水木しげる『劇画ヒットラー』について
はいこんにちは、意気揚々の「た」です。
今日は水木しげる『劇画ヒットラー』についてです。

このあいだ深大寺の鬼太郎茶屋に行った際に購入したものです。
まず表紙がやばい。おもわず「がぁっ」っと叫んでしまいそうなインパクトを持っています。派手。
さてさて内容についてですが、ヒットラーの政治、施策についての部分以外のことがメインで書かれており、一人の人間としてのヒットラーを見ることが出来ると思いました。冒頭の部分ではホロコーストについてページを割いておりますがその数十ページ以降はとぼけた感じでヒットラーの周囲の人間との関係性が書いてあります。
あたくしぁ他のヒットラーの本を読んだことはありませんがWebの書評をいくつか見てみると、やはりホロコースト、政治については弱いようですがあくまで「劇画」としてヒットラーの人生を描いたものなので良いのかなと思いました。別にヒットラーについての興味はありませんでしたがちょっと他のヒットラーについての本を読んでみようかなと思いました。
評価★★★★(星4/5)。単純に面白い。
今日は水木しげる『劇画ヒットラー』についてです。

このあいだ深大寺の鬼太郎茶屋に行った際に購入したものです。
まず表紙がやばい。おもわず「がぁっ」っと叫んでしまいそうなインパクトを持っています。派手。
さてさて内容についてですが、ヒットラーの政治、施策についての部分以外のことがメインで書かれており、一人の人間としてのヒットラーを見ることが出来ると思いました。冒頭の部分ではホロコーストについてページを割いておりますがその数十ページ以降はとぼけた感じでヒットラーの周囲の人間との関係性が書いてあります。
あたくしぁ他のヒットラーの本を読んだことはありませんがWebの書評をいくつか見てみると、やはりホロコースト、政治については弱いようですがあくまで「劇画」としてヒットラーの人生を描いたものなので良いのかなと思いました。別にヒットラーについての興味はありませんでしたがちょっと他のヒットラーについての本を読んでみようかなと思いました。
評価★★★★(星4/5)。単純に面白い。
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