『人間はどこまで耐えられるのか』について
はいこんにちは、とんじゃっ「た」です。同居人のりょべいが電気風呂に入ったらしい。
ぴりぴりぽろぽろくるらしく、しきりに「全国にある、一般的である」ということをアピールされたとのことだ。
「あれぁなんで長い時間入らないでくださいって書いてあるかわかったよ。あれは絶対体によくないな」と言っていた。
あ、そうじゃないよ、今日は本を読んだんだ。『人間はどこまで耐えられるのか
』について。

本屋で見つけて即購入。タイトルと表紙がまず素晴らしい。
内容はタイトルそのまま、地上や海中、はたまた宇宙空間でどこまで耐えられるかが書いてある。
極限の状態では人間のからだのどの部分にどんな影響を与えるかを、分かりやすく、そして非常に面白く書いてある。
何が面白いかというと、科学者や冒険家が実際に体を張った実験のこと、章のはじめに作者が体験したくだらないことがたまらない。まじめに学問っぽいことを書いているのに非常に明るく取っつきやすいのだ。しかしさくさくと読めるわりには勉強になった。
滅多に遭遇しないような事故などでどうしたらいいかがよく分かったし、安全のためになんたらしろ、という注意の意味もよく分かった。
いやー満足できるね。おすすめだ。
★★★★☆(星4.5/5)
ぴりぴりぽろぽろくるらしく、しきりに「全国にある、一般的である」ということをアピールされたとのことだ。
「あれぁなんで長い時間入らないでくださいって書いてあるかわかったよ。あれは絶対体によくないな」と言っていた。
あ、そうじゃないよ、今日は本を読んだんだ。『人間はどこまで耐えられるのか

本屋で見つけて即購入。タイトルと表紙がまず素晴らしい。
内容はタイトルそのまま、地上や海中、はたまた宇宙空間でどこまで耐えられるかが書いてある。
極限の状態では人間のからだのどの部分にどんな影響を与えるかを、分かりやすく、そして非常に面白く書いてある。
何が面白いかというと、科学者や冒険家が実際に体を張った実験のこと、章のはじめに作者が体験したくだらないことがたまらない。まじめに学問っぽいことを書いているのに非常に明るく取っつきやすいのだ。しかしさくさくと読めるわりには勉強になった。
滅多に遭遇しないような事故などでどうしたらいいかがよく分かったし、安全のためになんたらしろ、という注意の意味もよく分かった。
いやー満足できるね。おすすめだ。
★★★★☆(星4.5/5)
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