館料(円):一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳以上−中学生)500
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.mori.art.museum/contents/laughter/public/index.html
市ヶ谷の釣堀、靖国神社、千鳥ヶ淵、皇居、国会議事堂
はいこんにちは、これからはトイレのふたをしめようと思います、「た」です。
先日ぅ、あたくしぁ、手に入れたちゃりんこに飛び乗ってぇ、カメラを片手にぃ、東京の散策にぃ、いってまいりやしたー。あてもなくふらふらと行ってきたのは以下のところ。
市ヶ谷の釣堀
↓
靖国神社
↓
千鳥ヶ淵
↓
皇居
↓
国会議事堂
と、いうことで写真をずらずらと並べます。と思ったけどやめます。

市ヶ谷を中央線で通るたびに気になっていた釣堀。今回も入らなかったので何が釣れるのかは知らぬ存ぜぬで押し通します。

そのまますいすいと進み靖国神社へ。骨董市を開催していた。

しっかし日本の建築もすごいと思ったよ、あたくしぁ。木造でこげな大きなもの作るなんて。厳かな雰囲気をかもし出しているし。

靖国神社を後にして千鳥ヶ淵に着くとねっちんがお昼寝してました。既にソメイヨシノは散り、葉桜になっていましたが八重桜は満開に。あたくしの実家には八重桜が一本生えており桜といえば八重でございます。風が強い日だったので桜吹雪に見舞われながら(分かりにくいが一番下の写真)あたくしのサイクリングは続きます。

桜を撮っているときに気づいたのですが、千鳥ヶ淵は松もすばらしい。うねる生命力。ぬぅぅ。

八重桜の次はは皇居。お堀の周りを走るのはかなり楽しい。松林?あり、小さな花あり。お堀を走る人が多いというのがうなずける。

〆は国会議事堂。日が傾いた。
この後あたくしは家路につくのだが、方向音痴のため皇居の前を2回、千鳥ヶ淵の前を2回、靖国神社の前を2回通りました。おかげで足がんぱんぱです。くぅぅ。
先日ぅ、あたくしぁ、手に入れたちゃりんこに飛び乗ってぇ、カメラを片手にぃ、東京の散策にぃ、いってまいりやしたー。あてもなくふらふらと行ってきたのは以下のところ。
市ヶ谷の釣堀
↓
靖国神社
↓
千鳥ヶ淵
↓
皇居
↓
国会議事堂
と、いうことで写真をずらずらと並べます。と思ったけどやめます。

市ヶ谷を中央線で通るたびに気になっていた釣堀。今回も入らなかったので何が釣れるのかは知らぬ存ぜぬで押し通します。

そのまますいすいと進み靖国神社へ。骨董市を開催していた。

しっかし日本の建築もすごいと思ったよ、あたくしぁ。木造でこげな大きなもの作るなんて。厳かな雰囲気をかもし出しているし。

靖国神社を後にして千鳥ヶ淵に着くとねっちんがお昼寝してました。既にソメイヨシノは散り、葉桜になっていましたが八重桜は満開に。あたくしの実家には八重桜が一本生えており桜といえば八重でございます。風が強い日だったので桜吹雪に見舞われながら(分かりにくいが一番下の写真)あたくしのサイクリングは続きます。

桜を撮っているときに気づいたのですが、千鳥ヶ淵は松もすばらしい。うねる生命力。ぬぅぅ。

八重桜の次はは皇居。お堀の周りを走るのはかなり楽しい。松林?あり、小さな花あり。お堀を走る人が多いというのがうなずける。

〆は国会議事堂。日が傾いた。
この後あたくしは家路につくのだが、方向音痴のため皇居の前を2回、千鳥ヶ淵の前を2回、靖国神社の前を2回通りました。おかげで足がんぱんぱです。くぅぅ。
「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」について
はいこんにちは、え〜、「た」です。
今日は「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」について。


この展覧会、服と建築は「人の体を守るシェルター」としての役割、「社会的・個人的あるいは文化的なアイデンティティーの表出」としての役割と共通点を持っており、現在では「折る」、「プリーツをつける」、「ドレープをつける」、「包む」、「吊るす」、「織る」、「プリントする」といった技法も共有しているというところに視点を置き、現代の建築とファッションを併設し、展示するという試み。
ロサンゼルス現代美術館(MOCA)で企画し、開催したこの展覧会を、国立新美術館でやる。詳細は以下のとおり。
しっかしえらい豪華な顔ぶれだな。
「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」
会期:
2007年6月6日(水)− 8月13日(月)
火曜日休館
開館時間:
10:00−18:00(金曜日は20:00まで)
会場:
国立新美術館
入場料金:
当日券 前売券 団体券
一 般 1,000円 900円 800円
大学生 500円 400円 400円
高校生 300円 200円 200円
問合せ先:
ハローダイヤル: 03 - 5777 - 8600
建築家
坂茂
プレストン・スコット・コーエン
ディラー・スコフィディオ+レンフロ
ウィンカ・ドゥッベルダム/アーキテクトニクス
アイゼンマン・アーキテクツ
ミラーリェス+タグリアブエ(EMBT)
フォーリン・オフィス・アーキテクツ(foa)
フューチャー・システム
フランク・ゲーリー
グレッグ・リン・フォーム
ヘルツォーク&ド・ムーロン
伊東豊雄
ジェイコブ+マックファーレン
J.メージン・ユーン
レム・コールハース(OMA)
ヌーテリンクス・リーデイク
ジャン・ヌーヴェル
オフィスdA
妹島和世+西沢立衛/SANAA
テスタ&ウェイザー
ベルナルド・チュミ
ウィルキンソン・エア・アーキテクツ
ファッションデザイナー
コムデギャルソン(川久保玲、渡辺淳弥)
フセイン・チャラヤン
アルベール・エルバス(ランバン)
テス・ギバーソン
菱沼良樹
エレナ・マンフェルディーニ
マルタン・マルジェラ
アレキサンダー・マックイーン
三宅一生
ドリス・ヴァン・ノッテン
ナルシソ・ロドリゲス
ヴィクター&ロルフ
ラルフ・ルッチ
ナンニ・ストラダ
ヨーリー・テン
オリヴィエ・テイスケンス(ロシャス)
イザベル・トレド
ヴィヴィアン・ウェストウッド
山本耀司
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html
今日は「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」について。


この展覧会、服と建築は「人の体を守るシェルター」としての役割、「社会的・個人的あるいは文化的なアイデンティティーの表出」としての役割と共通点を持っており、現在では「折る」、「プリーツをつける」、「ドレープをつける」、「包む」、「吊るす」、「織る」、「プリントする」といった技法も共有しているというところに視点を置き、現代の建築とファッションを併設し、展示するという試み。
ロサンゼルス現代美術館(MOCA)で企画し、開催したこの展覧会を、国立新美術館でやる。詳細は以下のとおり。
しっかしえらい豪華な顔ぶれだな。
「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」
会期:
2007年6月6日(水)− 8月13日(月)
火曜日休館
開館時間:
10:00−18:00(金曜日は20:00まで)
会場:
国立新美術館
入場料金:
当日券 前売券 団体券
一 般 1,000円 900円 800円
大学生 500円 400円 400円
高校生 300円 200円 200円
問合せ先:
ハローダイヤル: 03 - 5777 - 8600
建築家
坂茂
プレストン・スコット・コーエン
ディラー・スコフィディオ+レンフロ
ウィンカ・ドゥッベルダム/アーキテクトニクス
アイゼンマン・アーキテクツ
ミラーリェス+タグリアブエ(EMBT)
フォーリン・オフィス・アーキテクツ(foa)
フューチャー・システム
フランク・ゲーリー
グレッグ・リン・フォーム
ヘルツォーク&ド・ムーロン
伊東豊雄
ジェイコブ+マックファーレン
J.メージン・ユーン
レム・コールハース(OMA)
ヌーテリンクス・リーデイク
ジャン・ヌーヴェル
オフィスdA
妹島和世+西沢立衛/SANAA
テスタ&ウェイザー
ベルナルド・チュミ
ウィルキンソン・エア・アーキテクツ
ファッションデザイナー
コムデギャルソン(川久保玲、渡辺淳弥)
フセイン・チャラヤン
アルベール・エルバス(ランバン)
テス・ギバーソン
菱沼良樹
エレナ・マンフェルディーニ
マルタン・マルジェラ
アレキサンダー・マックイーン
三宅一生
ドリス・ヴァン・ノッテン
ナルシソ・ロドリゲス
ヴィクター&ロルフ
ラルフ・ルッチ
ナンニ・ストラダ
ヨーリー・テン
オリヴィエ・テイスケンス(ロシャス)
イザベル・トレド
ヴィヴィアン・ウェストウッド
山本耀司
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html
じゃあの(マックフルリー)
はいこんにちは。心神喪失の「た」です。気が滅入る!
元ボクシングチャンピオンの竹原さんのブログが斬新なので、ちょいとスタイルを真似してみます。
マックフルーリーを食ったぞ

うまいな
じゃあの。
だめだ。あたくしではだめだ。身が持たん。
↓竹原さんのブログ
http://ameblo.jp/shinji-takehara/
元ボクシングチャンピオンの竹原さんのブログが斬新なので、ちょいとスタイルを真似してみます。
マックフルーリーを食ったぞ

うまいな
じゃあの。
だめだ。あたくしではだめだ。身が持たん。
↓竹原さんのブログ
http://ameblo.jp/shinji-takehara/
イッタラの「Alvar Aalto Collection キャンドルホルダー(Flaming red)」について
はいこんにちは、垂直立ち上げ、その後なだらかな減衰の「た」です。

本日はイッタラの「Alvar Aalto Collection キャンドルホルダー(Flaming red)」について。

お客さんのところでもらいました。一応ノベルティらしいんですがロゴなんてどこにも書いていないので普通に紹介。この特徴的な形、デザイナーの名前からAaltoコレクションとして々な種類の商品が出ています。皿、花瓶、キャンドルホルダーなど一つのデザインとしては珍しく多くのプロダクツに使われているのですが、なんでも使用方法を特に決めていなかったためとか。しかしデザインがよほど優れていないとこういった展開はなかなか難しいのではないでしょうか。このキャンドルホルダーはAalto70周年記念ということで作られました。全3色で展開していますがこの赤は特別な染料が使われているため他の色より2000円近くも高い!ただでさえ高いのにその限定版を易々と配るとは、恐るべし大企業・・・・・・。

しかしこの赤は非常にいいですな。あたくしぁテーブルの上に赤い花瓶を置いているのだが、それとはまた違った色。ぱっと見は赤なんだが、そこのほうがほんのりと朱色に近い。火を灯しても染料が濃いためか色が薄くなることは無く、真っ赤な光があたりを照らします。この前の記事ではないですが、香りのするキャンドルを点けるとまた良いです。なんだ、最近のあたくしぁ香り週間なのか。なんでもいいや。

本日はイッタラの「Alvar Aalto Collection キャンドルホルダー(Flaming red)」について。

お客さんのところでもらいました。一応ノベルティらしいんですがロゴなんてどこにも書いていないので普通に紹介。この特徴的な形、デザイナーの名前からAaltoコレクションとして々な種類の商品が出ています。皿、花瓶、キャンドルホルダーなど一つのデザインとしては珍しく多くのプロダクツに使われているのですが、なんでも使用方法を特に決めていなかったためとか。しかしデザインがよほど優れていないとこういった展開はなかなか難しいのではないでしょうか。このキャンドルホルダーはAalto70周年記念ということで作られました。全3色で展開していますがこの赤は特別な染料が使われているため他の色より2000円近くも高い!ただでさえ高いのにその限定版を易々と配るとは、恐るべし大企業・・・・・・。

しかしこの赤は非常にいいですな。あたくしぁテーブルの上に赤い花瓶を置いているのだが、それとはまた違った色。ぱっと見は赤なんだが、そこのほうがほんのりと朱色に近い。火を灯しても染料が濃いためか色が薄くなることは無く、真っ赤な光があたりを照らします。この前の記事ではないですが、香りのするキャンドルを点けるとまた良いです。なんだ、最近のあたくしぁ香り週間なのか。なんでもいいや。
田中辰巳『そんな謝罪では会社が危ない』について
はいこんにちは、とか言っている場合ではないかもしれません、「た」です。

本日は田中辰巳『そんな謝罪では会社が危ない』について。
ここ数年間の事例を検証する形で謝罪の重要性を語っているのですが、具体的にここが悪いと分かりやすい形で書いてあるために非常に読みやすいです。また、最後には「こうしなさい、こういう点を意識しなさい」ってことが書いてあり、そこまで具体的ではないものの、ケースバイケースで応用出来るであろう謝罪に際しての基礎の意識を語っているので汎用性があるような気がします。残念ながら私は公に対し謝罪できるような立場にありませんのでその機会はないのですが、公ではなく私人として謝罪する際には活用していこうと思いました。まぁなるべく謝罪するような罪を犯さないよう生きていくのが良いのですがそうはいかないもので。「これを読めば謝罪も怖くない!」という本では決してないですが謝罪により罪を致命的なものにすることは避けられると思います。謝罪の基礎意識を学ぶだけでなく、事例研究が読み物として面白い!
ということで★★★★☆(星4.5/5)。成功したものはせっかく謝罪したのが無駄になってしまうので成功事例を出すのは難しいのは分かるものの、もう少し出してほしかった!

本日は田中辰巳『そんな謝罪では会社が危ない』について。
ここ数年間の事例を検証する形で謝罪の重要性を語っているのですが、具体的にここが悪いと分かりやすい形で書いてあるために非常に読みやすいです。また、最後には「こうしなさい、こういう点を意識しなさい」ってことが書いてあり、そこまで具体的ではないものの、ケースバイケースで応用出来るであろう謝罪に際しての基礎の意識を語っているので汎用性があるような気がします。残念ながら私は公に対し謝罪できるような立場にありませんのでその機会はないのですが、公ではなく私人として謝罪する際には活用していこうと思いました。まぁなるべく謝罪するような罪を犯さないよう生きていくのが良いのですがそうはいかないもので。「これを読めば謝罪も怖くない!」という本では決してないですが謝罪により罪を致命的なものにすることは避けられると思います。謝罪の基礎意識を学ぶだけでなく、事例研究が読み物として面白い!
ということで★★★★☆(星4.5/5)。成功したものはせっかく謝罪したのが無駄になってしまうので成功事例を出すのは難しいのは分かるものの、もう少し出してほしかった!
今日は友人の展覧会「doublecast」について
はいこんにちは、「た」ベイです。

今日は友人の展覧会「doublecast」について。
ベルリンでお世話になった田口君が今後楽園で展覧会「doublecast」をやっているとのことでふらりと行って来ました。部屋の半分以上を閉めるほどの大きなビニール袋の中に入って色々するっていう作品で、あたくしぁゴルフをやってきた。いい汗かいた。ここで気付きを一つ。ビニール袋の中はなんか死ぬほど落ち着くんですよ。入るまでは恐々だったけど。
概要は以下のとおり。行ってみてビニール袋を体験してみてください。
【展覧会名】「Double Cast(ダブルキャスト)」
【会期】2007年3 月28 日(水)−4月22日(日)
【開館時間】11:00-19:00 ◎入場は閉館30分前まで
【休館日】月曜日
【入場料】無料(トークイベントは各回¥500 予約制)
【会場】トーキョーワンダーサイト本郷
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-16
TEL: 03-5689-5331 / FAX: 03-5689-7501
URL: http://www.tokyo-ws.org
開館時間:午前11時〜午後7時(月曜休館)

下のURLで動画が毎日更新されるので気になる方は是非。
http://doublecast.survivart.net/index.html

今日は友人の展覧会「doublecast」について。
ベルリンでお世話になった田口君が今後楽園で展覧会「doublecast」をやっているとのことでふらりと行って来ました。部屋の半分以上を閉めるほどの大きなビニール袋の中に入って色々するっていう作品で、あたくしぁゴルフをやってきた。いい汗かいた。ここで気付きを一つ。ビニール袋の中はなんか死ぬほど落ち着くんですよ。入るまでは恐々だったけど。
概要は以下のとおり。行ってみてビニール袋を体験してみてください。
【展覧会名】「Double Cast(ダブルキャスト)」
【会期】2007年3 月28 日(水)−4月22日(日)
【開館時間】11:00-19:00 ◎入場は閉館30分前まで
【休館日】月曜日
【入場料】無料(トークイベントは各回¥500 予約制)
【会場】トーキョーワンダーサイト本郷
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-16
TEL: 03-5689-5331 / FAX: 03-5689-7501
URL: http://www.tokyo-ws.org
開館時間:午前11時〜午後7時(月曜休館)

下のURLで動画が毎日更新されるので気になる方は是非。
http://doublecast.survivart.net/index.html
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