「Terje タリエ ヘンリック・イプセン没後100年記念イベント」について
はいこんにちは、プレゼントをください「た」です。

今日は「Terje タリエ ヘンリック・イプセン没後100年記念イベント」に行ってきた。

友人が良かったと言っていいて、さらに昔映像をほんのちょっと齧っていたのもあいまって足を運ぶ。屋外、スタンディングの放映+パフォーマンスと聞いていたので寒さと雨が不安だったのだが会場に着いたときは特に問題なし。

会場後すぐに行ったので人はまばら、すいすいと先頭まで進む。

当然席は一番前、そしてど真ん中を確保。スタンディングとはいえパイプ椅子が用意されていて助かった。
しばらく待った後、伊武雅刀氏の低い、渋い声のナレーションが始まり、演目開始。

上の写真はダンサーが映像にあわせ現代舞踊を披露しているところ。
会場には7、8mくらいのスクリーンが5枚設置してあり、かなりのパノラマ感が味わえる。特に灯台の中から海をグルグル見回しているシーンはまるで自分が灯台の中に立ってグルグルとまわっているかのようだった。

途中スクリーンの上、横、様々なところにダンサーが現れ、詩の朗読とイメージ映像の上映という単調になりそうな空気を切り裂いていく。

最後にはどっぷりとイプセンの世界にはまり、寒さを忘れて夢中になっていた。
いやー、「イプセンなんて北欧の親父だろ?」くらいしか知識が無かったのに見事にやられた。映像はあくまでイメージで、朗読を聴いている人々の想像の中のシーンを壊さない程度。いや、映像により時代の片鱗を覘く事が出来、より想像がリアルになる。最初はダンサーなんて雰囲気を壊すんじゃないの?とか思っていたが、こちら側の心をかき乱す良いスパイスになっていた。寒かったけど良かった。うむ。伊武氏の声も良かった。ばっちりだ。伊武氏のなー、どアップも必要なのはわかる。一度物語の中から引き離すという効果があるから。難しいなー。友達はどアップはいらなかったと言っていたが、まぁぎりぎりで有りなのではないかな。
この演目は今日までだったので進めることは出来ないが、イプセンの作品は読んでみようと思う。そして良かったらここに書く。ねへへ。

今日は「Terje タリエ ヘンリック・イプセン没後100年記念イベント」に行ってきた。

友人が良かったと言っていいて、さらに昔映像をほんのちょっと齧っていたのもあいまって足を運ぶ。屋外、スタンディングの放映+パフォーマンスと聞いていたので寒さと雨が不安だったのだが会場に着いたときは特に問題なし。

会場後すぐに行ったので人はまばら、すいすいと先頭まで進む。

当然席は一番前、そしてど真ん中を確保。スタンディングとはいえパイプ椅子が用意されていて助かった。
しばらく待った後、伊武雅刀氏の低い、渋い声のナレーションが始まり、演目開始。

上の写真はダンサーが映像にあわせ現代舞踊を披露しているところ。
会場には7、8mくらいのスクリーンが5枚設置してあり、かなりのパノラマ感が味わえる。特に灯台の中から海をグルグル見回しているシーンはまるで自分が灯台の中に立ってグルグルとまわっているかのようだった。

途中スクリーンの上、横、様々なところにダンサーが現れ、詩の朗読とイメージ映像の上映という単調になりそうな空気を切り裂いていく。

最後にはどっぷりとイプセンの世界にはまり、寒さを忘れて夢中になっていた。
いやー、「イプセンなんて北欧の親父だろ?」くらいしか知識が無かったのに見事にやられた。映像はあくまでイメージで、朗読を聴いている人々の想像の中のシーンを壊さない程度。いや、映像により時代の片鱗を覘く事が出来、より想像がリアルになる。最初はダンサーなんて雰囲気を壊すんじゃないの?とか思っていたが、こちら側の心をかき乱す良いスパイスになっていた。寒かったけど良かった。うむ。伊武氏の声も良かった。ばっちりだ。伊武氏のなー、どアップも必要なのはわかる。一度物語の中から引き離すという効果があるから。難しいなー。友達はどアップはいらなかったと言っていたが、まぁぎりぎりで有りなのではないかな。
この演目は今日までだったので進めることは出来ないが、イプセンの作品は読んでみようと思う。そして良かったらここに書く。ねへへ。
テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術
コメント
looking really beautiful.
good effect ans set design, i think!!
good effect ans set design, i think!!
>い
そのとおりです!年末ですよ・・・・・・。是非ご飯たべましょー。水パイプ指南とかも予定します。
>さ
綺麗だったけどそれより迫力と、話の面白さが印象的だった。またアートネタがあれば行って書く。
そのとおりです!年末ですよ・・・・・・。是非ご飯たべましょー。水パイプ指南とかも予定します。
>さ
綺麗だったけどそれより迫力と、話の面白さが印象的だった。またアートネタがあれば行って書く。
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Terje Vigen Yokohama 2006 レセプション2
前回のレセプション・レポ記事その1から時間が空いてしまいましたが、続きです。
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そういえば”た”さんと一回も
夜ゴハン食べた事ないや。
今度いきましょー