ビオイ=カサレス『豚の戦記』について
はいこんにちは。ヘルシー「た」です。

今日はビオイ=カサレス『豚の戦記』について。
最近はめっきり南米文学から離れていましたが決して興味を失ったのではなく、なかなか本が手に入らないため読めなかったんです。このカサレス、あたくしが大好きなボルヘスと親交が厚かったようで幻想的なものを期待していたのですがあんまりそうでは無かったです。話の筋をざっくり言うと、ある日突然若者が老人を襲いはじめるお話。一連の中で主人公の老人(といっても初老)は自分の存在意義、老人であること、年はとっても若者の部分があることなどを知るっていうお話。恋もしちゃう。若い娘と。
はじめの方は物語の設定だとか世界が不思議で理解できなかったのですがだんだんと引き込まれいつの間にかあたくしは老人、恋をする老人、逃げ惑う老人、腰が痛い老人。あれよあれよと老人でした。
ただそこまで面白いわけでもないのですが「自分が老人になったらどうなんだ」ってことを考えさせられました。
評価★★★☆(星3.5/5)。なにかが足りない。ジェットコースター的なわかりやすさがないとあたくしは駄目なのかもなぁ。まぁあたくしぁきっと老人になっても大馬鹿三太郎でしょう。めへへ。

今日はビオイ=カサレス『豚の戦記』について。
最近はめっきり南米文学から離れていましたが決して興味を失ったのではなく、なかなか本が手に入らないため読めなかったんです。このカサレス、あたくしが大好きなボルヘスと親交が厚かったようで幻想的なものを期待していたのですがあんまりそうでは無かったです。話の筋をざっくり言うと、ある日突然若者が老人を襲いはじめるお話。一連の中で主人公の老人(といっても初老)は自分の存在意義、老人であること、年はとっても若者の部分があることなどを知るっていうお話。恋もしちゃう。若い娘と。
はじめの方は物語の設定だとか世界が不思議で理解できなかったのですがだんだんと引き込まれいつの間にかあたくしは老人、恋をする老人、逃げ惑う老人、腰が痛い老人。あれよあれよと老人でした。
ただそこまで面白いわけでもないのですが「自分が老人になったらどうなんだ」ってことを考えさせられました。
評価★★★☆(星3.5/5)。なにかが足りない。ジェットコースター的なわかりやすさがないとあたくしは駄目なのかもなぁ。まぁあたくしぁきっと老人になっても大馬鹿三太郎でしょう。めへへ。
コメント
コメントの投稿

