京都旅日記2 三十三間堂について
はいこんにちは、袱紗をしごい「た」です。
今日は京都旅日記2 三十三間堂について。

京都国立博物館に行った話(京都旅日記1)を前回書いたが、博物館の隣には三十三間堂があったため行ってみる。
あたくしが京都に行ったのは5月4日で、それなりに良い陽気の時期のはずだったが陽気が良すぎて30℃。

1000体の千手観音像がおわす前の廊下でみんな涼んでいる。

裏側は座れないのでいかに長いかが良く分かる。
しかしここの二十八部衆は良かったなぁ。マイナーな仏像も多く、ここでしか見られないのもある。ゲゲゲの鬼太郎の牛鬼の話に出てきた迦楼羅もいた。あたくしぁド派手でかっこいい仏像が好きなので、ここのインド由来の神様達は非常に見ごたえがあった。摩醯首羅王、かっこよかったなぁ。

つつじもきれいだったなぁ。
今日は京都旅日記2 三十三間堂について。

京都国立博物館に行った話(京都旅日記1)を前回書いたが、博物館の隣には三十三間堂があったため行ってみる。
あたくしが京都に行ったのは5月4日で、それなりに良い陽気の時期のはずだったが陽気が良すぎて30℃。

1000体の千手観音像がおわす前の廊下でみんな涼んでいる。

裏側は座れないのでいかに長いかが良く分かる。
しかしここの二十八部衆は良かったなぁ。マイナーな仏像も多く、ここでしか見られないのもある。ゲゲゲの鬼太郎の牛鬼の話に出てきた迦楼羅もいた。あたくしぁド派手でかっこいい仏像が好きなので、ここのインド由来の神様達は非常に見ごたえがあった。摩醯首羅王、かっこよかったなぁ。

つつじもきれいだったなぁ。
R・A・ラファティ『九百人のお祖母さん』について
はいこんにちは、髪が長いと勘違いされる「た」です。本日はR・A・ラファティ『九百人のお祖母さん』について。

最近、といっても1年も前だがブラウンの『さあ、気ちがいになりなさい』を読んでからショートショートの読みやすさ、短編でオチをつける見事な着地が気に入ってこの手の本が気になっていた。きっかけは忘れたがなにかでラファティを知り、古本を購入。
やはりショートショート・SFと一くくりにされることが多いだけあって近未来的な話が多い。
中でもラファティが得意としているのは時間をテーマにした話だろう。
時を引き伸ばしたり、時(歴史)を変えたりする話が、読み終わってひと月ほど経った今でも印象に残っている。表題作も時を超越した人々の話で面白い。
あとは冒険ものか。実はラファティ、SFがうまいのは当たり前だが、それ以上に手に汗握る描写がすばらしい。息を忘れるくらい、といったら大袈裟だが読ませる。
この本ですごい発想だ、と感じたのは「他人の目」だ。まぁ読まれたし。
★★★★(星4/5)。ちょーっとブラウンより弱いな。なんていうんだ、振れ幅が若干狭い気がする。面白いけどね。

最近、といっても1年も前だがブラウンの『さあ、気ちがいになりなさい』を読んでからショートショートの読みやすさ、短編でオチをつける見事な着地が気に入ってこの手の本が気になっていた。きっかけは忘れたがなにかでラファティを知り、古本を購入。
やはりショートショート・SFと一くくりにされることが多いだけあって近未来的な話が多い。
中でもラファティが得意としているのは時間をテーマにした話だろう。
時を引き伸ばしたり、時(歴史)を変えたりする話が、読み終わってひと月ほど経った今でも印象に残っている。表題作も時を超越した人々の話で面白い。
あとは冒険ものか。実はラファティ、SFがうまいのは当たり前だが、それ以上に手に汗握る描写がすばらしい。息を忘れるくらい、といったら大袈裟だが読ませる。
この本ですごい発想だ、と感じたのは「他人の目」だ。まぁ読まれたし。
★★★★(星4/5)。ちょーっとブラウンより弱いな。なんていうんだ、振れ幅が若干狭い気がする。面白いけどね。
サントリー美術館『ガレとジャポニズム展』について
はいこんにちは、一進一退の攻防、更に加速の「た」です。
今日はサントリー美術館『ガレとジャポニズム展』について。

昨日友人にチケットをもらったのだが、ガレについてあたくしは名前以外なーんにも知らなかったのでそんなに興味もなかった。


しかし受け取ったチケットとフライヤーに印刷された作品が美しく、急遽行ってみることに。
今日最終日ということで結構人が入っていたが女性が多かったかなぁ。
土地柄だと思うけど子供連れはおらず、年齢層もたぶん20代はそんなにいない。
さて、ガレは1846年にフランスはナンシーに生まれたガラス工芸作家でジャポニズムが持て囃された時代背景もあり、葛飾北斎など日本の作家の影響をかなり受けている。
今回の展示はガレの作品をメインに、同時代のジャポニズムに感化されたガレ以外の手による陶器、影響を与えたと思われる日本の書物や作品が展示されている。
まず気になったのがクリストフル社の鉢「花」。デザイナーは書いていなかった。
モチーフは金沢から出品された金工品の「石菖蒲鉢」だが、「花」は見事な和洋折衷作で、くすんだ金細工と茶色の胴、四つ足が非常にバランスのよさを感じさせる。四つ足は松ぼっくりで、これもまたセンスのよさを感じさせる。
モチーフを見て感じたのは当時の人々が日本の作品に漂う涼しさや透明感ではないか、ということ。
ここにあった作品は日本の絵をガラス器にのせた作品が多いのだが、ガレの初期(80年以前)作品の多くもそうであるように本体の造型デザインには涼しさを感じさせるものは少なく、ぼてっとした鈍重さがある。
うまく鈍重さが重厚さに昇華していたのはさきに挙げた「花」とガレの星形花器「カマキリ」。
「カマキリ」は造形自体も美しい。真上から光が当たった際に花弁のように開いた星の先端を透過してできる六角形の影は本当によい。
ガレ以外の作家ではルソーの構図感覚が光っていたと思う。ただ絵をのせるだけなら簡単だが、各図案の配置が素晴らしい。
ごく一般的な展覧会と同じように順路を進むにつれ年代が後ろに下がる80年以降のガレの作品は一気に日本デザインの特徴を理解したような作品が増える。
80年代後半にはいるとさらに加速し一つの新しいジャンルを作った感さえある(花器「翡翠(カワセミ)」など)。
花器「山うど」などもそうだが、解説のとおり、触って楽しむという日本の陶器の楽しみかたに気付いたようでガラスの表面を擦ったような質感のものが多い。
しかし90年代の作品は吸った感じが鼻につき、去年中国で買った安物のタバコ入れのようにも見える。
彼のスタイルが完全に確立したのは90年代後半から00年代にかけてではないか。日本の影響も薄まり全体の造型に力が入る。
ガラスの表面に日本画に近いものを描く、といったあからさまな引用が消え、「日本」は作る際の視点の一部になったようだ。
ランプ「ひとよ茸」は圧巻。奇怪ともいえるシルエットと色使いを活かした大物作りが進み、完全にガレの世界。
いやぁ非常に楽しかった。知らなかった世界をよく知るのは楽しい。うむ、楽しいね。て、て、てんぺすと!
今日はサントリー美術館『ガレとジャポニズム展』について。

昨日友人にチケットをもらったのだが、ガレについてあたくしは名前以外なーんにも知らなかったのでそんなに興味もなかった。


しかし受け取ったチケットとフライヤーに印刷された作品が美しく、急遽行ってみることに。
今日最終日ということで結構人が入っていたが女性が多かったかなぁ。
土地柄だと思うけど子供連れはおらず、年齢層もたぶん20代はそんなにいない。
さて、ガレは1846年にフランスはナンシーに生まれたガラス工芸作家でジャポニズムが持て囃された時代背景もあり、葛飾北斎など日本の作家の影響をかなり受けている。
今回の展示はガレの作品をメインに、同時代のジャポニズムに感化されたガレ以外の手による陶器、影響を与えたと思われる日本の書物や作品が展示されている。
まず気になったのがクリストフル社の鉢「花」。デザイナーは書いていなかった。
モチーフは金沢から出品された金工品の「石菖蒲鉢」だが、「花」は見事な和洋折衷作で、くすんだ金細工と茶色の胴、四つ足が非常にバランスのよさを感じさせる。四つ足は松ぼっくりで、これもまたセンスのよさを感じさせる。
モチーフを見て感じたのは当時の人々が日本の作品に漂う涼しさや透明感ではないか、ということ。
ここにあった作品は日本の絵をガラス器にのせた作品が多いのだが、ガレの初期(80年以前)作品の多くもそうであるように本体の造型デザインには涼しさを感じさせるものは少なく、ぼてっとした鈍重さがある。
うまく鈍重さが重厚さに昇華していたのはさきに挙げた「花」とガレの星形花器「カマキリ」。
「カマキリ」は造形自体も美しい。真上から光が当たった際に花弁のように開いた星の先端を透過してできる六角形の影は本当によい。
ガレ以外の作家ではルソーの構図感覚が光っていたと思う。ただ絵をのせるだけなら簡単だが、各図案の配置が素晴らしい。
ごく一般的な展覧会と同じように順路を進むにつれ年代が後ろに下がる80年以降のガレの作品は一気に日本デザインの特徴を理解したような作品が増える。
80年代後半にはいるとさらに加速し一つの新しいジャンルを作った感さえある(花器「翡翠(カワセミ)」など)。
花器「山うど」などもそうだが、解説のとおり、触って楽しむという日本の陶器の楽しみかたに気付いたようでガラスの表面を擦ったような質感のものが多い。
しかし90年代の作品は吸った感じが鼻につき、去年中国で買った安物のタバコ入れのようにも見える。
彼のスタイルが完全に確立したのは90年代後半から00年代にかけてではないか。日本の影響も薄まり全体の造型に力が入る。
ガラスの表面に日本画に近いものを描く、といったあからさまな引用が消え、「日本」は作る際の視点の一部になったようだ。
ランプ「ひとよ茸」は圧巻。奇怪ともいえるシルエットと色使いを活かした大物作りが進み、完全にガレの世界。
いやぁ非常に楽しかった。知らなかった世界をよく知るのは楽しい。うむ、楽しいね。て、て、てんぺすと!
スティーブン・キング『いかしたバンドのいる街で』について
はいこんにちは、昨日はたくさんものを買った、財布の紐はゆるみっぱなしだ「た」です。

今日はスティーブン・キング『いかしたバンドのいる街で』について。
以前読んだ『デスペレーション』を急に思い出し久しぶりにキングのホラーが読みたくなって本屋へ行ったらかっこいい名前がついた短編集があるでねぇか、と購入。
京都への道中ゆるゆると読んでいたらあっという間に読み終わってしまった。ただ、内容的には読みやすいというだけで小粒揃い。
『デスパレーション』のような長編ではないため比較するのは難しいとは思いつつも、期待していたような、鼓動が速くなり、大きく聞こえると感じるような緊迫感のある恐怖はあまり感じられなかった。当然表題作もいまいちで、先が読めて残念な感じ。
『ライディングザブレット』のような短編ならではのスピード感あふれる展開もなかった(まぁあれは傑作であったから比べるのもなんだが)。
んんんん、失敗したなぁ、というほど悪くもないがキングの傑作としてひとに勧められるほどでもないので評価は★★☆(星2.5/5)。

今日はスティーブン・キング『いかしたバンドのいる街で』について。
以前読んだ『デスペレーション』を急に思い出し久しぶりにキングのホラーが読みたくなって本屋へ行ったらかっこいい名前がついた短編集があるでねぇか、と購入。
京都への道中ゆるゆると読んでいたらあっという間に読み終わってしまった。ただ、内容的には読みやすいというだけで小粒揃い。
『デスパレーション』のような長編ではないため比較するのは難しいとは思いつつも、期待していたような、鼓動が速くなり、大きく聞こえると感じるような緊迫感のある恐怖はあまり感じられなかった。当然表題作もいまいちで、先が読めて残念な感じ。
『ライディングザブレット』のような短編ならではのスピード感あふれる展開もなかった(まぁあれは傑作であったから比べるのもなんだが)。
んんんん、失敗したなぁ、というほど悪くもないがキングの傑作としてひとに勧められるほどでもないので評価は★★☆(星2.5/5)。
adidas Grünについて
はいこんにちは、急展開、窮地に追い込まれ救援求むの「た」です。今日はadidas Grünについて。

先日京都に行ってきたんだがそのときにもらった植物の種の販促品。
実はこういう販促品でグリーンスティックスというのがあり、これが非常に心ひかれたため記事を書こうと思ったのだが現物が手に入ってないのでまだ書けぬ、その代用ということでアディダスグリーン。
ところであたくしぁ「エコ」というのが嫌いだ。
人間がいまのような生活を続けたいというエゴを隠して「地球に優しい」とか美化しているのがなんとも腹立たしい。
あたくしたちが生きている限り他の生物を食らい続けるのだ。
地球を擬人化して「申し訳ない」とか本気で思っているんならまわりの人間を出来る限りぶち殺して死んじまえあほんだら、なんてことを言っていると実体のない世間様とやらに干されて干からびってしまうのでそんなことを言うつもりは毛頭ないが「地球をできるだけ食い物にしてやろう、だから車に乗らず電車に乗れ」とか言うほうがまだ潔くて好きだ。
「いやぁ「た」さん日和ったねぇ」と言われても一人では生きていけないのでこう言うしかない。口惜しい。
あ、いけね、アディダスグリーンについてだった。
まぁなんだ、アディダスのやろう、エコブームだかなんだかに乗っかって一儲けしてやろうってことで靴だのなんだのの新しいラインを出しましたよって話だ。
あーめでてーなぁ!あたくしぁプーマのほうが好きなんだ。ぬへっ!
アディダスグリーンのサイト、日本はまだ無い。

グリーンスティックス

先日京都に行ってきたんだがそのときにもらった植物の種の販促品。
実はこういう販促品でグリーンスティックスというのがあり、これが非常に心ひかれたため記事を書こうと思ったのだが現物が手に入ってないのでまだ書けぬ、その代用ということでアディダスグリーン。
ところであたくしぁ「エコ」というのが嫌いだ。
人間がいまのような生活を続けたいというエゴを隠して「地球に優しい」とか美化しているのがなんとも腹立たしい。
あたくしたちが生きている限り他の生物を食らい続けるのだ。
地球を擬人化して「申し訳ない」とか本気で思っているんならまわりの人間を出来る限りぶち殺して死んじまえあほんだら、なんてことを言っていると実体のない世間様とやらに干されて干からびってしまうのでそんなことを言うつもりは毛頭ないが「地球をできるだけ食い物にしてやろう、だから車に乗らず電車に乗れ」とか言うほうがまだ潔くて好きだ。
「いやぁ「た」さん日和ったねぇ」と言われても一人では生きていけないのでこう言うしかない。口惜しい。
あ、いけね、アディダスグリーンについてだった。
まぁなんだ、アディダスのやろう、エコブームだかなんだかに乗っかって一儲けしてやろうってことで靴だのなんだのの新しいラインを出しましたよって話だ。
あーめでてーなぁ!あたくしぁプーマのほうが好きなんだ。ぬへっ!
アディダスグリーンのサイト、日本はまだ無い。

グリーンスティックス
Chanel mobile art projectのチケット発売開始!
はいこんにちは、もっちもちの「た」です。
Chanel mobile art projectのチケットがいよいよ発売開始!

ということで早速購入。
上海のチケットは結構すぐ売り切れていたため走って買ってきた。まだ全てのチケットがあったから、購入すべし。なお入場料はただだが、発券代が数百円かかる。
チケットぴあ
前書いた記事、Chanel mobile art project開始
Chanel mobile art projectのチケットがいよいよ発売開始!

ということで早速購入。
上海のチケットは結構すぐ売り切れていたため走って買ってきた。まだ全てのチケットがあったから、購入すべし。なお入場料はただだが、発券代が数百円かかる。
チケットぴあ
前書いた記事、Chanel mobile art project開始
京都旅日記1 京都国立博物館 『没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋−』について
はいこんにちは、「た」が逃走、らりるれろ、「た」です。
本日は京都国立博物館 『没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋−』を見てきた話。

暁斎好きとしてはたとえ京都でも行かねばならん!と息巻いて行ってきた。
展示作品数130点余、あたくしがどうしても見たかった幽霊画3点もあり、すこぶる満足!
たまらんね!
最近は若冲の影響か、いわゆる「奇想系」の人々が取りざたされているがあたくしぁ当然暁斎がぶっちぎりで好きだ。
技術の勉強や研究に裏打ちされたぶっ飛び具合はもう最高。今回の展示は肉筆画だけ展示してあるが、同じく京都のマンガミュージアムでは暁斎漫画展と題し、錦絵や新聞の挿絵の展示も行っているからちょいと行ってみるといいですよ。
11日までなので急いで京都へむかうべし。
京都国立博物館
京都国際マンガミュージアム
P.S.京都国立博物館自体もかっこいい。重厚な雰囲気が出ている。

本日は京都国立博物館 『没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋−』を見てきた話。

暁斎好きとしてはたとえ京都でも行かねばならん!と息巻いて行ってきた。
展示作品数130点余、あたくしがどうしても見たかった幽霊画3点もあり、すこぶる満足!
たまらんね!
最近は若冲の影響か、いわゆる「奇想系」の人々が取りざたされているがあたくしぁ当然暁斎がぶっちぎりで好きだ。
技術の勉強や研究に裏打ちされたぶっ飛び具合はもう最高。今回の展示は肉筆画だけ展示してあるが、同じく京都のマンガミュージアムでは暁斎漫画展と題し、錦絵や新聞の挿絵の展示も行っているからちょいと行ってみるといいですよ。
11日までなので急いで京都へむかうべし。
京都国立博物館
京都国際マンガミュージアム
P.S.京都国立博物館自体もかっこいい。重厚な雰囲気が出ている。

「Epitaph × UT」について
はいこんにちは、しまった、やられ「た」です。
今日は「Epitaph × UT」について。
何にやられたかって、情報を拾うアンテナがまだまだだ!ということです。
いやぁ知らなんだ!チョコチョコEpitaph(US)のオフィシャルページは覘いていたんだが日本のサイトは全く見ていなかった。
なんと世界最大のPUNKレーベル、Epitaphとユニクロがコラボレーションし、Tシャツを出すとのこと。
Tシャツのデザインもすでに公開されているが、CDのジャケットが印刷されているいたって普通のバンドTシャツ。
というか、それだけなら別にここで買わなくてもいいかな、もっと言うとただのジャケットプリントなら格好が良くないなぁという感じ。
評価できるかなと思ったのはカラーとシャツの強度ぐらいかな。
ユニクロ自体、生地の色は山ほど持っているので普通のバンドTシャツではないような色のTシャツが手に入るってことと、素材自体はそんなに良いものではないが縫製などは非常にクオリティーが高いのでanvil製のものより長持ちはするだろうということ。
今回Tシャツになるのは以下のバンド。
・The MATCHES

GAPのCMに使われそうなPOPなメロディーを奏でるバンド。よく知らない。
・FAREWELL

このバンドも良く知らないがデビューアルバムを出したばかりのよう。パワーポップ。
・MOTION CITY SOUNDTRACK

さわやかな青春サウンド。最近のEpitaphが押している感じの美メロ。向こうのホンダシビックツアーに参加。
・THE HIGHER

美メロ。このバンドのCDは持っている。何が良いって声が最高。歌唱力も半端ない。アルバムに入っている「Our Movie Rules」は本当にかっこいい!
・BAD RELIGION

いわずと知れたメロコアの開祖。一時期Epitaphのオーナーでもあるブレットがバンドから離れていたが復帰。活動開始から30年近く経つがこの勢いはびびる。しかし最近のはマンネリ気味かなぁ。買うならSUFFERか。
・STORY OF THE YEAR

モダンロック+若干のヘヴィかな。短調が多いね。平均で3.5/5くらいの点数を叩き出すけどそれ以上は中々出ない、という印象。優等生といえば優等生なのかもね。
・TIGER ARMY

サイコビリーのバンド。デビュー当時から見ているがかっこいい。アルバムは全部持っている。やっぱりメロディー作りが上手い。アメリカのサイコビリーと言ったら彼らだろうかね。
・JOE STRUMMER &THE MESCALEROS

元Clashのジョー・ストラマー最後のバンド。気の抜けたロックを聴かせてくれる。やっぱりジョーの声は味がある。
色によっては買うかもねー、タイガーアーミー。
今日は「Epitaph × UT」について。
何にやられたかって、情報を拾うアンテナがまだまだだ!ということです。
いやぁ知らなんだ!チョコチョコEpitaph(US)のオフィシャルページは覘いていたんだが日本のサイトは全く見ていなかった。
なんと世界最大のPUNKレーベル、Epitaphとユニクロがコラボレーションし、Tシャツを出すとのこと。
Tシャツのデザインもすでに公開されているが、CDのジャケットが印刷されているいたって普通のバンドTシャツ。
というか、それだけなら別にここで買わなくてもいいかな、もっと言うとただのジャケットプリントなら格好が良くないなぁという感じ。
評価できるかなと思ったのはカラーとシャツの強度ぐらいかな。
ユニクロ自体、生地の色は山ほど持っているので普通のバンドTシャツではないような色のTシャツが手に入るってことと、素材自体はそんなに良いものではないが縫製などは非常にクオリティーが高いのでanvil製のものより長持ちはするだろうということ。
今回Tシャツになるのは以下のバンド。
・The MATCHES

GAPのCMに使われそうなPOPなメロディーを奏でるバンド。よく知らない。
・FAREWELL

このバンドも良く知らないがデビューアルバムを出したばかりのよう。パワーポップ。
・MOTION CITY SOUNDTRACK

さわやかな青春サウンド。最近のEpitaphが押している感じの美メロ。向こうのホンダシビックツアーに参加。
・THE HIGHER

美メロ。このバンドのCDは持っている。何が良いって声が最高。歌唱力も半端ない。アルバムに入っている「Our Movie Rules」は本当にかっこいい!
・BAD RELIGION

いわずと知れたメロコアの開祖。一時期Epitaphのオーナーでもあるブレットがバンドから離れていたが復帰。活動開始から30年近く経つがこの勢いはびびる。しかし最近のはマンネリ気味かなぁ。買うならSUFFERか。
・STORY OF THE YEAR

モダンロック+若干のヘヴィかな。短調が多いね。平均で3.5/5くらいの点数を叩き出すけどそれ以上は中々出ない、という印象。優等生といえば優等生なのかもね。
・TIGER ARMY

サイコビリーのバンド。デビュー当時から見ているがかっこいい。アルバムは全部持っている。やっぱりメロディー作りが上手い。アメリカのサイコビリーと言ったら彼らだろうかね。
・JOE STRUMMER &THE MESCALEROS

元Clashのジョー・ストラマー最後のバンド。気の抜けたロックを聴かせてくれる。やっぱりジョーの声は味がある。
色によっては買うかもねー、タイガーアーミー。
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