都内で出来る「茅の輪くぐり」について 御朱印つき
はいこんにちは、祓いたいものが多すぎる「た」です。

今日は「茅の輪くぐり」について。最近神社に行くと6月30日の「夏越しの大祓」を前に、各地の神社に茅の輪が用意されているのを目にする。
御朱印集めの際に目にした都内の神社の茅の輪と御朱印を紹介しよう。
大祓とはなんぞや?と言う人は以下をご覧あれ。
「夏越しの大祓」:知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。
毎年六月と十二月の二回、その月の末日に行います。 六月の大祓を「夏越しの大祓」、十二月の大祓を「年越しの大祓」ともいいます。
平安時代初期の国家の法制書『延喜式(えんぎしき)』にも、六月と十二月の大祓が記されており、古くから行われていたことがわかります。
大祓には「形代」(撫物(なでもの)ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかげます。
そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川などに流しわが身の代わりに清めてもらいます。
また、疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」も行われます。
「茅の輪くぐり」:茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
(ともに解説は「神社と神道」より 『神社と神道』l)
さて一つ目は神田明神こと神田神社の茅の輪。

広々とした境内に設置されており、非常に回りやすかった。たくさんのおじいさんおばあさん達がくぐっていたのが印象的。
所在地:東京都千代田区外神田2-16-2 主祭神:大己貴命、少彦名命、平将門
御朱印はこちら。

二つ目は御田八幡神社。

オフィス街にありお昼時は勤め人の憩いの場となっている。記事トップの写真はここの茅の輪。非常に引き締まっていてどこのものよりも美しいと感じた。
所在地:東京都港区三田3-7-16 御祭神:誉田別尊命、天児屋根命、武内宿禰命
御朱印はこちら。

三つ目は三田の春日神社。

慶応大学三田キャンパスから程近いところにある。

鳥居に茅の輪がくくりつけてあってしっかりと八の字を書いてくぐるのは残念ながら無理。
所在地:東京都港区三田2-13-9 御祭神:天児屋根命
御朱印はこちら。

都内にも茅の輪を設けているところがたくさんあると思うがとりあえずここら辺で。
大祓えまであと5日、まだまだくぐるチャンスがあるので週末にでもどこかでくぐるときっとすっきりしますよ。

今日は「茅の輪くぐり」について。最近神社に行くと6月30日の「夏越しの大祓」を前に、各地の神社に茅の輪が用意されているのを目にする。
御朱印集めの際に目にした都内の神社の茅の輪と御朱印を紹介しよう。
大祓とはなんぞや?と言う人は以下をご覧あれ。
「夏越しの大祓」:知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。
毎年六月と十二月の二回、その月の末日に行います。 六月の大祓を「夏越しの大祓」、十二月の大祓を「年越しの大祓」ともいいます。
平安時代初期の国家の法制書『延喜式(えんぎしき)』にも、六月と十二月の大祓が記されており、古くから行われていたことがわかります。
大祓には「形代」(撫物(なでもの)ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかげます。
そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川などに流しわが身の代わりに清めてもらいます。
また、疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」も行われます。
「茅の輪くぐり」:茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
(ともに解説は「神社と神道」より 『神社と神道』l)
さて一つ目は神田明神こと神田神社の茅の輪。

広々とした境内に設置されており、非常に回りやすかった。たくさんのおじいさんおばあさん達がくぐっていたのが印象的。
所在地:東京都千代田区外神田2-16-2 主祭神:大己貴命、少彦名命、平将門
御朱印はこちら。

二つ目は御田八幡神社。

オフィス街にありお昼時は勤め人の憩いの場となっている。記事トップの写真はここの茅の輪。非常に引き締まっていてどこのものよりも美しいと感じた。
所在地:東京都港区三田3-7-16 御祭神:誉田別尊命、天児屋根命、武内宿禰命
御朱印はこちら。

三つ目は三田の春日神社。

慶応大学三田キャンパスから程近いところにある。

鳥居に茅の輪がくくりつけてあってしっかりと八の字を書いてくぐるのは残念ながら無理。
所在地:東京都港区三田2-13-9 御祭神:天児屋根命
御朱印はこちら。

都内にも茅の輪を設けているところがたくさんあると思うがとりあえずここら辺で。
大祓えまであと5日、まだまだくぐるチャンスがあるので週末にでもどこかでくぐるときっとすっきりしますよ。
京都東山 みなとや『幽霊子育飴』について
はいこんにちは、目々連との闘い、記録更新の「た」です。

本日はみなとや『幽霊子育飴』について。
皆さんは子育て幽霊という怪談、というか寓話をご存知だろうか?あらすじは以下の通りである。
ある女性が赤ん坊を身ごもって死亡し、お腹に子供を宿したまま埋葬される。
その墓の近くにある飴屋に夜な夜な赤子を抱いた女性が飴を買いに来るが、あまりに夜遅いため店の主人が不審に思い後をつけると女性はある墓の前で掻き消える。
墓に近づくと土の中から赤ん坊の泣く声がするので掘り返してみると赤ん坊がいた。
女性は死んだ後に生まれたわが子をどうにか育てようと幽霊となって飴を買いに来ていたのだ、母の愛は強いね、というお話。
子育て幽霊に関しては何種類も語られており、古くは中国南宋時代の書物にも「餅を買う女」として登場している。
最も有名なのはラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『怪談』で書かれているものであり、島根の大雄寺が舞台というもの。
ほかにも『ゲゲゲの鬼太郎』の誕生はこの子育て幽霊の棺内分娩をもとにした創作ではないか、と思えたりして後世に与えている影響も大きい。

今日書く飴は京都の東山、六道珍皇寺を舞台にした子育て幽霊譚に出てくる飴だ。(上の写真は六道珍皇寺)
話の筋は大体同じだが、「慶長四年(1599年)」という年号と「江村氏」という固有の名詞が出てくる点が異なる。

実際にあったかどうかはわからないが、伝説をもとにして400年以上後の世で飴を売るとはずいぶんと立派な商魂ではないか。

さてこれが件の飴。何の変哲も無い、というか逆にここまでシンプルな飴は珍しいくらいにシンプルだ。
飴自体も割ってあるため大きさがまちまち。ものすごい手づくり感が逆に昔から続いている、といったイメージをわかせる。味も素朴。これが飴というものか、と再発見した。

まぁ本当でも嘘でもこういった幽霊話というのは心が躍る。
幽霊好きは京都に行ったら是非寄るといい。
六道珍皇寺も小野篁が地獄に通った際に使ったとされる井戸があったりして面白い。↓井戸


みなとや幽霊子育飴本舗
所在地 :京都市東山区大和大路東入ル轆轤町80
営業時間 :10:30〜16:00
定休日 :不定休
電話 :075-561-0321

本日はみなとや『幽霊子育飴』について。
皆さんは子育て幽霊という怪談、というか寓話をご存知だろうか?あらすじは以下の通りである。
ある女性が赤ん坊を身ごもって死亡し、お腹に子供を宿したまま埋葬される。
その墓の近くにある飴屋に夜な夜な赤子を抱いた女性が飴を買いに来るが、あまりに夜遅いため店の主人が不審に思い後をつけると女性はある墓の前で掻き消える。
墓に近づくと土の中から赤ん坊の泣く声がするので掘り返してみると赤ん坊がいた。
女性は死んだ後に生まれたわが子をどうにか育てようと幽霊となって飴を買いに来ていたのだ、母の愛は強いね、というお話。
子育て幽霊に関しては何種類も語られており、古くは中国南宋時代の書物にも「餅を買う女」として登場している。
最も有名なのはラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の『怪談』で書かれているものであり、島根の大雄寺が舞台というもの。
ほかにも『ゲゲゲの鬼太郎』の誕生はこの子育て幽霊の棺内分娩をもとにした創作ではないか、と思えたりして後世に与えている影響も大きい。

今日書く飴は京都の東山、六道珍皇寺を舞台にした子育て幽霊譚に出てくる飴だ。(上の写真は六道珍皇寺)
話の筋は大体同じだが、「慶長四年(1599年)」という年号と「江村氏」という固有の名詞が出てくる点が異なる。

実際にあったかどうかはわからないが、伝説をもとにして400年以上後の世で飴を売るとはずいぶんと立派な商魂ではないか。

さてこれが件の飴。何の変哲も無い、というか逆にここまでシンプルな飴は珍しいくらいにシンプルだ。
飴自体も割ってあるため大きさがまちまち。ものすごい手づくり感が逆に昔から続いている、といったイメージをわかせる。味も素朴。これが飴というものか、と再発見した。

まぁ本当でも嘘でもこういった幽霊話というのは心が躍る。
幽霊好きは京都に行ったら是非寄るといい。
六道珍皇寺も小野篁が地獄に通った際に使ったとされる井戸があったりして面白い。↓井戸


みなとや幽霊子育飴本舗
所在地 :京都市東山区大和大路東入ル轆轤町80
営業時間 :10:30〜16:00
定休日 :不定休
電話 :075-561-0321
市原平兵衛商店の菜箸について
はいこんにちは、間違いない「た」です。今日は市原平兵衛商店の菜箸について。先日京都に行った際に買ってきた。

何かの雑誌のインタビューでホルトハウス房子さんが勧めていたのを思い出し、メモをしてから京都へ行った。

この市原平兵衛商店は創業明和元年(1764年)、徳川幕府は十代目家治の時代から箸を作り続けている老舗でもりつけ箸が有名とのこと。
もりつけ箸も魅力的だったけど今回あたくしぁホルトハウスさんが買いだめしているという菜箸を買った。

美しい。なぜ丁寧に作られているものは美しいのだろうか。

フォルムに無駄が無いし、塗りのバランスも最高である。

そして何より掴みやすい。ためしに小さな豆の破片をつまんでみたが全くもって滑る気配が無い。
本当に良いものだ。これなら躊躇無く人に薦められる。そういえばこれを買った際に箸の先が駄目になってきたら削ればいいということを知った。長く使うど!

何かの雑誌のインタビューでホルトハウス房子さんが勧めていたのを思い出し、メモをしてから京都へ行った。

この市原平兵衛商店は創業明和元年(1764年)、徳川幕府は十代目家治の時代から箸を作り続けている老舗でもりつけ箸が有名とのこと。
もりつけ箸も魅力的だったけど今回あたくしぁホルトハウスさんが買いだめしているという菜箸を買った。

美しい。なぜ丁寧に作られているものは美しいのだろうか。

フォルムに無駄が無いし、塗りのバランスも最高である。

そして何より掴みやすい。ためしに小さな豆の破片をつまんでみたが全くもって滑る気配が無い。
本当に良いものだ。これなら躊躇無く人に薦められる。そういえばこれを買った際に箸の先が駄目になってきたら削ればいいということを知った。長く使うど!
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について
はいこんにちは、隣人の不可解な引越し、「た」です。
隣人は同じ間取りの上の階の同じ部屋に引っ越した。

これはあれか、隣人としてのあたくし、そしてりょべいと一刻も早く1mmでも遠くに離れたかった、ということなのか?まぁいい。
本日は『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について。
久しぶりに死ねない、と思った。
何故か。
それはインディ・ジョーンズの新作を見ないで死んだら悔しさのあまり、怨霊になってしまうと思ったからだ。
それくらいインディ・ジョーンズが見たかった。そして、とうとう見た。先行上映で。
いやぁ最高だった。最高のエンターテインメントだった。
現実的に考えると「そりゃないでしょー」という展開も、突っ込んだら野暮天のインディ・ジョーンズ、魅せてくれる!
何度もガッツポーズした。「俺は今、楽しんでいる!」と何度も実感した作品だった。
多分ラストは今までに無い感じなので古くからのファンからは賛否両論だと思う。
けれどもエンターテインメントとしては非常に立派なもので、王道を王様が駆け抜ける感じで最高だった。見るべし!
おまけ↓インディ・ジョーンズポップコーンパック。見事に踊らされた。巨人の舞踏。



隣人は同じ間取りの上の階の同じ部屋に引っ越した。

これはあれか、隣人としてのあたくし、そしてりょべいと一刻も早く1mmでも遠くに離れたかった、ということなのか?まぁいい。
本日は『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』について。
久しぶりに死ねない、と思った。
何故か。
それはインディ・ジョーンズの新作を見ないで死んだら悔しさのあまり、怨霊になってしまうと思ったからだ。
それくらいインディ・ジョーンズが見たかった。そして、とうとう見た。先行上映で。
いやぁ最高だった。最高のエンターテインメントだった。
現実的に考えると「そりゃないでしょー」という展開も、突っ込んだら野暮天のインディ・ジョーンズ、魅せてくれる!
何度もガッツポーズした。「俺は今、楽しんでいる!」と何度も実感した作品だった。
多分ラストは今までに無い感じなので古くからのファンからは賛否両論だと思う。
けれどもエンターテインメントとしては非常に立派なもので、王道を王様が駆け抜ける感じで最高だった。見るべし!
おまけ↓インディ・ジョーンズポップコーンパック。見事に踊らされた。巨人の舞踏。



フエンテス『老いぼれグリンゴ』について
はいこんにちは、川で私は生まれない、「た」です。今日はフエンテス『老いぼれグリンゴ』について。

久しぶりのラテンアメリカ文学。この本は偶然訪れた観光地のひなびた書店で見つけた。
ラテンアメリカの文学は少し前にブームが去ってしまったため、普段見掛けることはあまりない。
あったとしてもボルヘスかガルシア・マルケスくらいなものでバリエーションに乏しい。
そんな本達を探して書店を巡っていると自然と鼻が効くようになる。
お目当ての本がありそうな書店は臭いがするのだ。南米の匂いが。
さてこの本、ネタばれになるといやなので言わないが素晴らしい最後だった。
基本的には革命のはなし。ただし革命の詳細を記し、読者が革命を起こしているような気分になるようなつくりではなく
そこにあるのは生と死の描写。思えばラテンアメリカものは土壌のせいもあるのか、いつも死の臭いがする。
それも荒々しい生の先にある死の臭いが。特にフエンテスの作品はこのコントラストが
入り混じるせいで一瞬たりとも気が抜けない。気を抜くと文章においていかれる。
まぁなにはともあれ最後は「やられた!」とにやつくこと間違いなし。
アメリカのジャーナリズムについてもっと知識があったら楽しめなかったかもしれない。
でも今回は中途半端な記憶でも十分に楽しめた。
評価★★★★☆(星4.5/5)。若干メリハリが足りない気がして努力が必要だった!

久しぶりのラテンアメリカ文学。この本は偶然訪れた観光地のひなびた書店で見つけた。
ラテンアメリカの文学は少し前にブームが去ってしまったため、普段見掛けることはあまりない。
あったとしてもボルヘスかガルシア・マルケスくらいなものでバリエーションに乏しい。
そんな本達を探して書店を巡っていると自然と鼻が効くようになる。
お目当ての本がありそうな書店は臭いがするのだ。南米の匂いが。
さてこの本、ネタばれになるといやなので言わないが素晴らしい最後だった。
基本的には革命のはなし。ただし革命の詳細を記し、読者が革命を起こしているような気分になるようなつくりではなく
そこにあるのは生と死の描写。思えばラテンアメリカものは土壌のせいもあるのか、いつも死の臭いがする。
それも荒々しい生の先にある死の臭いが。特にフエンテスの作品はこのコントラストが
入り混じるせいで一瞬たりとも気が抜けない。気を抜くと文章においていかれる。
まぁなにはともあれ最後は「やられた!」とにやつくこと間違いなし。
アメリカのジャーナリズムについてもっと知識があったら楽しめなかったかもしれない。
でも今回は中途半端な記憶でも十分に楽しめた。
評価★★★★☆(星4.5/5)。若干メリハリが足りない気がして努力が必要だった!
LOUIS VUITTON SOUNDWALKについて
はいこんにちは、両手でビン「た」です。

今日はLOUIS VUITTON SOUNDWALKについて。
旅をテーマにしてきたLOUIS VUITTONがサウンドウォークという形で旅行のガイドを始めるらしい。
内容はmp3で約一時間、スター達がお気に入りの場所を案内してくれるというもので第一弾は中国。オリンピックだからだろうね。
mp3以外にも各都市の地図、写真、ビデオ、スターのインタビューなどがあり、これで2000円。
あと約30分後、パリ時間6月16日18:00からヴィトンのWebサイトでダウンロード可能とのこと。
関心空間の記事
LUIS VUITTON SOUNDWALK※アップした現時点ではまだオープンしていない模様
LUIS VUITTON

今日はLOUIS VUITTON SOUNDWALKについて。
旅をテーマにしてきたLOUIS VUITTONがサウンドウォークという形で旅行のガイドを始めるらしい。
内容はmp3で約一時間、スター達がお気に入りの場所を案内してくれるというもので第一弾は中国。オリンピックだからだろうね。
mp3以外にも各都市の地図、写真、ビデオ、スターのインタビューなどがあり、これで2000円。
あと約30分後、パリ時間6月16日18:00からヴィトンのWebサイトでダウンロード可能とのこと。
関心空間の記事
LUIS VUITTON SOUNDWALK※アップした現時点ではまだオープンしていない模様
LUIS VUITTON
湯島天満宮の朱印帳および宝物殿について
はいこんにちは、仕事の合間に趣味だか趣味の合間に仕事だか、まぁどっちでもおなじだ「た」です。

本日は念願の朱印帳を手に入れたので記す。
朱印帳とは神社仏閣に参拝した証としてその寺社の印と参拝日を墨書きしてもらうもの。
しかし本来の使い方はそうではないらしい。明治の神仏分離令が発令される前までは本地垂迹で寺社がかなり融合していた。その時代に納経した際にその証として朱印をもらっていた、というのが成り立ちと言われているから、本来はお経を納めなければならないのだ。

日本の神道は明治以前は、布教とはまた違った信仰のため宣伝力が乏しいうえに鳥居の形が適当であることから見てもあまり統一性もなかった感がある(あたくしはそう感じている)。
だから寺と同じようなことをやって人を集めよう、なんてことでお経がない神社でもやり始めたんじゃないかと思う。
仏教が入ってきたころは仏教も神道の神様と一緒のものなんですよ、という宣伝方法をとって普及していったりしたから持ちつ持たれつな関係なわけだ。
と昔のことは置いておいて買ってきた朱印帳はこれ。

これはあたくしがお神輿を担いだことがある湯島天神のもの。
神社だ仏閣だに行くことが割りと好きなんだからきちんと朱印をもらおうと思っていたが毎度忘れてしまっていたが今日は珍しく思い出したので購入。
早速朱印を入れていただき、なんだか嬉しくなる。

にやにやしながら宝物殿にも寄る。

この湯島天満宮、知る人ぞ知る暁斎スポット。
暁斎が奉納した「入船図」、「野見宿禰と当麻蹴速図」、「龍虎図(裏には娘・暁翠の山水図、息子・暁雲の鷹図)」があるのだ。他にも安田靫彦、幸野楳嶺などの作品もあった。

京都で見てきたよりも断然近くで暁斎の筆が見られたのでずいぶんと得をした気分だ。全体の作品数は非常に少ないものの人も少なくてゆっくり見られるからまぁ白梅を見るついでなんかに寄ってみるといいだ。

本日は念願の朱印帳を手に入れたので記す。
朱印帳とは神社仏閣に参拝した証としてその寺社の印と参拝日を墨書きしてもらうもの。
しかし本来の使い方はそうではないらしい。明治の神仏分離令が発令される前までは本地垂迹で寺社がかなり融合していた。その時代に納経した際にその証として朱印をもらっていた、というのが成り立ちと言われているから、本来はお経を納めなければならないのだ。

日本の神道は明治以前は、布教とはまた違った信仰のため宣伝力が乏しいうえに鳥居の形が適当であることから見てもあまり統一性もなかった感がある(あたくしはそう感じている)。
だから寺と同じようなことをやって人を集めよう、なんてことでお経がない神社でもやり始めたんじゃないかと思う。
仏教が入ってきたころは仏教も神道の神様と一緒のものなんですよ、という宣伝方法をとって普及していったりしたから持ちつ持たれつな関係なわけだ。
と昔のことは置いておいて買ってきた朱印帳はこれ。

これはあたくしがお神輿を担いだことがある湯島天神のもの。
神社だ仏閣だに行くことが割りと好きなんだからきちんと朱印をもらおうと思っていたが毎度忘れてしまっていたが今日は珍しく思い出したので購入。
早速朱印を入れていただき、なんだか嬉しくなる。

にやにやしながら宝物殿にも寄る。

この湯島天満宮、知る人ぞ知る暁斎スポット。
暁斎が奉納した「入船図」、「野見宿禰と当麻蹴速図」、「龍虎図(裏には娘・暁翠の山水図、息子・暁雲の鷹図)」があるのだ。他にも安田靫彦、幸野楳嶺などの作品もあった。

京都で見てきたよりも断然近くで暁斎の筆が見られたのでずいぶんと得をした気分だ。全体の作品数は非常に少ないものの人も少なくてゆっくり見られるからまぁ白梅を見るついでなんかに寄ってみるといいだ。
tea espresso HATEAについて
はいこんにちは、トイレの中で張飛が忠誠度を上げてい「た」です。本日はtea espresso HATEAについて。

先日、友人に連れられて行ってきた。
ティーエスプレッソというものはどういうものかと物見遊山でふらふらと。
いやー行って見なければわからないものとはいえ、だめだった。
普通にエスプレッソマシン(マルゾッコだったとおもう)に紅茶の葉っぱを細かくし、タンピングしたものをくっつけて出していた。

嫌な予感がしていたんだが、大当たり。くそ不味い。なにが最低かって、渋い。
エスプレッソの場合は苦味や香りが鋭くなるけど砂糖を入れるとコクがでてたまらん、ってなもんだがこのティーエスプレッソ?本当に「素人考えでやっちゃいました」というものだ。
なんでもこのHATEAをやっている会社はバリスタの技術教育だかなんだかのシステムを持っているって自慢していて、このティーエスプレッソも「茶葉に含まれる成分「タンニン」の持つ独特な渋み、えぐみを抑え、甘さやコクを抽出することができます。」とか言ってるが大嘘だ。嘘八百、八百八町、八百万だ。
渋み、えぐみを感じたいならティーエスプレッソを飲めばいいさ。あ、でもハニーティーラテは普通だった。しかしこんなもん普通の紅茶に蜂蜜入れて飲むのと大して変わらん。
あーもう二度と行かん。話題だけのために行くのならありだろうね。

先日、友人に連れられて行ってきた。
ティーエスプレッソというものはどういうものかと物見遊山でふらふらと。
いやー行って見なければわからないものとはいえ、だめだった。
普通にエスプレッソマシン(マルゾッコだったとおもう)に紅茶の葉っぱを細かくし、タンピングしたものをくっつけて出していた。

嫌な予感がしていたんだが、大当たり。くそ不味い。なにが最低かって、渋い。
エスプレッソの場合は苦味や香りが鋭くなるけど砂糖を入れるとコクがでてたまらん、ってなもんだがこのティーエスプレッソ?本当に「素人考えでやっちゃいました」というものだ。
なんでもこのHATEAをやっている会社はバリスタの技術教育だかなんだかのシステムを持っているって自慢していて、このティーエスプレッソも「茶葉に含まれる成分「タンニン」の持つ独特な渋み、えぐみを抑え、甘さやコクを抽出することができます。」とか言ってるが大嘘だ。嘘八百、八百八町、八百万だ。
渋み、えぐみを感じたいならティーエスプレッソを飲めばいいさ。あ、でもハニーティーラテは普通だった。しかしこんなもん普通の紅茶に蜂蜜入れて飲むのと大して変わらん。
あーもう二度と行かん。話題だけのために行くのならありだろうね。
Foxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について
はいこんにちは、アローヨ。
今日はFoxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について。

ふらりと寄ったCD屋、そこで見つけたこのアルバムは、なんとGreenDayのサイドプロジェクトらしいじゃないか。
なんだぁ、POP PUNKじゃねーかとか言ってドゥーキー、ニムロッドくらいしか聴いていなかったがサマソニで見た彼らはぶっ壊れててやはりかっこよかった。
何よりも歌がうますぎる。声がかっこよすぎる。
今回のFoxboro Hottubsはお遊びで作ったらしく、POP PUNKではなく60年代ガレージを現代風にアレンジし、ロカビリーのエッセンスを加えた感じ。
元々ニムロッドでシングルカットされてヒットした"Hitchin' A Ride"も少しロカビリーっぽくて、それはそれはかっこよかった。
Foxboro Hottubsは全曲60年代、ぶりぶりだ。メロディーやリズムにもセンスの良さが表れており、踊れる。
んー、彼らはこういう曲も非常に似合うね!
評価★★★★(星4/5)。ちょっと飽きる。
今日はFoxboro Hottubs『STOP DROP AND ROLL!!』について。

ふらりと寄ったCD屋、そこで見つけたこのアルバムは、なんとGreenDayのサイドプロジェクトらしいじゃないか。
なんだぁ、POP PUNKじゃねーかとか言ってドゥーキー、ニムロッドくらいしか聴いていなかったがサマソニで見た彼らはぶっ壊れててやはりかっこよかった。
何よりも歌がうますぎる。声がかっこよすぎる。
今回のFoxboro Hottubsはお遊びで作ったらしく、POP PUNKではなく60年代ガレージを現代風にアレンジし、ロカビリーのエッセンスを加えた感じ。
元々ニムロッドでシングルカットされてヒットした"Hitchin' A Ride"も少しロカビリーっぽくて、それはそれはかっこよかった。
Foxboro Hottubsは全曲60年代、ぶりぶりだ。メロディーやリズムにもセンスの良さが表れており、踊れる。
んー、彼らはこういう曲も非常に似合うね!
評価★★★★(星4/5)。ちょっと飽きる。
サンタ・マリア・ノヴェッラ(Santa Maria Nobella)のアルメニアペーパーについて
はいこんにちは、実家に帰らせていただいております、「た」です。
今回は先日の京都旅行で買ってきたサンタ・マリア・ノヴェッラのアルメニアペーパーについて。

いまから一年ほど前に何かの雑誌で知ったアルメニアペーパー。紙のお香だ。
「あぁこのパッケージはかっこいいなぁ」くらいにしか思っていなかったが、京都を歩いていて偶然サンタ・マリア・ノヴェッラを発見、何で覚えていたのかはわからなかったが、とりあえず頭のどこかにその名前だけがあったため入ってみる。
「ここは何屋だ?」と思いながら扉を開けると色々な甘い匂いが充満している。店内はかなりこじんまりとしていながらも所狭しとボディケア、フレグランス用品が置かれている。
このサンタ・マリア・ノヴェッラは1221年にフィレンツェで生まれた世界最古の薬局の一つだそうで、修道僧が創設したらしい。
店内はかなり香りがきつく、少しくらくらしながら色々手にとっては眺めて気づいた。
「そうだ、あたくしがこの名前を覚えていたのはアルメニアペーパーだ」
ということで購入。

あけてみるとふんわりとミモザの香りが漂う、と書きたいところだがかなり強烈な匂い。
これを燃やすとなると、もっと強いにおいが漂うのか、と不安になるがとりあえず燃やしてみる。

思ったより、というか燃やす前のほうが匂いは強い。
まぁこれはかっこいいコンセプトだと思うのでとりあえず本にはさんだり、名刺入れに突っ込んでみたりして使ってみようかね。
今回は先日の京都旅行で買ってきたサンタ・マリア・ノヴェッラのアルメニアペーパーについて。

いまから一年ほど前に何かの雑誌で知ったアルメニアペーパー。紙のお香だ。
「あぁこのパッケージはかっこいいなぁ」くらいにしか思っていなかったが、京都を歩いていて偶然サンタ・マリア・ノヴェッラを発見、何で覚えていたのかはわからなかったが、とりあえず頭のどこかにその名前だけがあったため入ってみる。
「ここは何屋だ?」と思いながら扉を開けると色々な甘い匂いが充満している。店内はかなりこじんまりとしていながらも所狭しとボディケア、フレグランス用品が置かれている。
このサンタ・マリア・ノヴェッラは1221年にフィレンツェで生まれた世界最古の薬局の一つだそうで、修道僧が創設したらしい。
店内はかなり香りがきつく、少しくらくらしながら色々手にとっては眺めて気づいた。
「そうだ、あたくしがこの名前を覚えていたのはアルメニアペーパーだ」
ということで購入。

あけてみるとふんわりとミモザの香りが漂う、と書きたいところだがかなり強烈な匂い。
これを燃やすとなると、もっと強いにおいが漂うのか、と不安になるがとりあえず燃やしてみる。

思ったより、というか燃やす前のほうが匂いは強い。
まぁこれはかっこいいコンセプトだと思うのでとりあえず本にはさんだり、名刺入れに突っ込んでみたりして使ってみようかね。
CHANEL MOBILE ART TOKYOについて
はいこんにちは、もうすぐあたくしの誕生日、「た」です。
本日はCHANEL MOBYLE ART TOKYOについて。

この展示会の企画が公表された段階からあたくしは一人でワーワー騒いでいたんだが、 とうとう行ってきた!

ザハの設計を間近で見られるということにすでにわくわくしていたが、なんだ、確かにすごいんだがもうちょっと見物を意識して欲しかったということをまず感じてしまう。
というのも建物の上からの視点が無いために、横にベロっと置いてあるだけ、と感じるからだ。
さらに非常に狭い囲いの中に設置されてあるために設計の異様さ、違和感などをうまく感じ取ることが出来ない。
東京という土地柄、仕方ないのかもしれないがどうせなら(移動展示ということでグレゴリー・コルベールとかぶるから候補から外されたのかもしれないけど)お台場近辺だとか、上からの視点も与えてくれると良いと思った。
香港の映像を見ると暗闇に浮かび上がる、奇妙な有機的建造物ということを強く感じることが出来、
心を動かされたのだがそれが無かった!

まぁそうは言ってもやはり「とんでもないものだ」というのは感じたし、貴重な体験だとも思った。
さて中身。
東西の、それこそ「一流」とすでに呼ばれている人と、「これから一流になるだろう」という作家が集められている展示内容だったがこれは面白かった。
CHANELの意向がばんばん入っているのは感じつつもうまくよけている作品もあった。
全作品のなかで一番ぐっと来たのはレアンドロ・エルリッヒの作品。
見る側の意識を良く考えられており、にやついてしまう。
あぁ、金沢21世紀美術館に行っときゃ良かったと思ったね。
他の作品もなかなかだと思ったけど、一番感心したのが来場者の導線管理。
ステファン・クラスニャンスキという写真家の手によるものらしいけどサウンドウォークというスタイルがとられている。
今回の展示は当然普通の美術館を見て回るものではなく、あくまでもCHANELのコンセプトに沿って見るということからこの手法を取れたのだろうと思うけど最高だった。
耳にヘッドフォンを付けてそこから流れるmp3で行動を指示され、というか誘われ、見て回るようになっている。
この仕掛けによって「CHANEL MOBILE ART」の全体でもひとつの作品として成立するのだろう。

お土産としてカール・ラガーフェルド、ザハへのインタビューや日本の美術、建築などを事細かに書いたパンフレットがもらえる。

でもまだ読んでない。
本日はCHANEL MOBYLE ART TOKYOについて。

この展示会の企画が公表された段階からあたくしは一人でワーワー騒いでいたんだが、 とうとう行ってきた!

ザハの設計を間近で見られるということにすでにわくわくしていたが、なんだ、確かにすごいんだがもうちょっと見物を意識して欲しかったということをまず感じてしまう。
というのも建物の上からの視点が無いために、横にベロっと置いてあるだけ、と感じるからだ。
さらに非常に狭い囲いの中に設置されてあるために設計の異様さ、違和感などをうまく感じ取ることが出来ない。
東京という土地柄、仕方ないのかもしれないがどうせなら(移動展示ということでグレゴリー・コルベールとかぶるから候補から外されたのかもしれないけど)お台場近辺だとか、上からの視点も与えてくれると良いと思った。
香港の映像を見ると暗闇に浮かび上がる、奇妙な有機的建造物ということを強く感じることが出来、
心を動かされたのだがそれが無かった!

まぁそうは言ってもやはり「とんでもないものだ」というのは感じたし、貴重な体験だとも思った。
さて中身。
東西の、それこそ「一流」とすでに呼ばれている人と、「これから一流になるだろう」という作家が集められている展示内容だったがこれは面白かった。
CHANELの意向がばんばん入っているのは感じつつもうまくよけている作品もあった。
全作品のなかで一番ぐっと来たのはレアンドロ・エルリッヒの作品。
見る側の意識を良く考えられており、にやついてしまう。
あぁ、金沢21世紀美術館に行っときゃ良かったと思ったね。
他の作品もなかなかだと思ったけど、一番感心したのが来場者の導線管理。
ステファン・クラスニャンスキという写真家の手によるものらしいけどサウンドウォークというスタイルがとられている。
今回の展示は当然普通の美術館を見て回るものではなく、あくまでもCHANELのコンセプトに沿って見るということからこの手法を取れたのだろうと思うけど最高だった。
耳にヘッドフォンを付けてそこから流れるmp3で行動を指示され、というか誘われ、見て回るようになっている。
この仕掛けによって「CHANEL MOBILE ART」の全体でもひとつの作品として成立するのだろう。

お土産としてカール・ラガーフェルド、ザハへのインタビューや日本の美術、建築などを事細かに書いたパンフレットがもらえる。

でもまだ読んでない。
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