ベルリン発の財布-YUKI 新作-
はいこんにちは、他人のスリルも密の味、「た」です!

今日はベルリン発のお財布ブランド「YUKI」の新作について。
いやぁこのYUKIのデザイナーはあたくしのお友達で日本に展示会の関係で来ているついでに新作を持ってきてくれた。今まで鞄、ポーチと小銭入れをメインで作っていたが持ってきてくれたのは夏に出来た新作。お札が入る!

素材は色々なビニール袋を加工したものでかなり目を引く。アーティスティックな感覚と、ヨーロッパ系のファッションの感覚が良いバランスで組み合わせてありめちゃくちゃあたくしの好み。

ちょいと街をふらつくとき用にはもってこいだ!この財布は今はベルリンのお店及び、YUKIがたまに顔を出すフローマークトのみでしか購入できない。ベルリンに行く際はちょいと寄ってみる価値があるぞ。
ちなみにこの人がYUKI。

なお、明日、明後日は都内で展示、パフォーマンスをやっているそうなので興味を持たれた方は是非足を運ぶべし。
展示の情報などはこちら
YUKI BAG
Yukihiro Taguchi
SLBERFISCHER(ベルリンで購入可能な店)
*SILBERFISCHER's HOMESHOP!
Oderbergerstr. 23
10435 Berlin, Germany

今日はベルリン発のお財布ブランド「YUKI」の新作について。
いやぁこのYUKIのデザイナーはあたくしのお友達で日本に展示会の関係で来ているついでに新作を持ってきてくれた。今まで鞄、ポーチと小銭入れをメインで作っていたが持ってきてくれたのは夏に出来た新作。お札が入る!

素材は色々なビニール袋を加工したものでかなり目を引く。アーティスティックな感覚と、ヨーロッパ系のファッションの感覚が良いバランスで組み合わせてありめちゃくちゃあたくしの好み。

ちょいと街をふらつくとき用にはもってこいだ!この財布は今はベルリンのお店及び、YUKIがたまに顔を出すフローマークトのみでしか購入できない。ベルリンに行く際はちょいと寄ってみる価値があるぞ。
ちなみにこの人がYUKI。

なお、明日、明後日は都内で展示、パフォーマンスをやっているそうなので興味を持たれた方は是非足を運ぶべし。
展示の情報などはこちら
YUKI BAG
Yukihiro Taguchi
SLBERFISCHER(ベルリンで購入可能な店)
*SILBERFISCHER's HOMESHOP!
Oderbergerstr. 23
10435 Berlin, Germany
テーマ : 財布 - ジャンル : ファッション・ブランド
世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて
はいこんにちは、「た」です。風邪が3週間治らず困ったと同僚にもらしたら、「えぇぇ!風邪ってことは"た"はバカじゃなかったってこと?!そんなバカな!」と言われた。
僕は勤め先の人々にバカだと思われているのではないかと思っていたがバカだと思われていることが完全に証明された。努めてバカをやって喋っていたがその効果がばっちりと出ている。これはすばらしいことではないのだろうか。僕が何を言ってもみんなはあまり怒らないし、とがめないし。バカだと思われていて、仕方が無いつける薬がない死ななきゃ治らないと思われているのだろうと思います。
と、ここまでどこかしら違和感を覚えるずれた日本語で書いてみた。悪くない。違和感が悪くない。

閑話休題。今日は世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて。僕は欧米の石鹸、洗剤の匂いが好きで、欧米へ旅行に出ると必ずボディソープなどを購入して帰る。休日などはそのボディソープを使って気分を変えたりするのが好きだ。今年の頭にラトビアはリーガへ行った際に買ったのが上の写真のシャワージェルだ。体を洗う。いやぁ匂いが良い。別に良い匂いではないのだが、日本においてはあまりかいだことが無い匂いなので非日常感を楽しめる点で、非常に良い。また、日本の石鹸に比べ匂いの持続時間が長いのも良い。さてこのシャワージェル、ご覧の通り残り少ない。大体は無くなる前に旅行に出かけるので海外石鹸のストックを切らしたことは無いがここまで残り少ないと少しだけ焦る。
これは夏にアルゼンチンで忘れずに買ってこようと思って出発し、スーパーで真っ先に探したら、なんと同じPalmolive社の同シリーズが置いてあるではないか。

どうやらこのPalmolive社、アメリカの会社で世界中で売っているようだ。ラトビアで買ったものがアルゼンチンでも買えるってのは本当に感心した。気に入っていたので固形の石鹸とハンドソープを購入する。固形の石鹸は同じシリーズなので匂いも同系統なのだが下のハンドソープはすこし違うよう。

ココナッツの匂いなのだが、車にぶら下げるような下品な匂いではなく非常に快い匂い。手を洗うのが楽しいのだが難点が一つ。においが強いため、料理前の手洗いには向かないのだ。それを除けば荒れたりもしないし非常に満足だ。なんでこんな石鹸だハンドソープだに思い入れが強いのだと自分でも不思議になるがまぁいいか。近々またウェイトローズのハンドソープが手に入る予定なので楽しみだなぁ。ふふへ
僕は勤め先の人々にバカだと思われているのではないかと思っていたがバカだと思われていることが完全に証明された。努めてバカをやって喋っていたがその効果がばっちりと出ている。これはすばらしいことではないのだろうか。僕が何を言ってもみんなはあまり怒らないし、とがめないし。バカだと思われていて、仕方が無いつける薬がない死ななきゃ治らないと思われているのだろうと思います。
と、ここまでどこかしら違和感を覚えるずれた日本語で書いてみた。悪くない。違和感が悪くない。

閑話休題。今日は世界各国で手に入る石鹸、Palmoliveについて。僕は欧米の石鹸、洗剤の匂いが好きで、欧米へ旅行に出ると必ずボディソープなどを購入して帰る。休日などはそのボディソープを使って気分を変えたりするのが好きだ。今年の頭にラトビアはリーガへ行った際に買ったのが上の写真のシャワージェルだ。体を洗う。いやぁ匂いが良い。別に良い匂いではないのだが、日本においてはあまりかいだことが無い匂いなので非日常感を楽しめる点で、非常に良い。また、日本の石鹸に比べ匂いの持続時間が長いのも良い。さてこのシャワージェル、ご覧の通り残り少ない。大体は無くなる前に旅行に出かけるので海外石鹸のストックを切らしたことは無いがここまで残り少ないと少しだけ焦る。
これは夏にアルゼンチンで忘れずに買ってこようと思って出発し、スーパーで真っ先に探したら、なんと同じPalmolive社の同シリーズが置いてあるではないか。

どうやらこのPalmolive社、アメリカの会社で世界中で売っているようだ。ラトビアで買ったものがアルゼンチンでも買えるってのは本当に感心した。気に入っていたので固形の石鹸とハンドソープを購入する。固形の石鹸は同じシリーズなので匂いも同系統なのだが下のハンドソープはすこし違うよう。

ココナッツの匂いなのだが、車にぶら下げるような下品な匂いではなく非常に快い匂い。手を洗うのが楽しいのだが難点が一つ。においが強いため、料理前の手洗いには向かないのだ。それを除けば荒れたりもしないし非常に満足だ。なんでこんな石鹸だハンドソープだに思い入れが強いのだと自分でも不思議になるがまぁいいか。近々またウェイトローズのハンドソープが手に入る予定なので楽しみだなぁ。ふふへ
BAJOFONDO『TANGOCLUB』について
はいこんにちは、風邪を長引かせて早3週間。いい加減仲良くなれそうな気がしてきた「た」です。
本日はBAJOFONDO『TANGOCLUB』について。これはアルゼンチンに行ったとき購入したCD。

ブエノスを発つ前にCD屋さんで店員さんに「エレクトロ・タンゴ」のジャンルで薦めてもらった。実はこのシリーズ、旅行前に読んでいたフィガロにも載っていて、興味があった。何に興味があったって、そのジャケットデザイン。これは女性の網タイツをどアップで撮ったものだろうけど、注意せずに見ると何学模様のCGだと思うはず。しかし、そこはタンゴ、エロスを感じさせるものをうまくデザイン的に処理することでおしゃれなものに変えている。
僕が入ったCD屋にも置いてあったので店員さんにシリーズの中でどれが一番良いかを尋ねたところこれを渡された。趣味が合うか分からなかったので試聴できるかとお願いをするとニコッと笑ってビニール袋をびりびりと破き、近くにあったCDプレーヤーに入れてヘッドホンを渡してくれた。前に入った店でも試聴に際してはびりびりやっていたのでアルゼンチンでは新品だとかそういうのはどうでも良いものなのかな?
聞いてみるとタンゴに使用される楽器をうまく現代のリズムに合わせ、クラブミュージックに仕上げている。これは面白いと思って購入。
最近よく家で聞いているがクラブミュージックほど電音化されていないので環境音楽として非常に良い。タンゴのステップを踏もうと思えば踏めるが、まだまだあたくしにぁ早いねぇ。
うむ評価は★★★★(星4/5)。これは最高だ!という曲が2曲あるのだがそれ以外が弱い。同シリーズ他商品も試してみるかね。
本日はBAJOFONDO『TANGOCLUB』について。これはアルゼンチンに行ったとき購入したCD。

ブエノスを発つ前にCD屋さんで店員さんに「エレクトロ・タンゴ」のジャンルで薦めてもらった。実はこのシリーズ、旅行前に読んでいたフィガロにも載っていて、興味があった。何に興味があったって、そのジャケットデザイン。これは女性の網タイツをどアップで撮ったものだろうけど、注意せずに見ると何学模様のCGだと思うはず。しかし、そこはタンゴ、エロスを感じさせるものをうまくデザイン的に処理することでおしゃれなものに変えている。
僕が入ったCD屋にも置いてあったので店員さんにシリーズの中でどれが一番良いかを尋ねたところこれを渡された。趣味が合うか分からなかったので試聴できるかとお願いをするとニコッと笑ってビニール袋をびりびりと破き、近くにあったCDプレーヤーに入れてヘッドホンを渡してくれた。前に入った店でも試聴に際してはびりびりやっていたのでアルゼンチンでは新品だとかそういうのはどうでも良いものなのかな?
聞いてみるとタンゴに使用される楽器をうまく現代のリズムに合わせ、クラブミュージックに仕上げている。これは面白いと思って購入。
最近よく家で聞いているがクラブミュージックほど電音化されていないので環境音楽として非常に良い。タンゴのステップを踏もうと思えば踏めるが、まだまだあたくしにぁ早いねぇ。
うむ評価は★★★★(星4/5)。これは最高だ!という曲が2曲あるのだがそれ以外が弱い。同シリーズ他商品も試してみるかね。
フレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』について
はいこんにちは、お忘れ物はございませんか?僕は毎日忘れます。「た」です。

今日はフレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』について。
この本、名前がすごい。この本の名前のせいであたくしぁ半分ばかし気ちがいになってしまったのだ、というわけではないが当時高校生だったあたくしぁこの書名に惹かれた。強く惹かれた。たしかmonoマガジンだったと思うが、この本を薦めていた。他にも散々好きだといっているボルヘスの『伝奇集』も薦められていた。今思うとかなり影響を受けていたなぁ。あの頃はこの本は絶版になっており、なかなか手に入れることが出来なかった。amazonなんて便利なものも無かったし。古本屋に行くとちょこちょこ気にしていたがそのうち忘れていた。
しかしこの間北海道に出かけた際に寄った古本屋で天啓が!セレクトが非常に面白い本屋だったためふとあたくしはフレドリック・ブラウンを思い出す。なんと、あったのだ!本当びっくりした。とまぁ出会いに関してはここら辺にして内容へ。
フレドリック・ブラウンはアメリカの作家でショート・ショート、SFの名手として知られているのだが、一番有名なのは長編作品の『火星人ゴーホーム』かなぁ。映画化されているようだ。この『さあ、気ちがいになりなさい』、SF&短編なのだが訳は星新一だ!日本の名手がばっちり訳している。あたくしぁこれだけでも非常に豪華だと思ってしまいますが、内容も最高だ!訳者の力も大きく作用していると思うけど各話切れ味が本当に鋭い。「あれっ、やられた!」ってのも多くて非常に楽しめた。またフレドリック・ブラウンの作品を探して見る気が湧いた。いやぁ良い本と出合ったね。
評価★★★★★(星5/5)。乱発気味か!?

今日はフレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』について。
この本、名前がすごい。この本の名前のせいであたくしぁ半分ばかし気ちがいになってしまったのだ、というわけではないが当時高校生だったあたくしぁこの書名に惹かれた。強く惹かれた。たしかmonoマガジンだったと思うが、この本を薦めていた。他にも散々好きだといっているボルヘスの『伝奇集』も薦められていた。今思うとかなり影響を受けていたなぁ。あの頃はこの本は絶版になっており、なかなか手に入れることが出来なかった。amazonなんて便利なものも無かったし。古本屋に行くとちょこちょこ気にしていたがそのうち忘れていた。
しかしこの間北海道に出かけた際に寄った古本屋で天啓が!セレクトが非常に面白い本屋だったためふとあたくしはフレドリック・ブラウンを思い出す。なんと、あったのだ!本当びっくりした。とまぁ出会いに関してはここら辺にして内容へ。
フレドリック・ブラウンはアメリカの作家でショート・ショート、SFの名手として知られているのだが、一番有名なのは長編作品の『火星人ゴーホーム』かなぁ。映画化されているようだ。この『さあ、気ちがいになりなさい』、SF&短編なのだが訳は星新一だ!日本の名手がばっちり訳している。あたくしぁこれだけでも非常に豪華だと思ってしまいますが、内容も最高だ!訳者の力も大きく作用していると思うけど各話切れ味が本当に鋭い。「あれっ、やられた!」ってのも多くて非常に楽しめた。またフレドリック・ブラウンの作品を探して見る気が湧いた。いやぁ良い本と出合ったね。
評価★★★★★(星5/5)。乱発気味か!?
Serj Tankian『Elect The Dead』について
はいこんにちは、まだまだタンゴの「た」です。
今日はSystem of a downのボーカル、Serj Tankianのソロアルバム『Elect The Dead』について。

あたくしぁSystem of a down(以下SOAD)の変態的で壮大な広がりを見せる曲構成、民族音楽を思わせる独特な節回しに絡みつくような歌声が大好きでアルバムは毎回買っております。いやぁあたくしがはじめて聞いたのは大ヒットした"Chop suey!"。タワレコのヘッドホンから聞こえてくる音はきわめてスケールの大きい、果てのない大地を思い起こさせ唖然としてしまったのを良く覚えております。毎回期待を良い方向に裏切られ続け、新作はまだかといつも心待ちにしていたのですが少し前に活動休止を発表を受け、がっかりとしておりました。そこへボーカルSerjのソロアルバム発表ということで即購入しようと思っていたのですが、なんとなくバンドでよかった音楽もソロになるといまいちになるというイメージがありなかなか踏み出せませんでした。

昨日タンゴレッスンの帰りに何か新しい音楽を聴きたくなってふらりと寄ったHMV、ふと思い出したのはSerjの奇妙奇天烈な声。まっすぐと"S"の棚に向かい不気味さと滑稽さ、両方の印象を与えるジャケットを手を伸ばしレジへ、帰り道を走り気味で、家に着くなりビニル袋をぶち破って、息つく暇も与えられないほどに早く聞きたいという欲求を掻き立てられ、耳を劈いたのはしばらく聞くことのなかった一音ですばらしいと思わせる意思のこもった厚みのある音。もう、すごいすごい!SOADは最近奇妙な作りこみが走りすぎている感じが少しあったのだがこのアルバムは奇妙さとロックが完全に融合しているのではないか!メロディーは全て物悲しさを感じさせるものでSerjの真骨頂。歌い上げもばっちり楽しめて普通の人も曲によっては興奮するのではないだろうか。言葉全てを聞き取れるわけではないがSerjの強い意思はしっかりと音となって届く作品。非常に良いぞ!これは出しちゃう★★★★★(星5/5)。
今日はSystem of a downのボーカル、Serj Tankianのソロアルバム『Elect The Dead』について。

あたくしぁSystem of a down(以下SOAD)の変態的で壮大な広がりを見せる曲構成、民族音楽を思わせる独特な節回しに絡みつくような歌声が大好きでアルバムは毎回買っております。いやぁあたくしがはじめて聞いたのは大ヒットした"Chop suey!"。タワレコのヘッドホンから聞こえてくる音はきわめてスケールの大きい、果てのない大地を思い起こさせ唖然としてしまったのを良く覚えております。毎回期待を良い方向に裏切られ続け、新作はまだかといつも心待ちにしていたのですが少し前に活動休止を発表を受け、がっかりとしておりました。そこへボーカルSerjのソロアルバム発表ということで即購入しようと思っていたのですが、なんとなくバンドでよかった音楽もソロになるといまいちになるというイメージがありなかなか踏み出せませんでした。

昨日タンゴレッスンの帰りに何か新しい音楽を聴きたくなってふらりと寄ったHMV、ふと思い出したのはSerjの奇妙奇天烈な声。まっすぐと"S"の棚に向かい不気味さと滑稽さ、両方の印象を与えるジャケットを手を伸ばしレジへ、帰り道を走り気味で、家に着くなりビニル袋をぶち破って、息つく暇も与えられないほどに早く聞きたいという欲求を掻き立てられ、耳を劈いたのはしばらく聞くことのなかった一音ですばらしいと思わせる意思のこもった厚みのある音。もう、すごいすごい!SOADは最近奇妙な作りこみが走りすぎている感じが少しあったのだがこのアルバムは奇妙さとロックが完全に融合しているのではないか!メロディーは全て物悲しさを感じさせるものでSerjの真骨頂。歌い上げもばっちり楽しめて普通の人も曲によっては興奮するのではないだろうか。言葉全てを聞き取れるわけではないがSerjの強い意思はしっかりと音となって届く作品。非常に良いぞ!これは出しちゃう★★★★★(星5/5)。
bodumのデミタスカップ&ソーサーについて
はいこんにちは、鼻水鬼の「た」です。今日は気分が良いんで写真を沢山撮った。

今日はbodumのデミタスカップ&ソーサーについて。友人が先日オスロに行ったとのことでお土産に頂いた。あたくしぁ散々エスプレッソだ豆だとわめいていたわりにはデミタスカップを持っていなかった。アウトドア専用のものはプレゼントで頂いたのだが来客用の一揃えがなかった。

買おう買おうと思いつついつも忘れる。むむむ、こら良いぜ、ど派手で。この間新調したマキネッタが6杯用でこれも6セットだ!この偶然のドンピシャぶりは神懸かっている!

さらに嬉しいことにこの友人は気をきかせてスプーンと紙ナフキン、豆も一緒にくれた。


早速一杯淹れたが美味しい!心が美味しい!あぁ早く誰か来ないかなぁ。六人で。

今日はbodumのデミタスカップ&ソーサーについて。友人が先日オスロに行ったとのことでお土産に頂いた。あたくしぁ散々エスプレッソだ豆だとわめいていたわりにはデミタスカップを持っていなかった。アウトドア専用のものはプレゼントで頂いたのだが来客用の一揃えがなかった。

買おう買おうと思いつついつも忘れる。むむむ、こら良いぜ、ど派手で。この間新調したマキネッタが6杯用でこれも6セットだ!この偶然のドンピシャぶりは神懸かっている!

さらに嬉しいことにこの友人は気をきかせてスプーンと紙ナフキン、豆も一緒にくれた。


早速一杯淹れたが美味しい!心が美味しい!あぁ早く誰か来ないかなぁ。六人で。
ウールのタイについて
はいこんにちは、午前中かと思ったら、もう日が暮れた!いや、まだ11時だから日は暮れてない。なんだ?「た」です。

今日はウールタイについて。
12月を目前にしてめっきり寒くなりあたくしはとりあえず首元から暖かくしようと思いタイを探し横浜を徘徊、山下公園近くに粋な雰囲気を醸す店を見つけたので入り口の階段をトットットッと降りてみる。
そこに広がるは大英帝国の世界、紳士のみが持ちうる上品な遊び心が偏在する空間であった。どうやら英国製品限定の古着店のようだ。
店内を見回し、ネクタイのコーナーで足を止め、様々なタイ、いやクラバットを手に取る。気合の入った店員さんに話しかけるあたくし。
「ウールのタイはないですか?」
「うーん、最近ロンドンでもウールのタイは見かけなくなってきたんですよ。でもこれなんかはそうですね」
手渡されたのは渋い濃紺のウールタイ。

割と荒めに織ってあり質感がなんとも良い。それ以上にタイの太さが絶妙であった。昨今巷で流行っている下品なナロータイほど細くなく、おしゃれとは程遠い太いネクタイとも違う。若干細い。あたくしは今まで見てきたタイの中でこれほど絶妙な太さは無いだろうと直感、購入した。締めてみて驚く。ウールタイは厚手のものが多く、結び目がうまく出ない場合があるがこのタイはそんなことはない。フォアインハンドでばっちりディンプルが出てくれる。たまらん!
これであたくしの通勤は更に楽しくなる!と思ったがタイを実家に忘れてしまったため今週はおあづけだ。ぬふふ、忘れん坊は大変ですな。
さて、お店の紹介をします。

ライジングサン
http://www.risingsun-yokohama.com/
〒231-0002
横浜市中区海岸通1-1海洋会館B1
「日本大通り駅」徒歩2分
TEL/045-681-1433
■営業時間
日曜日/12:00-19:00
月曜日/定休日
火曜日/12:00-19:00
水曜日/12:00-20:00
木曜日/12:00-20:00
金曜日/12:00-20:00
土曜日/12:00-20:00

今日はウールタイについて。
12月を目前にしてめっきり寒くなりあたくしはとりあえず首元から暖かくしようと思いタイを探し横浜を徘徊、山下公園近くに粋な雰囲気を醸す店を見つけたので入り口の階段をトットットッと降りてみる。
そこに広がるは大英帝国の世界、紳士のみが持ちうる上品な遊び心が偏在する空間であった。どうやら英国製品限定の古着店のようだ。
店内を見回し、ネクタイのコーナーで足を止め、様々なタイ、いやクラバットを手に取る。気合の入った店員さんに話しかけるあたくし。
「ウールのタイはないですか?」
「うーん、最近ロンドンでもウールのタイは見かけなくなってきたんですよ。でもこれなんかはそうですね」
手渡されたのは渋い濃紺のウールタイ。

割と荒めに織ってあり質感がなんとも良い。それ以上にタイの太さが絶妙であった。昨今巷で流行っている下品なナロータイほど細くなく、おしゃれとは程遠い太いネクタイとも違う。若干細い。あたくしは今まで見てきたタイの中でこれほど絶妙な太さは無いだろうと直感、購入した。締めてみて驚く。ウールタイは厚手のものが多く、結び目がうまく出ない場合があるがこのタイはそんなことはない。フォアインハンドでばっちりディンプルが出てくれる。たまらん!
これであたくしの通勤は更に楽しくなる!と思ったがタイを実家に忘れてしまったため今週はおあづけだ。ぬふふ、忘れん坊は大変ですな。
さて、お店の紹介をします。

ライジングサン
http://www.risingsun-yokohama.com/
〒231-0002
横浜市中区海岸通1-1海洋会館B1
「日本大通り駅」徒歩2分
TEL/045-681-1433
■営業時間
日曜日/12:00-19:00
月曜日/定休日
火曜日/12:00-19:00
水曜日/12:00-20:00
木曜日/12:00-20:00
金曜日/12:00-20:00
土曜日/12:00-20:00
J-CAST『九州国立博物館蔵『針聞書(はりききがき)』 虫の知らせ』について
はいこんにちは、あたくしの今月はまだ始まったばかり、「た」です。

今日はJ-CAST『九州国立博物館蔵『針聞書(はりききがき)』 虫の知らせ』について。
この『針聞書』は1568年に茨木元行という鍼治療師が古書を写した本。もともとは鍼の指南書で、どこに鍼を打てということが書いてあるのだが、それ以外にも人間の内部の様子も事細かに書いてある。内臓や骨はもちろん、なぜか虫についても事細かに書いてある。虫といってもハラのムシや疳の虫といった類についてであり、実在する虫も含めて63種類がひょうきんな絵つきで収められているのだ。体のどこかの調子が悪くなったり、気分が悪くなったりするのはこういったムシたちが、なにかしら行った結果であるとしていて、その対処方法が書かれている。
こんな書物『針聞書』が2002年に古書市で競りにかけられ日の目を見ることになった。回りまわって現在は九州国立博物館に収蔵され、一気に人気が出た。その理由はいたってわかりやすい。先ほどここでも書いたひょうきんな虫達の絵だ。

こんな感じでかなり愛嬌がある。何か、生き生きとしていてもっともっとこいつらの生態を知りたくなる、そんな魅力にあふれているからだろう。九州国立博物館もこの魅力に惹きつけられ、ミュージアムグッズの販売を開始。魅力をさらに広めるためにも様々な本に露出、展開することで知名度も上がり、ようやくあたくしも知ることとなったというわけです。
あたくしはこのムシ達に妖怪やお化けといったものと共通する何かを感じて買いました。読んでみるとやはり面白い、おもしろい。心臓病のムシや肺病のムシから悩みのムシ、ヒステリーを起こすムシと色々といる。こういった解説は疳の虫や虫の居所、虫の知らせといった言葉に慣れ親しんでいるあたくしにはすんなりと入ってきた。目に見えない現象に対して名を与え、形を与え、存在を明らかにする点で妖怪と近いから、この本は一気に好きになった。なお、本書の解説によると体の中にムシがいる、この設定も日本人ならではの感性だそう。確かにそうだ。日本語にはムシを扱う言葉が多い。英語のことわざや言い回しでムシをこんなに多用したりはしない。文化的に日本人の頭にはムシの存在が刷り込まれているのだろう。

この『虫の知らせ』には63種類のムシ全部がカラーで納められているがあたくしぁ実物を見たくなった。実際の色だとかをこの目で確かめてみたい。ということで九州に行きたい。だれか九州行きの御足と枕を都合してはくれませんかね。至急で。
評価★★★★(星4/5)。解説部分でもうちょっと深いアプローチがあっても良かったかなぁ!でも相当面白い。

今日はJ-CAST『九州国立博物館蔵『針聞書(はりききがき)』 虫の知らせ』について。
この『針聞書』は1568年に茨木元行という鍼治療師が古書を写した本。もともとは鍼の指南書で、どこに鍼を打てということが書いてあるのだが、それ以外にも人間の内部の様子も事細かに書いてある。内臓や骨はもちろん、なぜか虫についても事細かに書いてある。虫といってもハラのムシや疳の虫といった類についてであり、実在する虫も含めて63種類がひょうきんな絵つきで収められているのだ。体のどこかの調子が悪くなったり、気分が悪くなったりするのはこういったムシたちが、なにかしら行った結果であるとしていて、その対処方法が書かれている。
こんな書物『針聞書』が2002年に古書市で競りにかけられ日の目を見ることになった。回りまわって現在は九州国立博物館に収蔵され、一気に人気が出た。その理由はいたってわかりやすい。先ほどここでも書いたひょうきんな虫達の絵だ。

こんな感じでかなり愛嬌がある。何か、生き生きとしていてもっともっとこいつらの生態を知りたくなる、そんな魅力にあふれているからだろう。九州国立博物館もこの魅力に惹きつけられ、ミュージアムグッズの販売を開始。魅力をさらに広めるためにも様々な本に露出、展開することで知名度も上がり、ようやくあたくしも知ることとなったというわけです。
あたくしはこのムシ達に妖怪やお化けといったものと共通する何かを感じて買いました。読んでみるとやはり面白い、おもしろい。心臓病のムシや肺病のムシから悩みのムシ、ヒステリーを起こすムシと色々といる。こういった解説は疳の虫や虫の居所、虫の知らせといった言葉に慣れ親しんでいるあたくしにはすんなりと入ってきた。目に見えない現象に対して名を与え、形を与え、存在を明らかにする点で妖怪と近いから、この本は一気に好きになった。なお、本書の解説によると体の中にムシがいる、この設定も日本人ならではの感性だそう。確かにそうだ。日本語にはムシを扱う言葉が多い。英語のことわざや言い回しでムシをこんなに多用したりはしない。文化的に日本人の頭にはムシの存在が刷り込まれているのだろう。

この『虫の知らせ』には63種類のムシ全部がカラーで納められているがあたくしぁ実物を見たくなった。実際の色だとかをこの目で確かめてみたい。ということで九州に行きたい。だれか九州行きの御足と枕を都合してはくれませんかね。至急で。
評価★★★★(星4/5)。解説部分でもうちょっと深いアプローチがあっても良かったかなぁ!でも相当面白い。
水木しげる『縄文少年ヨギ』について
はいこんにちは、あ痛たた「た」です。

今日は水木しげる『縄文少年ヨギ』について。この作品は知る人ぞ知る、水木漫画の傑作です。縄文時代の少年が当時信じられていたとされるアニミズムを基にした様々な冒険に出る、といったお話し。以前ちくま文庫で出ていてあたくしも所有していたのですが金と置く場所に困り高校生のときに売っぱらってしまい、死ぬほど悔いておりました。が!なんと復刻するというじゃないですか!すぐに調べアマゾンで普通に売っていたので迷うことなく購入しましたよ。
水木流で解釈する縄文時代も、彼の描く漫画全てに共通する「自然の中に目に見えないものがいる」という感覚があふれていておもちろい。また、食うか食われるかという自然と人間との対峙は通常の水木漫画にあまりないものですが、この作品ではそういった場面が随所で描かれています。自然に対する登場人物の考え方は非常にドライで、「自然によってそうなったんなら仕方が無い」という観点にたっており、自然に対する人間の傲慢さはありません。ここから水木さんの自然に対する考え方が垣間見えるような気がしました。
さてさてそろそろまとめ。もともとが少年向けということもあり、以前は小学館の入門シリーズでも出ていたくらいなので子供向けの内容かもしれないが大人も楽しめる!能天気な縄文モノともきりきり舞の縄文モノとも違い、独自な感じなので新鮮だと思います。★★★★★(星5/5)。久しぶりの満点。

今日は水木しげる『縄文少年ヨギ』について。この作品は知る人ぞ知る、水木漫画の傑作です。縄文時代の少年が当時信じられていたとされるアニミズムを基にした様々な冒険に出る、といったお話し。以前ちくま文庫で出ていてあたくしも所有していたのですが金と置く場所に困り高校生のときに売っぱらってしまい、死ぬほど悔いておりました。が!なんと復刻するというじゃないですか!すぐに調べアマゾンで普通に売っていたので迷うことなく購入しましたよ。
水木流で解釈する縄文時代も、彼の描く漫画全てに共通する「自然の中に目に見えないものがいる」という感覚があふれていておもちろい。また、食うか食われるかという自然と人間との対峙は通常の水木漫画にあまりないものですが、この作品ではそういった場面が随所で描かれています。自然に対する登場人物の考え方は非常にドライで、「自然によってそうなったんなら仕方が無い」という観点にたっており、自然に対する人間の傲慢さはありません。ここから水木さんの自然に対する考え方が垣間見えるような気がしました。
さてさてそろそろまとめ。もともとが少年向けということもあり、以前は小学館の入門シリーズでも出ていたくらいなので子供向けの内容かもしれないが大人も楽しめる!能天気な縄文モノともきりきり舞の縄文モノとも違い、独自な感じなので新鮮だと思います。★★★★★(星5/5)。久しぶりの満点。
Rise Against『Generation lost』について
はいこんにちは、うたた寝したたです。

今日はRise Against『Generation lost』について。これはCDではなくてDVD。ヲタクの街、秋葉原をヲタクとして堂々と闊歩していたらワゴンに入れられて売られていた。Rise Againstといえば最近のメロディックハードコアのバンドの中で一番好きなバンド、ということで購入。
彼らはスピード感、メリハリの利いたリズム、そして一緒に声を張り上げたくなるメロディーと、あたくしの好きな要素を全て持っている。ほとんどの曲は疾走するハードな泣きメロですが、一番好きな"Swing Life Away"という曲はとても静かで物悲しいバラードです。この曲は最初『Punk goes acoustic』というコンピレーションに収められていたんですが、その後のアルバムでオリジナルバージョンを披露、またまた気に入りました。
さて、DVDの話に戻ります。この『Generation lost』、代表曲数曲のMV、ライブ映像が納められているのですが、その"Swing Life Away"も入っています!それもメイキング付きで。いやー良いね。うむ。映像自体は別にピンとくるものではなかったんですが収められているという事実が嬉しい。映像で言うと"Ready To Fall"が一番良い。伐採された森林で演奏しているんですが、うっすらと霧が出ている中で色温度が高いライティング、グッと来た。このDVD、Rise Againstファンにはおすすめだ!評価★★★★☆(星4.5/5)。ボリュームがもう少しほしかった!それも初期のやつ。でも初期は映像なんて撮る余裕が無かったのかもね・・・・・・。
なお、収録内容は下記。
【ライブ映像】
"Burn Hollywood Burn"
"Injection"
"Like An Angel"
"Black Masks And Gasoline"
"Paper Wings"
【MV】
"Give It All"
"Swing Life Away"
"Ready To Fall"
"Prayer Of The Refugee"
【メイキング】
"Swing Life Away"
"Ready To Fall"
あと写真が数点。

今日はRise Against『Generation lost』について。これはCDではなくてDVD。ヲタクの街、秋葉原をヲタクとして堂々と闊歩していたらワゴンに入れられて売られていた。Rise Againstといえば最近のメロディックハードコアのバンドの中で一番好きなバンド、ということで購入。
彼らはスピード感、メリハリの利いたリズム、そして一緒に声を張り上げたくなるメロディーと、あたくしの好きな要素を全て持っている。ほとんどの曲は疾走するハードな泣きメロですが、一番好きな"Swing Life Away"という曲はとても静かで物悲しいバラードです。この曲は最初『Punk goes acoustic』というコンピレーションに収められていたんですが、その後のアルバムでオリジナルバージョンを披露、またまた気に入りました。
さて、DVDの話に戻ります。この『Generation lost』、代表曲数曲のMV、ライブ映像が納められているのですが、その"Swing Life Away"も入っています!それもメイキング付きで。いやー良いね。うむ。映像自体は別にピンとくるものではなかったんですが収められているという事実が嬉しい。映像で言うと"Ready To Fall"が一番良い。伐採された森林で演奏しているんですが、うっすらと霧が出ている中で色温度が高いライティング、グッと来た。このDVD、Rise Againstファンにはおすすめだ!評価★★★★☆(星4.5/5)。ボリュームがもう少しほしかった!それも初期のやつ。でも初期は映像なんて撮る余裕が無かったのかもね・・・・・・。
なお、収録内容は下記。
【ライブ映像】
"Burn Hollywood Burn"
"Injection"
"Like An Angel"
"Black Masks And Gasoline"
"Paper Wings"
【MV】
"Give It All"
"Swing Life Away"
"Ready To Fall"
"Prayer Of The Refugee"
【メイキング】
"Swing Life Away"
"Ready To Fall"
あと写真が数点。
国立西洋美術館『ムンク展』について
はいこんにちは、記憶の彼方で生きてます、「た」です。今日は上野の国立西洋美術館『ムンク展』について。

上野にいて時間があったんでふらりと行ってきました。
ムンクというと、まず一番に思いつくのは『叫び』だと思いますが今回の展示にはありません。しかしそれ以外にムンクといわれて何も思いつかないまま行ってみると、結構驚きました。まずノルウェー出身だということ。なんというか作風に出ている感じがする。どろどろとした色使いとか。なぜかあたくしぁ北欧の人々はさっぱりとしない陰鬱な内面を持っている、そんな思い込みがあり、それにぴったりな気がする絵が沢山。
特に『死と乙女』、『生命のダンス』、『屍臭』などは題にあるように死をイメージしており陰鬱な印象を受ける。その他にも全然そんな題名はついていないのに鬱的な作品が多い気がしました。でもこの人の描く死は身近な感じがしていいね。生き生きとした骸骨なんかは暁斎が描くものと同じような生命力と滑稽さにあふれている。死とは本来ものすごく身近なものという意識が強いあたくしぁ色々と納得してみることが出来ました。
さてさて基本情報は下記。来年頭までやっているので動物園の帰りにでもふらりと寄ってみるといい。想像以上にムンクは魅力的だ!
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm
会期:2007年10月6日(土)−2008年1月6日(日)
主催:国立西洋美術館/東京新聞
後援:文化庁/ノルウェー大使館
協賛:日本写真印刷/EPSON
協力:スカンジナビア航空/JR東日本/西洋美術振興財団

上野にいて時間があったんでふらりと行ってきました。
ムンクというと、まず一番に思いつくのは『叫び』だと思いますが今回の展示にはありません。しかしそれ以外にムンクといわれて何も思いつかないまま行ってみると、結構驚きました。まずノルウェー出身だということ。なんというか作風に出ている感じがする。どろどろとした色使いとか。なぜかあたくしぁ北欧の人々はさっぱりとしない陰鬱な内面を持っている、そんな思い込みがあり、それにぴったりな気がする絵が沢山。
特に『死と乙女』、『生命のダンス』、『屍臭』などは題にあるように死をイメージしており陰鬱な印象を受ける。その他にも全然そんな題名はついていないのに鬱的な作品が多い気がしました。でもこの人の描く死は身近な感じがしていいね。生き生きとした骸骨なんかは暁斎が描くものと同じような生命力と滑稽さにあふれている。死とは本来ものすごく身近なものという意識が強いあたくしぁ色々と納得してみることが出来ました。
さてさて基本情報は下記。来年頭までやっているので動物園の帰りにでもふらりと寄ってみるといい。想像以上にムンクは魅力的だ!
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm
会期:2007年10月6日(土)−2008年1月6日(日)
主催:国立西洋美術館/東京新聞
後援:文化庁/ノルウェー大使館
協賛:日本写真印刷/EPSON
協力:スカンジナビア航空/JR東日本/西洋美術振興財団
DESTRUCTION'07について
はいこんにちは、気分はスーパーマンの「た」です。
今日はDESTRUCTION'07について。

いやぁ、今日は友人がプロレスに招待してくれたので、ちょいと行ってまいりました。

あたくしの人生2回目のプロレス観戦、本当にど素人なんですが滅茶苦茶興奮した!贔屓の選手がやられるとあたくしも本当に歯を食いしばり、拳を握りしめ選手の名前を大声で叫んでしまいます。女子達も普段はプロレスなんか全く興味がなくてもわーわー叫ぶ!一緒に行った友人が「プロレスはキツい技を受けて立ち上がる競技だ」と言ってましたがその通り。確かに音は凄いけど痛くなさそうな技もあります。でもほとんどは普通の人なら一発でも食らったら死んでしまうようなひどいのばかり!ほんと凄いね。あたくしぁまた行きたい!ていてい!
今日はDESTRUCTION'07について。

いやぁ、今日は友人がプロレスに招待してくれたので、ちょいと行ってまいりました。

あたくしの人生2回目のプロレス観戦、本当にど素人なんですが滅茶苦茶興奮した!贔屓の選手がやられるとあたくしも本当に歯を食いしばり、拳を握りしめ選手の名前を大声で叫んでしまいます。女子達も普段はプロレスなんか全く興味がなくてもわーわー叫ぶ!一緒に行った友人が「プロレスはキツい技を受けて立ち上がる競技だ」と言ってましたがその通り。確かに音は凄いけど痛くなさそうな技もあります。でもほとんどは普通の人なら一発でも食らったら死んでしまうようなひどいのばかり!ほんと凄いね。あたくしぁまた行きたい!ていてい!
「coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion」について
はいこんにちは、ところによりにわか雨、「た」です。
今日は森アーツセンターギャラリー「coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion」について。

この展覧会は、MaxMaraが、ブランド設立55周年の記念展。1950年代から現在までを、約70着のコートを中心にして振り返る企画で、昨年11月〜今年3月にベルリンで行われた展示の第二回目とのこと。
展示デザインはミラノ工科大学の展示デザイン学の教授を務めるイーコ・ミリオーレ氏が務めている。むかーし少ーしだけイベント制作会社にいたことがあるのでこの点はちょっと気になります。イベントの展示や演出の企画の際に必ず言われていたのがアイキャッチとブランド・メーカーの持っている考え方の融合。もちろん造作でブランドのカラーは大体決まりますが、それが展示の導線にまで活かしたりするのは難しい。歴史順にものを並べるのは簡単ですがそれ以外の造作でどこまで出されているかは見ものです。
さてさて、会期は今月25日まで。行ってみるかな。
【開催概要】
会 期:2007年10月18日(木)〜11月25日(日)
時 間:10:00〜20:00 金曜日は22:00まで
※最終入館は、閉館の30分前
会 場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
料 金:一般 \1,000、高校・大学生 \800、4歳〜中学生 \500
主 催:株式会社マックスマーラ ジャパン
後 援:J-WAVE
http://roppongihills.com/jp/events/macg_MaxMara.html
今日は森アーツセンターギャラリー「coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion」について。

この展覧会は、MaxMaraが、ブランド設立55周年の記念展。1950年代から現在までを、約70着のコートを中心にして振り返る企画で、昨年11月〜今年3月にベルリンで行われた展示の第二回目とのこと。
展示デザインはミラノ工科大学の展示デザイン学の教授を務めるイーコ・ミリオーレ氏が務めている。むかーし少ーしだけイベント制作会社にいたことがあるのでこの点はちょっと気になります。イベントの展示や演出の企画の際に必ず言われていたのがアイキャッチとブランド・メーカーの持っている考え方の融合。もちろん造作でブランドのカラーは大体決まりますが、それが展示の導線にまで活かしたりするのは難しい。歴史順にものを並べるのは簡単ですがそれ以外の造作でどこまで出されているかは見ものです。
さてさて、会期は今月25日まで。行ってみるかな。
【開催概要】
会 期:2007年10月18日(木)〜11月25日(日)
時 間:10:00〜20:00 金曜日は22:00まで
※最終入館は、閉館の30分前
会 場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
料 金:一般 \1,000、高校・大学生 \800、4歳〜中学生 \500
主 催:株式会社マックスマーラ ジャパン
後 援:J-WAVE
http://roppongihills.com/jp/events/macg_MaxMara.html
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