韓国写真日記5 サムスン美術館LEEUM
はいこんにちは、家賃が下がる!「た」です。
今日は久しぶりの韓国写真日記のつづき、サムスン美術館LEEUMについてです。

ここは韓国の財閥、サムソングループの持つ数多くの美術品を展示するために作られた美術館。
ワタリウム美術館を作ったマリオ・ボッタ、電通を作ったジャン・ヌーベル、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞しているレム・コールハースが美術館の3つの設計をしているそうだ。

なるほどなるほど、吹き抜けの階段はワタリウムの構造に近いような気がする。

この天井も見ていて非常に気持ちがいい。

しかし一番良かったのはこの屋外。六本木ヒルズにある蜘蛛を作ったルイーズ・ブルジョアの作品が展示されていた。
ちょうど夕暮れ時で、気持ちが随分と静かになって落ち着いた。
展示はなんとなく六本木ヒルズとテイストが似ていた気がするけど楽しいものもあったなぁ。
日本のものとしては奈良美智、村上隆の作品があった。
今日は久しぶりの韓国写真日記のつづき、サムスン美術館LEEUMについてです。

ここは韓国の財閥、サムソングループの持つ数多くの美術品を展示するために作られた美術館。
ワタリウム美術館を作ったマリオ・ボッタ、電通を作ったジャン・ヌーベル、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞しているレム・コールハースが美術館の3つの設計をしているそうだ。

なるほどなるほど、吹き抜けの階段はワタリウムの構造に近いような気がする。

この天井も見ていて非常に気持ちがいい。

しかし一番良かったのはこの屋外。六本木ヒルズにある蜘蛛を作ったルイーズ・ブルジョアの作品が展示されていた。
ちょうど夕暮れ時で、気持ちが随分と静かになって落ち着いた。
展示はなんとなく六本木ヒルズとテイストが似ていた気がするけど楽しいものもあったなぁ。
日本のものとしては奈良美智、村上隆の作品があった。
ポール・オースター『リヴァイアサン』について
はいこんにちは、肝を冷やしたことがある「た」です。
今日はポール・オースター『リヴァイアサン』について。

最近は忙しくてもっぱら本を読むペースも落ちてしまいこれも1週間かかったが、これは作品がつまらなくて遅くなったというわけではなく、単純に読む能力が低下しているから。作品は極めて面白い!
ある作家の一生を親しい友人である著者が語る形式なのだが、そこには記述される対象の作家だけではなく著者、そして友人など、周囲を取り巻く人々が粘度の高い蜘蛛の糸の上で複雑に絡み合いながらひとつの物語を形作っている。ただし蜘蛛の巣にかかった登場人物は蜘蛛であって、決して獲物ではない。互いに糸を吐き合い、人生に影響を与え、干渉する。他者を絡めとることができない獲物は、網の上に一瞬だけ登場し、消え去っていく。人生を捕食されて。
語られる人々それぞれが数奇な運命というか、「普通」という言葉が似合わない思考感覚を持っており、興味深い。彼らを語るときに常に意識させられるのが「自分とは」ということ。自分の思考形態、周囲の環境に対する対応手法などを常に対比せざるを得ない感じをあたくしは受けた。
もちろん、あたくしはこんなブログなんていう自己顕示欲の強さをあらわにするものを書いているくらい自分を意識するからかもしれないが、少なくとも自分を、自分のあり方を、自分の過去を、自分の今後をしょっちゅう考える人にとってはあたくしと同じような感覚を与える作品ではないか。全体的にはある作家の表と裏、自分でも気付いていない闇などが描かれているが、それ以上に「あたくし」と登場人物の比較をさせられる作品だ。要は登場人物が非常に面白く書かれているということ。簡単に言いすぎちゃってるけど。
非常にテンポも良く、「はやく続きが読みたい」となるので普通の娯楽としても非常にお勧め。
評価★★★★☆(星4.5/5)。
しょうがなかったのかもしれないが、著者と、描写対象の作家が離れた後の作家のことを深く知りたかったなぁ。
これは著者の想像として書かれていもいいわけだし、人の話としてもいいわけだし。その後、というのもあったら読みたい。
今日はポール・オースター『リヴァイアサン』について。

最近は忙しくてもっぱら本を読むペースも落ちてしまいこれも1週間かかったが、これは作品がつまらなくて遅くなったというわけではなく、単純に読む能力が低下しているから。作品は極めて面白い!
ある作家の一生を親しい友人である著者が語る形式なのだが、そこには記述される対象の作家だけではなく著者、そして友人など、周囲を取り巻く人々が粘度の高い蜘蛛の糸の上で複雑に絡み合いながらひとつの物語を形作っている。ただし蜘蛛の巣にかかった登場人物は蜘蛛であって、決して獲物ではない。互いに糸を吐き合い、人生に影響を与え、干渉する。他者を絡めとることができない獲物は、網の上に一瞬だけ登場し、消え去っていく。人生を捕食されて。
語られる人々それぞれが数奇な運命というか、「普通」という言葉が似合わない思考感覚を持っており、興味深い。彼らを語るときに常に意識させられるのが「自分とは」ということ。自分の思考形態、周囲の環境に対する対応手法などを常に対比せざるを得ない感じをあたくしは受けた。
もちろん、あたくしはこんなブログなんていう自己顕示欲の強さをあらわにするものを書いているくらい自分を意識するからかもしれないが、少なくとも自分を、自分のあり方を、自分の過去を、自分の今後をしょっちゅう考える人にとってはあたくしと同じような感覚を与える作品ではないか。全体的にはある作家の表と裏、自分でも気付いていない闇などが描かれているが、それ以上に「あたくし」と登場人物の比較をさせられる作品だ。要は登場人物が非常に面白く書かれているということ。簡単に言いすぎちゃってるけど。
非常にテンポも良く、「はやく続きが読みたい」となるので普通の娯楽としても非常にお勧め。
評価★★★★☆(星4.5/5)。
しょうがなかったのかもしれないが、著者と、描写対象の作家が離れた後の作家のことを深く知りたかったなぁ。
これは著者の想像として書かれていもいいわけだし、人の話としてもいいわけだし。その後、というのもあったら読みたい。
澁澤龍彦『悪魔のいる文学史 -神秘家と狂詩人-』
はいこんにちは、月曜日が大変で眠い「た」です。ついつい今日は寝た。
今日は澁澤龍彦『悪魔のいる文学史 -神秘家と狂詩人-』について。

澁澤龍彦作品が読みたくなって購入。もともとテンポよく読める作家ではないとはわかっていたが、これは本当に時間がかかった。3ヶ月くらいかかったかな。
この本は普通の文学史では語られない異色の作家を紹介し、澁澤氏の世界を表している。澁澤氏自身はきっとそんなことを考えずにただただ光を当てるために書いたのかもしれないが、読者はこの本を読むことで彼の興味、関心の中にどっぷり浸かることとなる。取り上げているのは以下の作家。
・エリファス・レヴィ(神秘思想と社会変革)
・グザヴィエ・フォルヌレ(黒いユーモア)
・ペトリュス・ボレル(叛逆の狂詩人)
・ピエール・フランソワ・ラスネール(殺人と文学)
・小ロマン派群像(挫折した詩人達 ※アルフォンス・ラップ、シャルル・ラッサイー、フィロテ・オネディ、エミール・カバノン)
・エルヴェ・ド・サン・ドニ公爵(夢の実験家)
・シャルル・クロス(詩と発明)
・ジョゼファン・ペラダンとスタニスラス・ド・ガイタ侯爵(世紀末の薔薇十字団運動)
・モンフォコン・ド・ヴィラール(精霊と人間の交渉について)
・シニストラリ・ダノメ(男性及び女性の夢魔について)
・サド侯爵(その生涯最後の恋)
・ザッヘル・マゾッホ(あるエピソード)
・アンドレ・ブルトン(シュルレアリスムと錬金術の伝統)
どの作家も特濃で、狂っている。何かしらに狂っている。革命だったり、女性だったり、発明だったり。彼らはパワーを一点で爆発させたり、一生涯をかけて見えない熱を燃やし続けていたり、とにかくすごい。完全に一般の人と違うかたちでボタンをかけている。敵わない。敵おうとも思わないが、ただただ「敵わないわー」と思ってしまう。決してすっきりともしないし、感動もしない。しかし普通では味わうことが出来ない世界に触れる事ができる。おどろおどろしくも魅力ある、色濃いダリアを味わうことができるだろう。よ。
今日は澁澤龍彦『悪魔のいる文学史 -神秘家と狂詩人-』について。

澁澤龍彦作品が読みたくなって購入。もともとテンポよく読める作家ではないとはわかっていたが、これは本当に時間がかかった。3ヶ月くらいかかったかな。
この本は普通の文学史では語られない異色の作家を紹介し、澁澤氏の世界を表している。澁澤氏自身はきっとそんなことを考えずにただただ光を当てるために書いたのかもしれないが、読者はこの本を読むことで彼の興味、関心の中にどっぷり浸かることとなる。取り上げているのは以下の作家。
・エリファス・レヴィ(神秘思想と社会変革)
・グザヴィエ・フォルヌレ(黒いユーモア)
・ペトリュス・ボレル(叛逆の狂詩人)
・ピエール・フランソワ・ラスネール(殺人と文学)
・小ロマン派群像(挫折した詩人達 ※アルフォンス・ラップ、シャルル・ラッサイー、フィロテ・オネディ、エミール・カバノン)
・エルヴェ・ド・サン・ドニ公爵(夢の実験家)
・シャルル・クロス(詩と発明)
・ジョゼファン・ペラダンとスタニスラス・ド・ガイタ侯爵(世紀末の薔薇十字団運動)
・モンフォコン・ド・ヴィラール(精霊と人間の交渉について)
・シニストラリ・ダノメ(男性及び女性の夢魔について)
・サド侯爵(その生涯最後の恋)
・ザッヘル・マゾッホ(あるエピソード)
・アンドレ・ブルトン(シュルレアリスムと錬金術の伝統)
どの作家も特濃で、狂っている。何かしらに狂っている。革命だったり、女性だったり、発明だったり。彼らはパワーを一点で爆発させたり、一生涯をかけて見えない熱を燃やし続けていたり、とにかくすごい。完全に一般の人と違うかたちでボタンをかけている。敵わない。敵おうとも思わないが、ただただ「敵わないわー」と思ってしまう。決してすっきりともしないし、感動もしない。しかし普通では味わうことが出来ない世界に触れる事ができる。おどろおどろしくも魅力ある、色濃いダリアを味わうことができるだろう。よ。
韓国写真日記4 韓国と北朝鮮の国境
ひあこんにちは、マテ茶生活復活、「た」です。
今日は韓国写真日記のつづき。中央の会議場を後にして付近を巡る。
北の大地。この写真は見やすいように彩度を上げているが実際はもっともっと白んでいる。光化学スモッグか?

街の風景も白んでいる。中央の塔は北朝鮮の国旗用のもの。南北で取り決めた高さの制限を破っているらしい。やはり国威を見せ付けたいんだろうね。

街のアップ。

さらに街のアップ。廃墟に見えてしまう。この写真を見てサラエボのあばらやを思い出す。本当に人が住んでるのか?
最後、「帰らざる橋」。

軍事境界線を隔てて架けられた橋。朝鮮戦争の停戦の際、捕虜が橋上で南北どちらかの方向を選択すると二度と帰って来られないことから、「帰らざる橋」と呼ばれるようになったらしい。うむむ。正直ぴりぴりしているという感じよりも荒れている、という感じがする。非常に寂しい。まだまだ続くよ。
今日は韓国写真日記のつづき。中央の会議場を後にして付近を巡る。
北の大地。この写真は見やすいように彩度を上げているが実際はもっともっと白んでいる。光化学スモッグか?

街の風景も白んでいる。中央の塔は北朝鮮の国旗用のもの。南北で取り決めた高さの制限を破っているらしい。やはり国威を見せ付けたいんだろうね。

街のアップ。

さらに街のアップ。廃墟に見えてしまう。この写真を見てサラエボのあばらやを思い出す。本当に人が住んでるのか?

最後、「帰らざる橋」。

軍事境界線を隔てて架けられた橋。朝鮮戦争の停戦の際、捕虜が橋上で南北どちらかの方向を選択すると二度と帰って来られないことから、「帰らざる橋」と呼ばれるようになったらしい。うむむ。正直ぴりぴりしているという感じよりも荒れている、という感じがする。非常に寂しい。まだまだ続くよ。
RAGE AGAINST THE MACHINE -LIVE IN MAKUHARI MESSE-
はいこんにちは、フグという高級食材を頂いてからお腹の調子が思わしくない「た」です。あたくしの腸は高級品を受け付けないというのか……。く、悔しい、貧しさの弊害がこんなところに。

と、まぁどうしようもない近況報告はおいといて今日はRAGE AGAINST THE MACHINEのライブに行ったはなし。先週の土曜日、雪による列車の運休を心配しつつ幕張メッセに足を運ぶ。その足取りは極めて軽く、今にもモッシュを繰り出す気配のあたくし、調子に乗って駆け出すあたくし、勢いあまって残雪の上で滑るあたくし、残るは周囲の冷たい視線。晒されるあたくし。
まぁ混んでた。本当に。何でもチケットは完売したとのことだがみんな雪を恐れていないのだろうか。クロークの写真を撮ったのだがこんな感じ。

この棚全てに荷物が並ぶわけではないが、その量推して知るべし。
しかし人数には圧倒されたがステージを見て既に「???」となった。

いまいちなのだ。まぁセットだ何だに期待するバンドではないのだが、それにしてももうちょっと、こう、反体制的な雰囲気を味あわせてくれても良いんじゃないか。まぁぶつぶつ言いながらも期待して待つ。なんか共産主義的な匂いがする歌が流れ、赤い星の旗が暗闇に浮かび上がる。この瞬間は鳥肌が立った。人が多くてよくは見えなかったが、「あのザックがそこにいる!」というだけでぞぞぞっとする。Battle of Los Angelesから"Testify"でスタート。そこからのセットリストは覚えていない。40分ぐらいもみくちゃになりながら、自分のブロックの最前列付近に留まるがもっと思い切り暴れたくなり後退。空間を見つけ暴れまわる。
あーザック太ったなぁ。たまにニヤニヤしてた。緊迫感が全然たりていない。残念だった。あとはリスナーも歳を食っていて会場にも張り詰めた空気が無かった。あぁ、もう一度行くかって聞かれたら行かないかもな。新作を作りながら勘を取り戻してもらいたい。そんな不完全燃焼なライブだった。むむむむ無念。

と、まぁどうしようもない近況報告はおいといて今日はRAGE AGAINST THE MACHINEのライブに行ったはなし。先週の土曜日、雪による列車の運休を心配しつつ幕張メッセに足を運ぶ。その足取りは極めて軽く、今にもモッシュを繰り出す気配のあたくし、調子に乗って駆け出すあたくし、勢いあまって残雪の上で滑るあたくし、残るは周囲の冷たい視線。晒されるあたくし。
まぁ混んでた。本当に。何でもチケットは完売したとのことだがみんな雪を恐れていないのだろうか。クロークの写真を撮ったのだがこんな感じ。

この棚全てに荷物が並ぶわけではないが、その量推して知るべし。
しかし人数には圧倒されたがステージを見て既に「???」となった。

いまいちなのだ。まぁセットだ何だに期待するバンドではないのだが、それにしてももうちょっと、こう、反体制的な雰囲気を味あわせてくれても良いんじゃないか。まぁぶつぶつ言いながらも期待して待つ。なんか共産主義的な匂いがする歌が流れ、赤い星の旗が暗闇に浮かび上がる。この瞬間は鳥肌が立った。人が多くてよくは見えなかったが、「あのザックがそこにいる!」というだけでぞぞぞっとする。Battle of Los Angelesから"Testify"でスタート。そこからのセットリストは覚えていない。40分ぐらいもみくちゃになりながら、自分のブロックの最前列付近に留まるがもっと思い切り暴れたくなり後退。空間を見つけ暴れまわる。
あーザック太ったなぁ。たまにニヤニヤしてた。緊迫感が全然たりていない。残念だった。あとはリスナーも歳を食っていて会場にも張り詰めた空気が無かった。あぁ、もう一度行くかって聞かれたら行かないかもな。新作を作りながら勘を取り戻してもらいたい。そんな不完全燃焼なライブだった。むむむむ無念。
Wi-Fine、ロッテリアで無料インターネットができて興奮するの巻
はいこんにちは、お仕事中も相変わらず「た」です。

今、ロッテリアにいる。
絶品を自ら名乗るチーズバーガーがどれほどのものなのかを確かめに来たのだが、味だなんだよりもITの進歩を実感する結果となった。
トレイの上に乗せられる紙にでかでかと
「ノートPC、スマートフォンがあればお試しインターネット1日1回最大10分ロッテリアで使えます」の文字が。
心が躍る。
あたくしぁノートPCもスマートフォンも今持っている。と、いうことはインターネッツが楽しめるということだ。
常々こういうサービスを求めていた。
毎月の無線LANスポット用のお金を払う余裕がないから公衆無線LANは使ったことがなかったが、今日デビューする。今日、デビュー。
最初にメールアドレスと、名前を登録して開始。手元にある会社支給のノートPCはなぜか無線LANがついていない前時代的な代物なので携帯で試す。
思った以上にさくさく進む。これぁいい!
メッセンジャーを試すもオンラインの人がいない。
仕方がないので必要のないメールをチェックした。
そこで気づいたのだがPOPメールの送信がなぜかできない。
何度もトライしたが無理だった。
仕様か?
まぁとにかく興奮した。飛行場とかでもこういう、10分だけとかでいいのでできると非常にいい。どうせメールしか見ないのだから。うむ、でもロッテリアは次も来たくなる。普通のレストランでもやるべきだ。広告掲載でもして無料枠を増やして欲しい。がんばれNTT。

今、ロッテリアにいる。
絶品を自ら名乗るチーズバーガーがどれほどのものなのかを確かめに来たのだが、味だなんだよりもITの進歩を実感する結果となった。
トレイの上に乗せられる紙にでかでかと
「ノートPC、スマートフォンがあればお試しインターネット1日1回最大10分ロッテリアで使えます」の文字が。
心が躍る。
あたくしぁノートPCもスマートフォンも今持っている。と、いうことはインターネッツが楽しめるということだ。
常々こういうサービスを求めていた。
毎月の無線LANスポット用のお金を払う余裕がないから公衆無線LANは使ったことがなかったが、今日デビューする。今日、デビュー。
最初にメールアドレスと、名前を登録して開始。手元にある会社支給のノートPCはなぜか無線LANがついていない前時代的な代物なので携帯で試す。
思った以上にさくさく進む。これぁいい!
メッセンジャーを試すもオンラインの人がいない。
仕方がないので必要のないメールをチェックした。
そこで気づいたのだがPOPメールの送信がなぜかできない。
何度もトライしたが無理だった。
仕様か?
まぁとにかく興奮した。飛行場とかでもこういう、10分だけとかでいいのでできると非常にいい。どうせメールしか見ないのだから。うむ、でもロッテリアは次も来たくなる。普通のレストランでもやるべきだ。広告掲載でもして無料枠を増やして欲しい。がんばれNTT。
韓国写真日記3 板門店
はいこんにちは、権力と地獄、「た」です。
今日も写真日記なんだけど、韓国と北朝鮮の国境、板門店ツアーに参加したはなし。
朝8:20にロッテホテル集合という旅行にあるまじき早起きで出発。日本人だけのバスに乗り、約1時間、ガイドさんの話を寝物語に板門店に向かう。
パスポート、洋服チェックが済みJSAへ。
このツアーは世界で唯一、国家が共産主義と資本主義によって分断されている現状を知ってもらうために企画されているツアーで、一般の韓国人は参加できないらしい。だから当然ガイドさん以外は外国人のみが参加。
非常に厳かな場所であるためパスポートチェックが2回ある。韓国の兵士がチェックするのだが初年兵よりも徴兵が終わるころの上等兵のほうがチェックがゆるく、時間が掛からないとのこと。あたくしが行ったときは上等兵だったので一瞬だった。事前にジーンズ、革パン、軍パン禁止と聞いていたのであたくしぁウールのパンツで行ったが、バスの中で着替えさせられている人もいたなぁ。
さて、ついたついた。ドアが半開きのところが入室できる部屋。南北の会談などはここで行われる。

中はこんな感じ。兵士は微動だにしない。彼の後ろのドアの奥には北朝鮮の兵士がたくさんいるとのこと。

テーブルの真ん中にあるマイクを境に韓国と北朝鮮が分かれている。この一室は国境の上に立っている。ちなみにあたくしが写真を撮っているのは北朝鮮側。

部屋の外を窓越しに撮影。コンクリートのラインの左側は北朝鮮。
さて、外に出て北朝鮮の前線基地を撮影。

ちょっと寄ってみる。

大分寄ってみる。彼は北朝鮮の兵士。手に持った双眼鏡でこちらをチラチラ確認している。

とりあえず今日はここまで。次回北朝鮮を望遠で撮った写真を更にアップ。
今日も写真日記なんだけど、韓国と北朝鮮の国境、板門店ツアーに参加したはなし。
朝8:20にロッテホテル集合という旅行にあるまじき早起きで出発。日本人だけのバスに乗り、約1時間、ガイドさんの話を寝物語に板門店に向かう。
パスポート、洋服チェックが済みJSAへ。
このツアーは世界で唯一、国家が共産主義と資本主義によって分断されている現状を知ってもらうために企画されているツアーで、一般の韓国人は参加できないらしい。だから当然ガイドさん以外は外国人のみが参加。
非常に厳かな場所であるためパスポートチェックが2回ある。韓国の兵士がチェックするのだが初年兵よりも徴兵が終わるころの上等兵のほうがチェックがゆるく、時間が掛からないとのこと。あたくしが行ったときは上等兵だったので一瞬だった。事前にジーンズ、革パン、軍パン禁止と聞いていたのであたくしぁウールのパンツで行ったが、バスの中で着替えさせられている人もいたなぁ。
さて、ついたついた。ドアが半開きのところが入室できる部屋。南北の会談などはここで行われる。

中はこんな感じ。兵士は微動だにしない。彼の後ろのドアの奥には北朝鮮の兵士がたくさんいるとのこと。

テーブルの真ん中にあるマイクを境に韓国と北朝鮮が分かれている。この一室は国境の上に立っている。ちなみにあたくしが写真を撮っているのは北朝鮮側。

部屋の外を窓越しに撮影。コンクリートのラインの左側は北朝鮮。

さて、外に出て北朝鮮の前線基地を撮影。

ちょっと寄ってみる。

大分寄ってみる。彼は北朝鮮の兵士。手に持った双眼鏡でこちらをチラチラ確認している。

とりあえず今日はここまで。次回北朝鮮を望遠で撮った写真を更にアップ。
韓国写真日記2 参鶏湯「土俗村」
はいこんにちは、鎌倉往復楽しいな、らったっ「た」。
本日は韓国写真日記の第二回目、参鶏湯(サムゲタン)祭りです。
行ったのは景福宮近くの「土俗村」。なんだ、むこうではおいしいと評判だと聞いて行った。

和室に近い造りなんだけど、やはりどこかが違う。

参鶏湯の前にキムチ、カクテキ、人参酒が並ぶ。人参酒は甘苦く、漢方っぽくて口に合わず。

そしてこれがお待ちかねの参鶏湯。

最初の一口は「なんて濃厚なスープなんだ!」と驚きつつ肉をつついていたが、途中でつつくのが面倒になり、飽きてしまった。味の単調さを紛らわすためにキムチがあるんだろうと思うけど、あたくしぁキムチばかりつついていたよ。
「土俗村」
住所:ソウル市鍾路区体府洞85−1
電話番号:02-737-7444
営業時間:10:00〜22:00
休業日:年中無休
本日は韓国写真日記の第二回目、参鶏湯(サムゲタン)祭りです。
行ったのは景福宮近くの「土俗村」。なんだ、むこうではおいしいと評判だと聞いて行った。

和室に近い造りなんだけど、やはりどこかが違う。

参鶏湯の前にキムチ、カクテキ、人参酒が並ぶ。人参酒は甘苦く、漢方っぽくて口に合わず。

そしてこれがお待ちかねの参鶏湯。

最初の一口は「なんて濃厚なスープなんだ!」と驚きつつ肉をつついていたが、途中でつつくのが面倒になり、飽きてしまった。味の単調さを紛らわすためにキムチがあるんだろうと思うけど、あたくしぁキムチばかりつついていたよ。
「土俗村」
住所:ソウル市鍾路区体府洞85−1
電話番号:02-737-7444
営業時間:10:00〜22:00
休業日:年中無休
韓国写真日記1
はいこんにちは、さぼっちゃっ「た」です。さぼっちゃったあたくしぁ、ソウルに行ってきました。ホテルと航空券がセットになっているツアーで行ったんだけど、なんだ、ホテルに着く前に強制的に免税店に連れて行かれた。腹が減ったんで露店、とは言っても軒を構えている立ち食いそば屋みたいなところでトッポキとてんぷらを食べる。

この左の白い奴がトッポキ。米を練ってある。右の油揚げみたいなのはさつま揚げ?みたいなやつだ。両方うまい。韓国の赤い食べ物は全部辛いと聞いていたが大したこたぁなかったようだ。うまい。

てんぷらは普通。サクサク、カリカリというわけにはいかないが、お腹が減っているときに寒い中で食べる出来立てのてんぷらっていうのはたまらないねぇ。

まぁスタートからこんな調子だから今回は食い倒れの旅だ。

この左の白い奴がトッポキ。米を練ってある。右の油揚げみたいなのはさつま揚げ?みたいなやつだ。両方うまい。韓国の赤い食べ物は全部辛いと聞いていたが大したこたぁなかったようだ。うまい。

てんぷらは普通。サクサク、カリカリというわけにはいかないが、お腹が減っているときに寒い中で食べる出来立てのてんぷらっていうのはたまらないねぇ。

まぁスタートからこんな調子だから今回は食い倒れの旅だ。
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