ブエノスアイレス町案内3〜パレルモ地区(ホンデュラス街)について〜
はいこんにちは、鉄のストロー熱ぃ!「た」です。
今日はブエノスアイレスのファッション・アートの流行発信地として呼び声高いパレルモ地区でちょいと良いと思ったお店について。

いやぁ、あたくしぁ期待していた。本当に期待していた、この街に。まず発信源として知られているため、ブエノスアイレス市民の好みがわかること、単純に素敵なものがあるのではないかという期待ね。そしてもう一つの期待はこのパレルモ地域、以前はホンデュラス街として親しまれ、あたくしがアルゼンチンに行くきっかけとなった作家ボルヘスが育った土地ということで、彼自身、そして彼の作品を育んだ土壌を感じられるという点。それでは早速お店紹介。
まずは「CALMA CHICHA」という皮革製品、雑貨を扱っているお店。

アルゼンチン自体が世界有数の牛肉消費国ということで皮革も用意に手に入る。ここは一般の人でも皮そのままのものや、加工された革素材を手に入れることが出来るお店。

椅子や鞄などの皮革製品のほかにもどこからかセレクトしてきた雑貨も興味深いものが多い。マラドーナのパラパラ写真帳などは面白かった。

次は「PAPELERA PALERMO」という紙のお店。大小様々、色とりどりのオリジナル和紙(?)が沢山ある。和紙そのものの販売だけでなく、手帳、アルバムなど少々凝った文房具も手に入る。

ただし少々凝ったというところが曲者で、「ぬぉぉぉ!」と興奮して即買いしてしまうものは残念ながら無かった。しかし紙は欲しかったなぁ。

最後は「Bolivia」という洋服屋。ロケンロールな香りがぷんぷんする。あたくしの好みに合わなかったが、映画のシーン、ロゴなどをコラージュしたTシャツや革ジャンなどがあった。好きではないが質の高いものもちらほらあったので覗く価値はあると思うよ。

他にもここいら辺は確かに新しい匂いがするお店が沢山あるのでお店回りで半日くらいいても良いのではないかな。

それでは基礎情報を以下に。

CALMA CHICHA(皮革製品)
Honduras 4925 - C1414BMO
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4831-1818
http://www.calmachicha.com/
PAPELERA PALERMO(紙)
Honduras 4945,
(1414) Palermo
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4833-3081
http://www.papelerapalermo.com.ar/
Bolivia(洋服)
Gurruchaga 1581, Palermo
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4832 6284
http://www.boliviaonline.com.ar/

地図にはお店の位置と通りの名前がわかるようにしておいた。それと特に関係は無いが、ホルヘ・ルイス・ボルヘス通りにも線を引っ張った。なぜなら次回はボルヘス祭りだから!
今日はブエノスアイレスのファッション・アートの流行発信地として呼び声高いパレルモ地区でちょいと良いと思ったお店について。

いやぁ、あたくしぁ期待していた。本当に期待していた、この街に。まず発信源として知られているため、ブエノスアイレス市民の好みがわかること、単純に素敵なものがあるのではないかという期待ね。そしてもう一つの期待はこのパレルモ地域、以前はホンデュラス街として親しまれ、あたくしがアルゼンチンに行くきっかけとなった作家ボルヘスが育った土地ということで、彼自身、そして彼の作品を育んだ土壌を感じられるという点。それでは早速お店紹介。
まずは「CALMA CHICHA」という皮革製品、雑貨を扱っているお店。

アルゼンチン自体が世界有数の牛肉消費国ということで皮革も用意に手に入る。ここは一般の人でも皮そのままのものや、加工された革素材を手に入れることが出来るお店。

椅子や鞄などの皮革製品のほかにもどこからかセレクトしてきた雑貨も興味深いものが多い。マラドーナのパラパラ写真帳などは面白かった。

次は「PAPELERA PALERMO」という紙のお店。大小様々、色とりどりのオリジナル和紙(?)が沢山ある。和紙そのものの販売だけでなく、手帳、アルバムなど少々凝った文房具も手に入る。

ただし少々凝ったというところが曲者で、「ぬぉぉぉ!」と興奮して即買いしてしまうものは残念ながら無かった。しかし紙は欲しかったなぁ。

最後は「Bolivia」という洋服屋。ロケンロールな香りがぷんぷんする。あたくしの好みに合わなかったが、映画のシーン、ロゴなどをコラージュしたTシャツや革ジャンなどがあった。好きではないが質の高いものもちらほらあったので覗く価値はあると思うよ。

他にもここいら辺は確かに新しい匂いがするお店が沢山あるのでお店回りで半日くらいいても良いのではないかな。

それでは基礎情報を以下に。

CALMA CHICHA(皮革製品)
Honduras 4925 - C1414BMO
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4831-1818
http://www.calmachicha.com/
PAPELERA PALERMO(紙)
Honduras 4945,
(1414) Palermo
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4833-3081
http://www.papelerapalermo.com.ar/
Bolivia(洋服)
Gurruchaga 1581, Palermo
Buenos Aires, Argentina
Tel. (+5411) 4832 6284
http://www.boliviaonline.com.ar/

地図にはお店の位置と通りの名前がわかるようにしておいた。それと特に関係は無いが、ホルヘ・ルイス・ボルヘス通りにも線を引っ張った。なぜなら次回はボルヘス祭りだから!
ブエノスアイレス町案内2〜Art Hotelについて〜
はいこんにちは、秋の夜長に服音書、「た」です。
今日もアルゼンチンネタですよ。「えー、またアルゼンチンかよ、食傷気味だぁよ」とか言わないでアルゼンチン通、とまではいかないまでも、「ん、アルゼンチン?知ってるっちゃ知ってるよ」って顔が出来るようになってください。

今回はあたくしが泊まったホテル「Art Hotel」についてです。このホテルはイグアスからブエノスアイレスに帰ってきてから4日間、お世話になりました。アルゼンチン到着日は他のホテルに泊まったのですが、その日とイグアス以外はホテルを押さえないで来ていたので、アルゼンチン到着最初の仕事は実はホテル探しだったのです。
このホテルはフィガロジャポン1月5日・20日合併号『季節の終わりに、ブエノスアイレスへ。』で紹介されており注目してました。ほいで初日に泊まったホテルの近辺のホテルを見るより先にArt Hotelに行ってみてびっくり!

なんとコンセプトがしっかりしていて統一感があるつくりだこと!



ここに即決した。値段もそこまでではないし。設備としては1階にカフェがあるが日中はあまり稼動していない模様。あとは手動のエレベーターが二基、1階には共有のPCが1台(日本語環境なし)ある。また1階であれば無線LANも走っている模様。なお、各部屋にはLANの端子があり、あたくしはその端子を使って服音書をアップしていた。接続速度はそこまで速くはないが、まぁまぁ使える。1.5Mbps程度かな?
フロントの人はあたくしが会ったすべての人が流暢な英語を話していた。また地図手に入れることが出来、お勧めのお店なども丁寧に教えてくれた。朝食は1階のカフェスペースでとるビュッフェスタイル。シリアル、食パン、黒パン、フルーツ、プチトマト、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーがあったかな。
なおこのArt Hotel、1階のロビーには画家を中心としたアーティストの作品が展示してあり、ちょっとしたギャラリーになっている。ただ、作品自体はあたくしの好みに合うものはなかったので写真はとらなかったが。
ちなみにオンラインでの予約も可能なのでブエノスアイレスに行く予定がある人は是非。
場所と料金は以下。ペソではなくUSドルでの表記になっているので注意。

<所在地・連絡先>
Azcuenaga 1268, (between Beruti and Arenales),
Barrio Norte/Recoleta.
Tel: 54+11+ 4821 4744 54+11+ 4821-6248
http://www.arthotel.com.ar/
<料金>
Room:Small and Cozy Twin
$65 (VAT included) *USD
Room:Small and Cozy
$85 (VAT included) *USD
Room:Queen
$105 (VAT included) *USD
Room:King
$130 (VAT included) *USD
Room:King with Balcony
$170 (VAT included) *USD
*Breakfast included. We accept VISA, AMEX and Mastercard.
Please contact us for corporate rates and volume discounts.
今日もアルゼンチンネタですよ。「えー、またアルゼンチンかよ、食傷気味だぁよ」とか言わないでアルゼンチン通、とまではいかないまでも、「ん、アルゼンチン?知ってるっちゃ知ってるよ」って顔が出来るようになってください。

今回はあたくしが泊まったホテル「Art Hotel」についてです。このホテルはイグアスからブエノスアイレスに帰ってきてから4日間、お世話になりました。アルゼンチン到着日は他のホテルに泊まったのですが、その日とイグアス以外はホテルを押さえないで来ていたので、アルゼンチン到着最初の仕事は実はホテル探しだったのです。
このホテルはフィガロジャポン1月5日・20日合併号『季節の終わりに、ブエノスアイレスへ。』で紹介されており注目してました。ほいで初日に泊まったホテルの近辺のホテルを見るより先にArt Hotelに行ってみてびっくり!

なんとコンセプトがしっかりしていて統一感があるつくりだこと!



ここに即決した。値段もそこまでではないし。設備としては1階にカフェがあるが日中はあまり稼動していない模様。あとは手動のエレベーターが二基、1階には共有のPCが1台(日本語環境なし)ある。また1階であれば無線LANも走っている模様。なお、各部屋にはLANの端子があり、あたくしはその端子を使って服音書をアップしていた。接続速度はそこまで速くはないが、まぁまぁ使える。1.5Mbps程度かな?
フロントの人はあたくしが会ったすべての人が流暢な英語を話していた。また地図手に入れることが出来、お勧めのお店なども丁寧に教えてくれた。朝食は1階のカフェスペースでとるビュッフェスタイル。シリアル、食パン、黒パン、フルーツ、プチトマト、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーがあったかな。
なおこのArt Hotel、1階のロビーには画家を中心としたアーティストの作品が展示してあり、ちょっとしたギャラリーになっている。ただ、作品自体はあたくしの好みに合うものはなかったので写真はとらなかったが。
ちなみにオンラインでの予約も可能なのでブエノスアイレスに行く予定がある人は是非。
場所と料金は以下。ペソではなくUSドルでの表記になっているので注意。

<所在地・連絡先>
Azcuenaga 1268, (between Beruti and Arenales),
Barrio Norte/Recoleta.
Tel: 54+11+ 4821 4744 54+11+ 4821-6248
http://www.arthotel.com.ar/
<料金>
Room:Small and Cozy Twin
$65 (VAT included) *USD
Room:Small and Cozy
$85 (VAT included) *USD
Room:Queen
$105 (VAT included) *USD
Room:King
$130 (VAT included) *USD
Room:King with Balcony
$170 (VAT included) *USD
*Breakfast included. We accept VISA, AMEX and Mastercard.
Please contact us for corporate rates and volume discounts.
ブエノスアイレス町案内1〜洋服屋Felixのホワイトカラードシャツ(クレリックシャツ)について〜
はいこんにちは、段違い?団地街?へ?「た」です。
今日は写真日記を一休み、アルゼンチンブランド Felixのホワイトカラードシャツ(クレリックシャツ)についてです。

ひぇひぇひぇ、あたくしぁブエノスアイレスはレコレータ地区の墓場を出てふらふらとしていたら、お!という店を発見した。さっそく入る。

ん、服屋だ。なかなか良さそうだぞ。

ふむふむ、良いね。

ということで購入。

着るとこんな感じ。いくつかシャツを試着してみたが、タイトフィットのものでこれは一番良かった。ううぬ。こりゃぁいい。店員さんに聞いたところFelixはアルゼンチンのブランドだという。
もしもブエノスアイレスに行くのであればこのお店は中々良いので結構おすすめだ。
場所は以下。
Felix
Libertad 1627 Buenos Aires Argentine
Tel: 4815-4087
http://www.felixba.com.ar/home/

ほいでGoogle Mapはアルゼンチンに対応していないんで調べ物には下記のサイトを使うと良いよ。
http://mapa.buenosaires.gov.ar/sig/index.phtml
今日は写真日記を一休み、アルゼンチンブランド Felixのホワイトカラードシャツ(クレリックシャツ)についてです。

ひぇひぇひぇ、あたくしぁブエノスアイレスはレコレータ地区の墓場を出てふらふらとしていたら、お!という店を発見した。さっそく入る。

ん、服屋だ。なかなか良さそうだぞ。

ふむふむ、良いね。

ということで購入。

着るとこんな感じ。いくつかシャツを試着してみたが、タイトフィットのものでこれは一番良かった。ううぬ。こりゃぁいい。店員さんに聞いたところFelixはアルゼンチンのブランドだという。
もしもブエノスアイレスに行くのであればこのお店は中々良いので結構おすすめだ。
場所は以下。
Felix
Libertad 1627 Buenos Aires Argentine
Tel: 4815-4087
http://www.felixba.com.ar/home/

ほいでGoogle Mapはアルゼンチンに対応していないんで調べ物には下記のサイトを使うと良いよ。
http://mapa.buenosaires.gov.ar/sig/index.phtml
テーマ : ぃえ−ヽ(*´▽`*)ノ−いv - ジャンル : ブログ
ーアルゼンチン写真日記5〜イグアスの滝2、滝くぐり〜
はいこんにちは、実際は最終日!「た」です。
えー今回はアルゼンチン写真日記5〜イグアスの滝2、滝くぐり〜です。
前回はイグアス最大の滝、「悪魔ののどぶえ」をご覧頂きましたが今回は次の滝です。

次の滝に行く途中に蝶がたくさん集まっていました。ここからトロッコに乗って次の滝に行きます。

始めはちょうど真上から。写真を撮っている真横から水が落ち始めています。そして見づらいですが、左の空間に虹が出ています。ものすごい高さだったが不思議と怖くはなかったですな。

そして斜め横から。

真横。自然が作る曲線と直線、かっこいい!

このあとボートに乗って滝の下まで行くというツアーなんですが、この写真の下のほうに小さく写っているのがボートです。あたくしぁこの大きさの違いに「え、こんな小さいボートで突っ込んで大丈夫?」と思いました。

でも構わず突っ込んじゃうんですねー。笑顔で。

いやぁずぶ濡れです。みんな合羽着てたから助かってますが、滝の下は豪雨の5倍くらいの強さで水しぶきが降ってきます。合羽で防げなかったお尻はみんなびしょ濡れになりました。

これがあたくしを守ってくれた合羽。そうタリエの時にもらったやつです!ここで大活躍!なんかおっさんが「オータリエ!」とかいって合羽を持ってくれたのでパシャーリです。
次はなんだ、ジャングルのバスツアーと国立公園内の動物達です。
えー今回はアルゼンチン写真日記5〜イグアスの滝2、滝くぐり〜です。
前回はイグアス最大の滝、「悪魔ののどぶえ」をご覧頂きましたが今回は次の滝です。

次の滝に行く途中に蝶がたくさん集まっていました。ここからトロッコに乗って次の滝に行きます。

始めはちょうど真上から。写真を撮っている真横から水が落ち始めています。そして見づらいですが、左の空間に虹が出ています。ものすごい高さだったが不思議と怖くはなかったですな。

そして斜め横から。

真横。自然が作る曲線と直線、かっこいい!

このあとボートに乗って滝の下まで行くというツアーなんですが、この写真の下のほうに小さく写っているのがボートです。あたくしぁこの大きさの違いに「え、こんな小さいボートで突っ込んで大丈夫?」と思いました。

でも構わず突っ込んじゃうんですねー。笑顔で。

いやぁずぶ濡れです。みんな合羽着てたから助かってますが、滝の下は豪雨の5倍くらいの強さで水しぶきが降ってきます。合羽で防げなかったお尻はみんなびしょ濡れになりました。

これがあたくしを守ってくれた合羽。そうタリエの時にもらったやつです!ここで大活躍!なんかおっさんが「オータリエ!」とかいって合羽を持ってくれたのでパシャーリです。
次はなんだ、ジャングルのバスツアーと国立公園内の動物達です。
アルゼンチン写真日記4〜イグアスの滝1〜
はいこんにちは、先ほど少し肝を冷やした「た」です。
今回はアルゼンチン写真日記の4回目でイグアスの滝ですな。滝関係は非常に分量が多いと思うので何回かに分けます。いやいやいや、とうとう滝にきましたよ。

イグアスの滝自体は国立公園の中にあり、公園に入場するには一人40ペソが必要。これチケットね。

入り口を過ぎ、滝の頂上に行くためにトロッコに乗るんだが、その駅までの道が既に軽くジャングル。

かわいらしいトロッコに乗って頂上付近へ。この後はずっと尾瀬の歩道+手すりという感じの板の上を歩いていく。

もちろん回りは木が生い茂っていて、当然蛇に注意せにゃならんのですよ、諸君。

途中いくつかの川を渡るのだが、この川は全て滝につながっている。

そして川にはワニ君がいる。お尻をふりふりしながら泳ぐ姿が非常にかわいい。

岸に着くと日向ぼっこを始めた。癒されることこの上なし。

歩くこと10数分、ついに!ついに滝です!

あまりに広いので広角気味のレンズでも入りきらず。よって少し合成しました。ぜひ画像をクリックして大きくしてみてください。
もうこの世のものとは思えない。ただただ圧倒されます。唯一出たのが「あぁぁぁぁ・・・・・・、うぅぉぉぁ・・・・・・」という声にもならない、ため息のみ。霧状の飛沫を浴びながらその迫力に驚くのみ。まだまだ知らないとんでもないものが世の中には存在しているのだなぁとつくづく感じました。次の記事は他の滝についてです。
今回はアルゼンチン写真日記の4回目でイグアスの滝ですな。滝関係は非常に分量が多いと思うので何回かに分けます。いやいやいや、とうとう滝にきましたよ。

イグアスの滝自体は国立公園の中にあり、公園に入場するには一人40ペソが必要。これチケットね。

入り口を過ぎ、滝の頂上に行くためにトロッコに乗るんだが、その駅までの道が既に軽くジャングル。

かわいらしいトロッコに乗って頂上付近へ。この後はずっと尾瀬の歩道+手すりという感じの板の上を歩いていく。

もちろん回りは木が生い茂っていて、当然蛇に注意せにゃならんのですよ、諸君。

途中いくつかの川を渡るのだが、この川は全て滝につながっている。

そして川にはワニ君がいる。お尻をふりふりしながら泳ぐ姿が非常にかわいい。

岸に着くと日向ぼっこを始めた。癒されることこの上なし。

歩くこと10数分、ついに!ついに滝です!

あまりに広いので広角気味のレンズでも入りきらず。よって少し合成しました。ぜひ画像をクリックして大きくしてみてください。
もうこの世のものとは思えない。ただただ圧倒されます。唯一出たのが「あぁぁぁぁ・・・・・・、うぅぉぉぁ・・・・・・」という声にもならない、ため息のみ。霧状の飛沫を浴びながらその迫力に驚くのみ。まだまだ知らないとんでもないものが世の中には存在しているのだなぁとつくづく感じました。次の記事は他の滝についてです。
アルゼンチン写真日記〜ブエノスアイレスの空港からイグアスのホテルへ〜
はいこんにちは、もうすぐ夏休みが終わってしまう「た」です。
今回はイグアスに向けていざ出発、着いたらそこは楽園だったというお話。

アルゼンチン入りした空港とは別のニューベリー空港へ。アルゼンチンとウルグアイを分かつ海の目の前。

今回のフライトはLAN Air。あたくしぁ飛行機が好きなのかもしれない。ついつい撮ってしまう。

ブーンと飛んで2時間弱、空港からして既にリゾートだよって顔をしている。

ホテルへ向かうバス。道の両脇に注目して欲しい。木しかない。ジャングルはもう近くだ。

さて、ホテルに着いてびっくり。想像していたホテルと違ってリゾート感丸出し。プールだってあるもんね!

これまた現地(アルゼンチン)の旅行社に時間がない中無理やり手配してもらったホテルで、事前に全く調べてなかったが確か4つ星だったっけ。まさかこんなだとは。貧乏旅行、もしくは現地人の家に泊まる旅行しかしてこなかったあたくし「た」はリゾート感にやられ、妙に浮き足立つ。口元は常ににやにや、「ぃやばいねぇ〜、ぃやばいねぇ〜」と語彙の少なさを露呈する発言を繰り返す。
ここから先はホテルの広い庭に咲き乱れる花を撮りまくったのを並べてみる。実際はもっともっと撮っているが、並べてみると構図作りが下手だなぁと落ち込むのでこの辺にしとく。次はいよいよ滝!イグアスの滝だ!






今回はイグアスに向けていざ出発、着いたらそこは楽園だったというお話。

アルゼンチン入りした空港とは別のニューベリー空港へ。アルゼンチンとウルグアイを分かつ海の目の前。

今回のフライトはLAN Air。あたくしぁ飛行機が好きなのかもしれない。ついつい撮ってしまう。

ブーンと飛んで2時間弱、空港からして既にリゾートだよって顔をしている。

ホテルへ向かうバス。道の両脇に注目して欲しい。木しかない。ジャングルはもう近くだ。

さて、ホテルに着いてびっくり。想像していたホテルと違ってリゾート感丸出し。プールだってあるもんね!

これまた現地(アルゼンチン)の旅行社に時間がない中無理やり手配してもらったホテルで、事前に全く調べてなかったが確か4つ星だったっけ。まさかこんなだとは。貧乏旅行、もしくは現地人の家に泊まる旅行しかしてこなかったあたくし「た」はリゾート感にやられ、妙に浮き足立つ。口元は常ににやにや、「ぃやばいねぇ〜、ぃやばいねぇ〜」と語彙の少なさを露呈する発言を繰り返す。
ここから先はホテルの広い庭に咲き乱れる花を撮りまくったのを並べてみる。実際はもっともっと撮っているが、並べてみると構図作りが下手だなぁと落ち込むのでこの辺にしとく。次はいよいよ滝!イグアスの滝だ!






アルゼンチン写真日記2〜ブエノスアイレス市街、食肉(牛)など〜
Buenos noches!アルゼンチンどっぷりの「た」です。
今日はアルゼンチン写真日記2、ブエノスアイレス市街、食肉(牛)について。前回は空港に降り立ったところまで書いた。空港でレミースという呼び出しタクシーでホテルまで直行。

出発直前、適当にとったホテルだったがなんとWiFiの文字が!つまり無線LAN装備。しまった、盗まれるのを恐れて古いPCを持ってきてしまった・・・・・・。でもまぁ良い。以前友人の家、岐阜に遊びに行った際外にも出ず、ネット漬けの毎日を送ってしまった覚えがあるので正解か。

さて、町を散策しているともろに「アルゼンチンの少年」という感じの二人組みに会ったので一枚パチリ。サッカーの国って印象を裏切らない。

近くのショッピングモール「Galerias Pacifico」で初の食事。アルゼンチンは牛肉の消費量世界一というだけあって、地下のイートインコーナーにはグリル焼きの店が繁盛している模様。

肉を焼くオヤジも様になっている!

ふらふらと歩いていたらあっという間に夜に。ものすごく車線の多い道路だ。
いよいよ次はイグアスの滝ツアー参加の記事。いへへへへへ!楽しくなってきたぞ!
今日はアルゼンチン写真日記2、ブエノスアイレス市街、食肉(牛)について。前回は空港に降り立ったところまで書いた。空港でレミースという呼び出しタクシーでホテルまで直行。

出発直前、適当にとったホテルだったがなんとWiFiの文字が!つまり無線LAN装備。しまった、盗まれるのを恐れて古いPCを持ってきてしまった・・・・・・。でもまぁ良い。以前友人の家、岐阜に遊びに行った際外にも出ず、ネット漬けの毎日を送ってしまった覚えがあるので正解か。

さて、町を散策しているともろに「アルゼンチンの少年」という感じの二人組みに会ったので一枚パチリ。サッカーの国って印象を裏切らない。

近くのショッピングモール「Galerias Pacifico」で初の食事。アルゼンチンは牛肉の消費量世界一というだけあって、地下のイートインコーナーにはグリル焼きの店が繁盛している模様。

肉を焼くオヤジも様になっている!

ふらふらと歩いていたらあっという間に夜に。ものすごく車線の多い道路だ。
いよいよ次はイグアスの滝ツアー参加の記事。いへへへへへ!楽しくなってきたぞ!
アルゼンチン写真日記1〜ヒューストン→ブエノスアイレス〜
はいこんにちは、旅ノルマ「新規三カ国」今年は達成、「た」です。
現在アルゼンチンにおります。南米は遠い遠いと言われていたのである程度覚悟はしておりましたが、やっぱりめちゃくちゃ遠かった。成田空港から一度アメリカのヒューストンまで12時間かけて飛び、その後また12時間かけてブエノスアイレスまで行く。あたくしぁ乗り継ぎが6時間もあったので都合30時間の移動ですよ。まったく。成田で旧友と偶然再会して盛り上がったものの30時間はやっぱり落ち込む。

これはヒューストンの空港。

旧友がなぜか空港内移動車をとっつかまえ、乗り込む。

この兄ちゃん、とばすとばす。多分時速でいうと15km/hくらいだと思うけど数字で見るよりも全然早く感じる。風を切る感じがした。

また12時間かけてBsAs(ブエノスアイレス)へ。

やっと降り立った空港、久しぶりの完全一人旅ってことで若干緊張。んーーー南米に来たぞー!って感じではなく、ロシアや中欧の空港、もしくはヨーロッパの第二空港って感じがした。
現在アルゼンチンにおります。南米は遠い遠いと言われていたのである程度覚悟はしておりましたが、やっぱりめちゃくちゃ遠かった。成田空港から一度アメリカのヒューストンまで12時間かけて飛び、その後また12時間かけてブエノスアイレスまで行く。あたくしぁ乗り継ぎが6時間もあったので都合30時間の移動ですよ。まったく。成田で旧友と偶然再会して盛り上がったものの30時間はやっぱり落ち込む。

これはヒューストンの空港。

旧友がなぜか空港内移動車をとっつかまえ、乗り込む。

この兄ちゃん、とばすとばす。多分時速でいうと15km/hくらいだと思うけど数字で見るよりも全然早く感じる。風を切る感じがした。

また12時間かけてBsAs(ブエノスアイレス)へ。

やっと降り立った空港、久しぶりの完全一人旅ってことで若干緊張。んーーー南米に来たぞー!って感じではなく、ロシアや中欧の空港、もしくはヨーロッパの第二空港って感じがした。
BIALETTI『クラスゴールド6カップ BEX-CLG-6』について
はいこんにちは、今夜も服音書で眠りたい、だろ?でしょ?ですよね?「た」です。

今日はBIALETTI『クラスゴールド6カップ BEX-CLG-6』について。
あいやしばらく、お久しぶりコーヒーネタ。夏の間は飲む気にならんね!だって暑いんだもの。と言っていたら「飽きただけだろ?まったく飽きっぽいんだからなぁ」とみなさんに突っ込まれただよ。そのとおり!ちょっと飽きてた。
でもそんな飽きを吹き飛ばす秋の風物詩、ザ・台風のような奴が我が家にやってきた!ビアレッティのマキネッタです!いやぁ実ぁ今使っているマキネッタのパッキンの調子があまり良くなくて蒸気が少し逃げるのですよ。だからトロっとしたエスプレッソがうまく出来ない。あたくしが最近コーヒーをサボっていたの本当の理由はこれなんです。満足出来るものが淹れられない。ストレスフル。
「あぁ新しいマキネッタが欲しいなぁ。」と漠然と思っていたところへ盟友amazonから一通のメールが!「たさん、あんたにぴったりなマキネッタ、激安でお譲りしますぜ!もちろんかねてからのご要望、大型っていう点もばっちり押さえてありますよ。」ということで即購入。

むふふ、いいよ、いいよこれ。大量に入る。でもね、大量にエスプレッソを一気に淹れると辛いってことがわかった。マグカップ一杯分、濃く淹れたんだけど途中で飽きてしまった。だから一人で飲むときは水の量、粉の量を調整して淹れています。しかしまだトロっとした濃さを安定して出すことが出来ていない。やっぱり新しい道具を使いこなすってのは難しいなぁ。練習あるのみだな。

あ、これは最近ちょこちょこ作っているコーヒーソーダ。大人の味だから同居人の少年リョベイには不評だがなかなかいける。

今日はBIALETTI『クラスゴールド6カップ BEX-CLG-6』について。
あいやしばらく、お久しぶりコーヒーネタ。夏の間は飲む気にならんね!だって暑いんだもの。と言っていたら「飽きただけだろ?まったく飽きっぽいんだからなぁ」とみなさんに突っ込まれただよ。そのとおり!ちょっと飽きてた。
でもそんな飽きを吹き飛ばす秋の風物詩、ザ・台風のような奴が我が家にやってきた!ビアレッティのマキネッタです!いやぁ実ぁ今使っているマキネッタのパッキンの調子があまり良くなくて蒸気が少し逃げるのですよ。だからトロっとしたエスプレッソがうまく出来ない。あたくしが最近コーヒーをサボっていたの本当の理由はこれなんです。満足出来るものが淹れられない。ストレスフル。
「あぁ新しいマキネッタが欲しいなぁ。」と漠然と思っていたところへ盟友amazonから一通のメールが!「たさん、あんたにぴったりなマキネッタ、激安でお譲りしますぜ!もちろんかねてからのご要望、大型っていう点もばっちり押さえてありますよ。」ということで即購入。

むふふ、いいよ、いいよこれ。大量に入る。でもね、大量にエスプレッソを一気に淹れると辛いってことがわかった。マグカップ一杯分、濃く淹れたんだけど途中で飽きてしまった。だから一人で飲むときは水の量、粉の量を調整して淹れています。しかしまだトロっとした濃さを安定して出すことが出来ていない。やっぱり新しい道具を使いこなすってのは難しいなぁ。練習あるのみだな。

あ、これは最近ちょこちょこ作っているコーヒーソーダ。大人の味だから同居人の少年リョベイには不評だがなかなかいける。
the Jai-alai Savant『Flight of the Bass Delegate』について
はいこんにちは、夏は終わらない!そんなことはない!季節はぐるぐるめぐる!「た」です。

今日は札幌で購入したthe Jai-alai Savant『Flight of the Bass Delegate』についてです。
北海道で買ったもののほとんどは北海道色の全くないものばかりでしたが、そのうちの一つです。いやー、こいつはタワレコで視聴して一発で大当たりとわかったので購入しました。
音としてはなんだ、ダブカラーを入れたロックでしょうか。ホーンも入れつつびしっとロックのリズムで動く曲が本当にすばらしい。
1曲目のイントロでは南米を感じさせるだらっとした空気を漂わせ、そこからなだれ込んだ2曲目は疾走感が見事!昔見た映画『City of God』の1シーンを思い出します。うむ。込み入った路地を追いかけっこ(結構必死な感じ)しているような気分を味わえる。3曲目は大爆発の音の後、ギターのカッティングが入りスカかと思いきや裏打ちではなく表打ちだったりとして少しだけ雑多な空気を感じさせるけどサビへの展開で曲が一気に開ける!そして4曲目は明るめのパーティーチューン。5曲目はいったん休憩を入れて6曲目にひたすらノリの良いパーティーチューンに戻る!その後は落ち着いたダブ、スカロックを展開するといった流れ。いやぁ全体を通して言えるのがセンスが非常に良いということ。
この作品がデビュー作とのことですが今後も非常に楽しみですな!もう夏は過ぎてしまったが踊り狂うには良いアルバムだ。
ということで評価は★★★★☆(星4.5/5)。曲作りはかなり練られていたが、もう少し「聴けば聴くほど」っていう曲もほしかった!

今日は札幌で購入したthe Jai-alai Savant『Flight of the Bass Delegate』についてです。
北海道で買ったもののほとんどは北海道色の全くないものばかりでしたが、そのうちの一つです。いやー、こいつはタワレコで視聴して一発で大当たりとわかったので購入しました。
音としてはなんだ、ダブカラーを入れたロックでしょうか。ホーンも入れつつびしっとロックのリズムで動く曲が本当にすばらしい。
1曲目のイントロでは南米を感じさせるだらっとした空気を漂わせ、そこからなだれ込んだ2曲目は疾走感が見事!昔見た映画『City of God』の1シーンを思い出します。うむ。込み入った路地を追いかけっこ(結構必死な感じ)しているような気分を味わえる。3曲目は大爆発の音の後、ギターのカッティングが入りスカかと思いきや裏打ちではなく表打ちだったりとして少しだけ雑多な空気を感じさせるけどサビへの展開で曲が一気に開ける!そして4曲目は明るめのパーティーチューン。5曲目はいったん休憩を入れて6曲目にひたすらノリの良いパーティーチューンに戻る!その後は落ち着いたダブ、スカロックを展開するといった流れ。いやぁ全体を通して言えるのがセンスが非常に良いということ。
この作品がデビュー作とのことですが今後も非常に楽しみですな!もう夏は過ぎてしまったが踊り狂うには良いアルバムだ。
ということで評価は★★★★☆(星4.5/5)。曲作りはかなり練られていたが、もう少し「聴けば聴くほど」っていう曲もほしかった!
豚を買った男
はいこんにちは、「た」です。
あたくしぁ以前にこんな話を聞いたことがあります。
「豚を一頭買ってこそ、一人前だ。」
どこかの国の、どこかの村の話だった気がしますが詳しくは覚えておりません。
なぜこんな書き出しにしたかというと、あたくし「た」は先ほど豚を一頭買ったのです。そう、嵐が来ているこの夜に。

件の豚君は自分がどういう境遇に置かれているか皆目見当もつかない様子で、ぽけっと横になっていました。
豚にしては珍しく、鳴き声もあげない。
ただただ、何もわからずにぽけっとしているだけです。
自分の前に食べ物が差し出されるのをひっそりと待っているのです。
そんな豚君の前をあたくしぁふらりと通りすぎようとしたのですが、眼差しに気づいてしまいました。
保護されるべき小さな命のみが持ちうる、純粋で、どこか憐れみを感じさせるような眼差しを。
あたくしぁハタと立ち止まり、横を向きました。
そこには小さな瞳、つぶらで罪のない瞳!瞳の住人!
あたくしはこの豚君と目が合った瞬間「俺が飼ってやる!」と決断しました。世に言う即決です。
そう、あたくしは今日、一人前になったのです。
苦節二十数年、辛いこともあった、悲しいこともあった。悔しいことももちろんあった。憤りなんて毎日感じている。
でもそういったことは全て今日の為にあったのです。
一人前になる、今日という日の為に。
ということで紹介します。

豚君です。
かーーーーーわーーーーーーいーーーーーーーーー!!
あたくしぁ以前にこんな話を聞いたことがあります。
「豚を一頭買ってこそ、一人前だ。」
どこかの国の、どこかの村の話だった気がしますが詳しくは覚えておりません。
なぜこんな書き出しにしたかというと、あたくし「た」は先ほど豚を一頭買ったのです。そう、嵐が来ているこの夜に。

件の豚君は自分がどういう境遇に置かれているか皆目見当もつかない様子で、ぽけっと横になっていました。
豚にしては珍しく、鳴き声もあげない。
ただただ、何もわからずにぽけっとしているだけです。
自分の前に食べ物が差し出されるのをひっそりと待っているのです。
そんな豚君の前をあたくしぁふらりと通りすぎようとしたのですが、眼差しに気づいてしまいました。
保護されるべき小さな命のみが持ちうる、純粋で、どこか憐れみを感じさせるような眼差しを。
あたくしぁハタと立ち止まり、横を向きました。
そこには小さな瞳、つぶらで罪のない瞳!瞳の住人!
あたくしはこの豚君と目が合った瞬間「俺が飼ってやる!」と決断しました。世に言う即決です。
そう、あたくしは今日、一人前になったのです。
苦節二十数年、辛いこともあった、悲しいこともあった。悔しいことももちろんあった。憤りなんて毎日感じている。
でもそういったことは全て今日の為にあったのです。
一人前になる、今日という日の為に。
ということで紹介します。

豚君です。
かーーーーーわーーーーーーいーーーーーーーーー!!
全生庵の『円朝まつり』幽霊画展について
はいこんにちは、頭を冷やそう「た」です。

今日は全生庵の『円朝まつり』幽霊画展について。
山岡鉄舟が創建したお寺で、鉄舟とゆかりのある三遊亭円朝のお墓があります。また、この全生庵には円朝のお墓だけでなく円朝の持っていた観音画、幽霊画が沢山あります。8月には円朝まつりと称して所蔵の幽霊画を一般公開するのであたくしぁ行ってきました。


いやぁ!驚いた!日本の幽霊、妖怪研究書のなかに掲載されている掛け軸が結構ある!
でもこんなに多く揃っていれば取材をここに入れたくなるから当然といえば当然かなぁ。
以下は印象に残った画の感想。
歌川国歳『こはだ小平次』:有名でなおかつ生き生きしている。幽霊に生き生きしているも何も無いけど良かった!
萩原芳州『幽霊図』:恐ろしすぎる。こんなもんが家に掛かっていたらおちおち眠れない!
雪翁『月下幽霊図』:幽霊よりも色彩の少ない絵の中にある赤い花が印象的だった。
兵藤林静『雨中幽霊図』人魂、枝葉、雨の筋の構図がすばらしい。良かった。
光村『月に柳図』雲で輪郭柳で髪月で目葉は血を表しているのかなぁ。遊び心が良い!
応挙『幽霊図』:一応、応挙の筆と伝えられている。でもこの顔形は確かに応挙かなぁと思う。
暁斎『幽霊図』:あたくしが一番好きな画家、河鍋暁斎のもの。ただしこれは暁斎のベストな幽霊画ではない!
まぁここまでつらつら、いやだらだらと書いてきたけど実は全ての絵は全生庵のWebで見ることが可能。
是非訪れておくんなまし。そして来年の8月には実際に絵を見てきておくんなまし!
全生庵.tv

今日は全生庵の『円朝まつり』幽霊画展について。
山岡鉄舟が創建したお寺で、鉄舟とゆかりのある三遊亭円朝のお墓があります。また、この全生庵には円朝のお墓だけでなく円朝の持っていた観音画、幽霊画が沢山あります。8月には円朝まつりと称して所蔵の幽霊画を一般公開するのであたくしぁ行ってきました。


いやぁ!驚いた!日本の幽霊、妖怪研究書のなかに掲載されている掛け軸が結構ある!
でもこんなに多く揃っていれば取材をここに入れたくなるから当然といえば当然かなぁ。
以下は印象に残った画の感想。
歌川国歳『こはだ小平次』:有名でなおかつ生き生きしている。幽霊に生き生きしているも何も無いけど良かった!
萩原芳州『幽霊図』:恐ろしすぎる。こんなもんが家に掛かっていたらおちおち眠れない!
雪翁『月下幽霊図』:幽霊よりも色彩の少ない絵の中にある赤い花が印象的だった。
兵藤林静『雨中幽霊図』人魂、枝葉、雨の筋の構図がすばらしい。良かった。
光村『月に柳図』雲で輪郭柳で髪月で目葉は血を表しているのかなぁ。遊び心が良い!
応挙『幽霊図』:一応、応挙の筆と伝えられている。でもこの顔形は確かに応挙かなぁと思う。
暁斎『幽霊図』:あたくしが一番好きな画家、河鍋暁斎のもの。ただしこれは暁斎のベストな幽霊画ではない!
まぁここまでつらつら、いやだらだらと書いてきたけど実は全ての絵は全生庵のWebで見ることが可能。
是非訪れておくんなまし。そして来年の8月には実際に絵を見てきておくんなまし!
全生庵.tv
国立新美術館『スキンアンドボーンズ』について
はいこんにちは、再起動!「た」です。

今日は少し前に行った国立新美術館『スキンアンドボーンズ』について。
以前ここでも情報だけは伝えていたのですが、閉会ギリギリで行ってきました。
展示会情報
いやぁ面白かった!この展示はファッションと建築を併設させ、双方の根本にある共通点から現在までのアイデア、考え方を浮かび上がらせるという手法を用いていました。
あたくしぁファッションに関しては興味があって人並みには知識はあり、理解出来ると思うのですが建築に関しては全く知らないし、わからない。ですのでキュレーターの意図の半分以下しか拾えなかったと思うのですが書きますよ。
ファッションの展示はフセイン・チャラヤンから始まり、ビクター&ロルフ、ギャルソン、ヨージ、マルジェラなど今をときめくデザイナーによる非常に実験的な作品がズラリ。一番驚いたのはチャラヤンのテーブルセットですな。ポスターやチケットにも使われているものですが、今までテーブルやソファとして使われていたものが実は全て洋服になっていて着ることができる!何たる着想!

シルエットが圧倒的に綺麗だったのはヨーリー・テンの作品。縫い目をほとんど感じさせずに美しい曲線で立体的に描かれた服はまさに天衣無縫を意識させます。
すでに終わってしまったけど、非常に面白かった!もう一度みたいなぁ。でも巡回はしないらしい。くぃぁ!

今日は少し前に行った国立新美術館『スキンアンドボーンズ』について。
以前ここでも情報だけは伝えていたのですが、閉会ギリギリで行ってきました。
展示会情報
いやぁ面白かった!この展示はファッションと建築を併設させ、双方の根本にある共通点から現在までのアイデア、考え方を浮かび上がらせるという手法を用いていました。
あたくしぁファッションに関しては興味があって人並みには知識はあり、理解出来ると思うのですが建築に関しては全く知らないし、わからない。ですのでキュレーターの意図の半分以下しか拾えなかったと思うのですが書きますよ。
ファッションの展示はフセイン・チャラヤンから始まり、ビクター&ロルフ、ギャルソン、ヨージ、マルジェラなど今をときめくデザイナーによる非常に実験的な作品がズラリ。一番驚いたのはチャラヤンのテーブルセットですな。ポスターやチケットにも使われているものですが、今までテーブルやソファとして使われていたものが実は全て洋服になっていて着ることができる!何たる着想!

シルエットが圧倒的に綺麗だったのはヨーリー・テンの作品。縫い目をほとんど感じさせずに美しい曲線で立体的に描かれた服はまさに天衣無縫を意識させます。
すでに終わってしまったけど、非常に面白かった!もう一度みたいなぁ。でも巡回はしないらしい。くぃぁ!
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